【2019年版】保育園のホームページ制作についてまとめてみた

【2019年版】保育園のホームページ制作についてまとめてみました

保育園のホームページはやはり子どもを安心して預けることができる安心感が伝わってきます。
近くにあれば見学にも行けるので、まずはホームページから見るというのがユーザーの流れになります。

最終的な目的はお問い合わせ件数を増やし、入園に繋げること。どうしたら保育園の魅力が伝わるか、入園したいと思ってもらえるかを考えてホームページ制作をすることが大切です。

参考にしたい保育園のホームページを見てポイント等を抑えていきましょう。

1.参考にしたい保育園のホームページを解説

1.茶々保育園


https://chacha.or.jp/

「茶々保育園」はメインビジュアルに動画を使っています。
内容は保育園の日常の様子や園児が作った工作の作品です。
ついつい動画が終わるまで見てしまい、見終わる頃にはだいぶ茶々保育園の雰囲気が分かるようになっています。

キャッチコピーは「オトナな保育園」ということで、動画からは分かりませんがしっかりと「click」とユーザーを誘導しているので分かりやすいです。
クリックした先にはオトナな保育園の説明が書かれており、どういう方針の保育園なのかをここで知ることができます。

子どもを預ける親からしたら、どういう方針の保育園なのかは気になるのでそれを知ってもらう良い流れになっているので参考にしたいですね。

トップページには「お知らせ」の記事の他、YouTubeにアップしてある動画も埋め込まれています。画像だけでなく動画でも伝えることができるのは強みです。
保育園の雰囲気や活動を実際に見て貰えるので、魅力がより伝わりやすいと言えます。

最後にはグループの紹介があり、保育園一覧も見られるようになっており抜かりはありません。
茶々保育園のホームページの特徴はほとんどのボタンが画像付きだということです。

画像にすることで、保育園の様子や子どもの様子を無駄なく伝えることができます。

2.ほほえみ保育園


http://hoiku.medical-jiyukai.jp/

「ほほえみ保育園」はメインビジュアルにカルーセルが使われており、子ども達の画像が順にスライドされていきます。
丸い窓になっていて見た目もかわいく仕上がっていますね。このメインビジュアルに合わせてメニューバーもまっすぐではく少しカーブしています。

色はパステルカラーが使われていて、こちらも保育園というイメージにぴったりです。
コンテンツには「園について」や「一日の様子」「お知らせ」等があります。
保育園で実際に配られている「ほほえみだより」なんかが読めるのは嬉しいですね。

一日の様子は分かりやすく、時間軸を中心にして各時間帯の活動内容が画像として貼られています。
園に入ってからの生活のリズムがホームページで具体的に分かるのは安心できるので参考にしたい点です。同時にほほえみ保育園での施設紹介や魅力を紹介しているので、効率も良いでしょう。

一日の様子下には「年間行事」が紹介されており、さらにその下には「先生の紹介」もされています。
全部を知れると言っても良いくらいに書いてくれているので、相当信頼感も高くなるのではないでしょうか。

トップページは長いですが、下層ページがないのでホームページのボリュームは程よい感じになっています。
メニューバーは各スペースのまで飛ぶようになっているだけですが、長いページでは重宝されるので必要です。

下層ページがないホームページは迷うことなく、読んで貰えるのでメリットも多くなっています。
ほほえみ保育園のホームページはキレイにまとまっていて流れもスムーズなので、下層ページがない場合のホームページの参考にしてください。

3.アンジェリカ保育園


https://www.angelica-nsy.net/

「アンジェリカ保育園」はトップページが短く、ホームページのボリュームも少ないタイプの保育園です。

下層ページはありますが、それぞれのページはトップページと同じく短くなっています。
メニューバーには項目が4つありますがアンジェリカ保育園に関することは「大切にしていること」の1つのみです。

この大切にしていることも文字で説明というよりは図や園内の様子の画像が載せてあり、文字は必要最低限に収められています。

ホームページにほとんど文字がなく新しいタイプのホームページと言えそうです。
それでも15を超える保育園を展開しているので、写真の選定の上手さが分かります。
写真選びの際にはアンジェリカ保育園を参考にしましょう。

4.山手こひつじ保育園


http://www.kohitsuji-hoikuen.com/

「山手こひつじ保育園」もアンジェリカ保育園と同じくトップページが短い作りのホームページです。メインビジュアルにはカルーセルが使われており、子ども達の園での様子を見ることができます。トップページのコンテンツは「山手こひつじ保育園の思い」と「お知らせ」のみ。

情報がこれしかないので、確実に読んでもらうことができますね。下層ページも比較的短くまとめられており、見るのに時間はかかりません。

デザインが統一されていて、絵の具を使ったようなデザインになっています。かわいいデザインで見ていて飽きないです。コンテンツはテキストで落とし込んでいるものよりも画像として落とし込んでいるものの方が多く、この点も特徴だと言えます。

画像なのでサイト設計がしやすく、コーディングも楽になりその分費用も浮きやすいです。
手をかかっていないのに安さを感じさせないホームページですね。

2.保育園のホームページ制作費用・相場観ってどれくらい?

保育園のホームページ制作の費用相場は300,000円前後です。一般的なホームページの費用と差はなく、平均的ですね。ホームページにもよりますが、300,000円よりも安く済ませることは十分にできます。

トップページの費用は100,000円程度。カルーセルなんかを実装してもそこまで上がらないので安く済みそうです。長いページにもなることは少ないのであまりブレなさそうですね。 ほほえみ保育園のように1ページだけにするのであれば150,000~200,000円ということもありますが、その分他に費用がかからないのでトータルでは安く済みます。

下層ページは15,000円程度でこちらもあまり高くはつきません。そこまで変わったことをするわけではないので、安く済ませることができます。

バナーやロゴのデザインは5,000~20,000円でそこまで必要性はないようにも感じます。というのも園がある時点でロゴなんかは決まっているからです。あるものは使うことによって費用を抑えられるので、取捨選択していきましょう。

全体を通して言えることはコンテンツに文字が少ないということ。文字が少ない分工数もかからないので、ここでも費用を抑えることができます。また、山手こひつじ保育園のようにコンテンツのほとんどを画像で構築することで、コーディング費が抑えることが可能です。

お問い合わせフォームは相場の30,000円程度ですので入れることを忘れずに。

総じて安く済みそうなので、そこまで大きな負担にはならないでしょう。

詳しい相場感や費用に関してはこちらのページをご覧ください。

3.保育園のホームページを制作する際のポイントと注意点!

保育園のホームページの役割は保育園の様子や方針を見て貰って、お問い合わせを増やして最終的に入園者を増やすということです。

どのようにしたら保育園の良さが伝わるのか、どのくらいのテキスト量が良いのかポイントと注意点を見ていきましょう。

1.制作時のポイント

保育園のホームページ制作時のポイントは上手く画像で伝えていくということです。例に挙げた4つの保育園を見て貰えれば分かりますが、ほとんど文字はありません。

方針や園については文字で説明する必要はありますが、園内の子どもの様子は画像で見せた方が伝わります。使える画像を用意しておいて適当なところで挿入しましょう。

それから、アットホームな保育園であればできるだけ四角ではなく丸を使うのがポイントです。
ほほえみ保育園のホームページには実は角は使われていません。丸い方が柔らかい印象を与え、さらには安心感も与えてくれます。茶々保育園のようにオトナな保育園であれば話は違いますが、そうでないのであれば角を取ったデザインの方が良さそうです。

その他のポイントはコンテンツをしっかりと充実させること。具体的には先生の紹介があったり年間行事表があると良いでしょう。

2.制作時の注意点

制作時の注意点は画像を羅列しないこと。要所に画像があればバランスも良いのですが、羅列してあるだけだと何を伝えたいのか分かりません。

画像と伝えたいことがリンクしている必要があるので、画像の選定には注意が必要です。それから、お問い合わせの件数を増やすことを目的とはしますが、お問い合わせボタンは固定しません。

もちろん保育園の方針にもよりますが、通常ホームページを見にきた際に即決させるようなことではないです。お問い合わせフォームに行きやすいというのは大切ですが、ボタンが固定であると営業感が否めません。それよりもしっかりと保育園の様子を見て貰ったり、保育園の方針を知って貰うことの方が重要なのです。

固定であっても問題はないですが、制作時には注意したいですね。

4.保育園のホームページ制作のまとめ!

保育園のホームページはしっかりと保育園の様子を知って貰い、合っているかどうかを分かって貰うことが重要です。そのためには画像でできる限り様子を見せたり、一日のスケジュールを載せたりということが大切になってきます。

保護者目線に立ってどんな情報がどこにあったら見やすいホームページになるかを考えると、良いホームページを制作することができますね。

保育園のホームページのボリュームは少なくて、無駄なことが載っていません。その分要点をしっかりとすり合わせて作られています。

できるだけ短い中で魅力を伝えて安心感を持って貰えるようにデザインや色使いにも気を遣いつつ制作すると良いホームページになりますね。

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