【2019年版】葬儀屋のホームページ制作についてまとめてみた

【2019年版】葬儀屋のホームページ制作についてまとめてみました

葬儀屋は「今買おう!」「サービスを受けよう!」と思ってもすぐにできるようなことではありません。もっと言えばできれば使うことがない方が良いですよね。

日常的に必要になるようなことでもないですし、企業の方から個人に営業するということも当然できません。そのため集客は広告を打つかホームページでするしかないのです。

集客のかなめとなるホームページ制作はどのようにしていけば良いのでしょう。参考になる葬儀屋のホームページを見てポイント等を洗い出していきましょう。

1.参考にしたい葬儀屋のホームページを解説

1.株式会社ティア


http://www.tear.co.jp/

「株式会社ティア」のホームページはなんだか葬儀屋のホームページとは思えないくらい明るいです。メインビジュアルはスライドできるようになっていますが、カルーセルではなく矢印をクリックしないとスライドできないようになっています。

スライドは全部で4枚あり「ありがとうのエピソード」や「最期のありがとう」といったものが並んでいます。葬儀の案内というよりは広告のような感じですね。

ティアの会というものがありWEB入会もできるようで、トップページ全体で目立つように書かれています。コンテンツは基本的に画像付きボタンになっていて、それぞれ色が付けられていて、明るい雰囲気です。

ティアが選ばれる理由や近くの葬儀場の情報、葬儀の費用等多くのコンテンツが用意されています。色が全体で何色も使われているため、ホームページが明るく感じ葬儀も暗いものではなさそうに思うことができますね。

下層ページもボタンのように区画が上手く分けられていて、見やすくなっています。テキストベタ張りでないので読みやすいですし、表の挿入もされているので分かりやすいです。

どのページも明るい印象は変わらず、葬儀のイメージも良くなりそうなので、名古屋中央社会保険労務士法人のホームページのデザインのテンションは参考にしても良いでしょう。

2.株式会社山葬


http://nisso-osaka.com/

「株式会社山葬」は柔らかい雰囲気のホームページです。背景の雰囲気や色の使い方、それからフォント全てに気が遣われていてデザインが統一されています。

メインビジュアルには家族の明るい画像が使われており、葬儀屋というよりは老人ホームや介護のホームページのようなメインビジュアルです。メインビジュアルの下には株式会社山葬だからできる葬儀の特徴も書いてあり、特徴が伝わってきます。

他にも限定プランの紹介なんかもしていて、分かりやすい目安がありユーザーにとって分かりやすいホームページですね。

トップページで葬儀場の内装を見られるのも評価が高いです。葬儀は何回も経験するものではなく実際のところどんなものか知らないユーザーも多くいます。予想していたよりもきれいな場所でできるということを知ってもらうためにもトップページで紹介しておいて損はないでしょう。

ヘッダーにはお問い合わせフォームボタンも置いてあるのでお問い合わせもしやすいです。

下層ページは左側にサイドカラムがあり、それぞれのコンテンツが画像付きで紹介されています。フォントの使い分けもされているので、全体的に分かりやすいです。フォントの大きさや色の使い方は印象を変えるのに効果的なので参考にして良いでしょう。

初めてのお葬式というコンテンツもあり、初めてのユーザーでも分かりやすく葬儀について知ることができます。こういうユーザーのニーズを読み取ってコンテンツにできると成約もしっかりとできそうです。

3.石山葬儀社


http://www.ishiyama-sougisha.com/

「石山葬儀社」は濃い青をベースに使っているホームページで、葬儀屋のイメージに合っていますね。「お葬式のわからない解決いたします」ということがメインビジュアルに書いてあるので、ホームページを見てみようという気にもなりそうです。

メインビジュアルの下には費用についてと葬儀のできる場所、相談受付の3つが大きく取り上げられています。どれも葬儀屋のホームページを見にくる人のニーズとして多いものなので、初めのうちに分かるのは嬉しいです。

費用の点についてはプラン別に相場が書かれていて、大体の相場がページを飛ばなくても分かるようになっています。大体が掴めるだけでも情報としては十分なので、トップページに載せるのは良いアイデアですね。

葬儀ができる場所では最寄り駅と外観だけ載せておき、こちらも大体のことがトップページで分かるようになっていて便利です。相談については電話やメールでの他、実店舗でも相談を受け付けているようでその店舗の案内もされています。

トップページには詳しくはなくても大体のことが分かるように情報が載せられているので、石山葬儀社のトップページの使い方は参考にしたい点です。

トップページには葬儀を行った方の声も載せてあり、実際にどういったものなのか、どういう満足度なのかが分かるようになっています。

初めて葬儀をするという人にとっては貴重な情報源なので、参考になりそうです。

4.お葬式のあおやぎ


https://www.aoyagi-sougi.co.jp/

「お葬式のあおやぎ」は葬儀屋のホームページという感じで、多くの人がイメージしているホームページだと思います、かっちりとしていて真面目な雰囲気が伝わっていきますね。

メインビジュアルのはカルーセルになっていて葬儀の準備の様子やお花を見ることができます。先に挙げた3つの葬儀屋とは違った雰囲気なので、イメージが決まっているのであれば近い方を参考にすると良いでしょう。特に決まっていないのであれば、参考に挙げているホームページを見比べてどちらの方がしっくりとくるか考えてみてください。

トップページはそのまま標準的な作りで、大きな特徴はないもののまとまりがあり見やすいです。画像を多く使っているので雰囲気も分かりますし、コンテンツの内容もイメージしやすくなっています。

かっちりとした感じではありますが、テキストだけで分かりにくいということがないので上手く考えられていますね。

下層ページはやや多いですが、その分しっかりとお葬式のあおやぎの葬儀のことについて知ることができます。スタッフ紹介までされていて、真摯な対応をしてくれそうです。それからどのページにも最後にお問い合わせフォームボタンが載せられています。

しっかりと導線を確保しているのは参考にしたいところ。メニューバーも固定されているので、いつでもお問い合わせをすることができますね。

2.葬儀屋のホームページ制作費用・相場観ってどれくらい?

葬儀屋のホームページの制作費用の相場は500,000円程度です。下層ページ多くなるところとそうでないところがあるので、一概には言えませんが少ないということはないので少し高めの水準になっています。

どこまでホームページに載せるかで大分違ってくるので、どのくらい下層ページが必要なのかは試算しておきましょう。

トップページの費用は150,000円程度で標準的です。特別なアニメーション等をつけることもないので高くなるということもなさそうですね。ただ、葬儀屋のトップページは内容によっては長くなってしまいます。長くなるとその分高くなってしまうのでその点は注意してください。どこまでこだわるかは費用と相談して決めましょう。

下層ページの費用は30,000円程度でこちらも標準的です。葬儀屋の場合葬儀の流れや費用等があると思うので、そういったページには表や画像を入れるので多少高くなります。

ページ数が多くなりがちなので、下層ページの区切りはしっかりと考えた方が良さそうです。

バナーやロゴは20,000円程度で作ることができます。特にバナーは必要になるかと思うので制作しておくと後々役に立つでしょう。

お問い合わせフォームは必須です。相場は30,000円程度で大きな出費にはならないので設置しておくと良いです。お問い合わせフォームの他に資料取り寄せページを用意している葬儀屋が多いので、資料取り寄せページも制作するか考えておきましょう。費用はお問い合わせフォームと同じく30,000円程度です。

詳しい相場感や費用に関してはこちらのページをご覧ください。

3.葬儀屋のホームページを制作する際のポイントと注意点!

葬儀屋のホームページの役割は不幸があった際に葬儀を行ってもらうということです。どうしたら「ここで葬儀をしよう」と思ってもらえるかを考えてホームページを制作していきましょう。

葬儀屋のホームページを制作する際に必要なポイントや注意点を書いたので参考にしてください。

1.制作時のポイント

葬儀屋のホームページ制作時のポイントはどんな葬儀をしてくれるのかをユーザーに想像しやすく見せるということです。

画像を見てもらってイメージしてもらうのはもちろん、葬儀の流れを分かりやすく説明することも忘れてはいけません。表を上手く使って流れを紹介するのが良さそうです。今回紹介した4つの葬儀屋のホームページから分かりやすいというものを選んでも良いですね。

それからやはり費用相場等も書いておくと親切です。書きにくい部分かもしれませんが、大体の相場感は伝えましょう。

2.制作時の注意点

制作時の注意点は下層ページを増やしすぎないということ。葬儀屋のホームページの場合どこまで説明したら良いのか迷いますが、詳しく説明しすぎると情報が多すぎて分からなくなってしまいます。そうなるとページの離脱率も上がってしまうので、注意したい点です。

目安としては多くても15ページ程度で収められると良いですね。SEO対策等をホームページでしているのであれば増えるのは仕方ないですが、単純な集客的な面で言えば少ない方が理想的です。

制作前の段階で何ページくらいになるかおおよその見当はつけておきましょう。

4.葬儀屋のホームページ制作のまとめ!

葬儀屋のホームページは真面目なイメージですが、実際にあるのはそんなことはなく明るい感じのホームページが多いことが分かりました。もちろんそんなことのないホームページもありますが、明るい方が最期に見送る方としては気持ちが良いのかもしれませんね。

営業ができない分、ホームページからの集客に頼ることになるのでどんなホームページにするかはしっかりと考えた方が良さそうです。葬儀の見せ方や自社だけのサービスなんかを数ある葬儀屋の中でどう差別化していくかが重要になります。

トップページに持ってきたり、インパクトのある文字にしたり工夫できることは多いので、制作する際にどう見せるか考えていきましょう。

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