【2020年版】システム開発会社のホームページ制作についてまとめてみた

【2020年版】システム開発のホームページ制作についてまとめてみました

システム開発というのはなんとなく頭では想像できるけど、はっきりとしたことは分からないという人が多いです。ただ、漠然と「こんなシステムがあったら良いな」「こんなシステムって開発できるのかな」というようなことを考えて、ホームページを見にくる人もいます。

そんな人でも、システム開発のホームページを見ればそれが可能かどうか判断できて、そして頼みたいと思わせるようなホームページになるよう制作できれば良いですね。

分かりやすいホームページにするにはどうしたら良いのか、参考にしたいシステム開発のホームページを見て考えていきましょう。

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記事監修者の紹介

田丸 修太

株式会社エフ・コネクト マネージャー
飲食業界からWEB業界へ転身後、自社のWEB広告運用を担当。
現在はマーケティング領域からサイトのディレクション、お客様のヒアリング対応まで幅広く業務に携わっています。

1.参考にしたいシステム開発のホームページを解説

1.株式会社 Fusic


https://fusic.co.jp/

「株式会社 Fusic」は黒がベースになっているホームページです。とは言っても赤を差し色で使っているので暗い印象ではありません。差し色の使い方は参考にできます。

メインビジュアルはカルーセルになっていて、会議の様子や社内の様子を見ることができます。システム開発ということは知っていなければ分からないですが、開発している様子を見ることができるのは良いですね。画像ごとに書いてある言葉も違うので、情報はメインビジュアルで結構伝わります。

コンテンツはテキストのものはなく、ボタンで構成されているようです。ポップな感じに仕上がっていて、かわいらしい雰囲気が感じられます。フォントにもこだわっていて、全体のデザインを整えていますね。

下層ページは比較的短く、テキストも多くはありません。外部へのテキストリンクがあったり、メンバー紹介があったりと内容は充実させつつもスッキリとしているので見せ方が上手いです。

ボリューム感とページの切り分け派参考にしたいですね。

2.東京システム開発株式会社


http://www.tokyosystem.co.jp/

「東京システム開発株式会社」は白がベースになっているホームページです。白はやはりホームページ全体をきれいにまとめてくれるので、使いやすいですね。メインビジュアルも球体がそれぞれ繋がっている画像で何かのシステムっぽいです。「温もりのあるソリューション」ということでチームワークをウリにしてソフトウェアを開発していることが分かります。

トップページは短く、コンテンツはシステム開発についてと人材募集に関してです。トップページにしては少しコンテンツが少ないのでもったいないかもしれませんね。ただ、受注等は間に合っていて、人材が足りないということも考えられます。

仮にそうであれば人材募集をトップページに置いているのは正解ですね。どういう意図があってトップページを制作しているか定かではありませんが、それぞれ時期に合わせてコンテンツを更新していくことは重要です。

固定で据え置いている会社が多いので、更新されているのであれば運用方法として参考にしましょう。

下層ページはシンプルで画像があって、その横にテキストがあります。サイドカラムもあるのでコンテンツスペースは狭いです。そのため多少ページが伸びてしまいますが、そもそも長くはないので、気になるほどではありません。

基本的に画像が置いてある場所も各ページで同じなので、見やすいです。サイト設計時に下層ページのデザインを考える手間も省けるので参考にできそうですね。

3.株式会社アクシア


https://axia.co.jp/

「株式会社アクシア」のメインビジュアルは印象的でスタッフが公園に並んでいます。「私たちが残業ゼロのシステム開発会社です。」ということも書いてあるので、どんなシステムを開発しているかが一発で分かりますね。顔が見えるということで安心感もあるので、アプローチとしては良い方法です。ホワイト企業アワードの大賞も取っているようで、そのことも書かれていてアピールもしっかりとされています。

コンテンツは背景が設定されていたり、表が作成されていたり作りこまれていること分かるので参考にできそうです。費用は多少かかりそうですが、トップページで伝えられることがしっかりと伝わるのであれば、費用対効果はあります。

社長のブログというコンテンツもあり、今後の展望や現在取り組んでいることがリアルに分かるのは嬉しいですね。企業のホームページとなるとコラムコンテンツを連想してしまいがちですが、それを社長がやっているということで関心も高まりそうです。

メニューバーは固定されているので、お問い合わせフォームも一緒に固定されています。すぐにお問い合わせフォームに行けるというのはやはりアドバンテージになるので、参考にしましょう。

下層ページもトップページ同様にしっかりと作りこまれています。背景設定はもちろん、表の挿入や画像の挿入等ユーザーが少しでも分かりやすいように設計されていて好感が持てますね。画像等の挿入タイミングや大きさを参考にすると良さそうです。

4.株式会社DOKE


https://www.do-ke.jp/

「株式会社DOKE」はメインビジュアルにPCを見て笑っているスタッフが載せられています。明るい雰囲気で、なんだかアットホームな雰囲気の会社のようです。「難しいことを分かりやすく、分かりやすいことを面白くー。」ということが書かれていて、システム開発に対する思いを感じられます。

トップページは比較的短く、その分コンテンツも少ないです。事業紹介とニュースがあるだけでその他のコンテンツはトップページにはありません。物足りなさは感じますが、必要最低限で分かりやすいですね。

下層ページも多くはなく、迷うことはまずないでしょう。コンテンツはしっかりと書かれているので、システムに関してのことや株式会社DOKEについて知ることができます。難しい内容は書いてなく、テキスト量も多くないのですぐに読めそうです。

下層ページを見ていくと、外部リンクもありそこにもう1つ開発に関することだけに特化したページが用意されています。こちらは独立していて大元の下層ページというわけではないので、デザイン等も違っているようです。

作り込みはされているようなので、コンテンツの質は保たれています。むしろこちらの方が詳しく書かれていることが多いです。

お問い合わせフォームの他に支社の電話番号も載っていて、電話でもお問い合わせができるようですね。

どうして使い分けているのかは分かりませんが、株式会社DOKEのような作りのホームページもあることは頭に入れておくと良さそうです。以前使用していたドメイン等があり、移行していない場合なんかでも使えるでしょう。

2.システム開発のホームページ制作費用・相場観ってどれくらい?

システム開発のホームページ制作の相場は400,000円程度です。システム開発という業種柄高くなりそうでしたが、そんなことはないということが分かりました。下層ページも多くないためそんなに高くはならなさそうです。

トップページはメインビジュアルにカルーセル等を実装していないホームページが多いため100,000円くらいで収まります。カルーセルやアニメーションを付ければ150,000円程度になるので、参考にしてください。

なぜかは分からないですが、アニメーションを使っているホームページも少ないので、使えば差別化はできそうです。アニメーションがあった方が動きが出て、ホームページの印象も明るくなるでしょう。

下層ページは1ページ30,000円程度です。そんなに多くはならないのですし、長くなることもなさそうなのでページ数と予算を考えておくと修正が少なくて済みます。企業理念や開発システム、サービス内容等が基本的にはあるので落とさないようにしてください。 バナー、ロゴは20,000円程度が相場となります。システム開発会社によって作るところと作らないところがありますが、割合で見ると作っているところの方が多いのであった方が良さそうです。費用を抑えたいのであればボタンで設置するのもありですね。

お問い合わせフォームは30,000円前後で作れるので、大きな負担にはなりません。集客には必要となり、あるのとないのとでは売り上げも大きく変わるので必ず入れるようにしたい項目です。

詳しい相場感や費用に関してはこちらのページをご覧ください。

3.システム開発のホームページを制作する際のポイントと注意点!

システム開発のホームページの役割はどんなシステムを開発していて、どんな技術を持っているのかを発信するということです。

どうすればシステムについて分かってもらえるのか、持っている技術が伝わるのか制作時のポイントや注意点を見ていきましょう。

1.制作時のポイント

システム開発のホームページ制作時のポイントはテキストと画像を上手く混ぜて載せるということです。

システムの説明や技術的なことを説明するとなると、ついテキストが多くなってしまいますがそれでは分かりにくくなってしまいます。表や画像があるだけで、一気に理解度度が上がるので入れるようにしましょう。

文字で伝えたいのか、それとも画像でシステムを伝えるのかホームページのイメージに合わせて考えるとバランスも崩れずに制作できます。

2.制作時の注意点

制作時の注意点は結論をしっかりと伝えることです。システム開発と言っても幅が広く、どこまでできるか分からないというのが一般的なユーザーには多いでしょう。

ホームページにはそれを知りに訪れたのに、結果としてそれが分からないとなっては意味がありません。確かにどこまでできるかという明確な指標はありませんし、言われれば開発するというのがシステム開発です。

判断する基準が難しい場合は例等を挙げて分かりやすいようにしましょう。

4.システム開発のホームページ制作のまとめ!

システム開発のシステムは無形なので、ホームページで見せようと思っても見せることができません。そのため、テキストで説明していく他ないのですが、それが難しいです。

いきなりホームページを制作しようと思ってもなかなか固まらないので、今回紹介したホームページを参考にしてポイント等を抑えて制作していきましょう。

メインビジュアルにスタッフの画像を使うシステム開発会社が多く、それがスタンダードのようです。どういうメインビジュアルにしたら良いか分からないという場合は参考にしておくと良いですね。

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