【2018年版】病院のホームページ制作についてまとめました

【2018年版】病院のホームページ制作についてまとめました

病気になった際にお世話になる病院ですが、患者さんはどのような基準で病院を選ぶのでしょうか。なるべく近所にある病院を選んだり、自分の行くべき診療科から探して選んだり、設備の充実しているところ選んだりと様々だと思います。その中で、ホームページを見てから決めるという人も最近では少なくないのではないでしょうか。

そこで、今回は病院のホームページの制作を考えている人向けに製作例や制作のポイントについて紹介していきたいと思います。

人気の病院のホームページの紹介

1. 佐々総合病院


http://www.sassa-hospital.com/

東京都西東京市にある総合病院のホームページ。
背景は白でクリーンなイメージを感じられ、要所要所でカラフルな色を使って目立たせたい部分が強調されています。情報量が多いですが、サイト内検索機能もあるので知りたい情報をあちこち探し回る必要がなくすぐに見つけることができます。
どの診療科があるのかがトップページに一覧で載っており、このような色々な診療科がある総合病院では、一覧が載っているとユーザー側も利用しやすくなります。

2. 栗原内科


https://kurihara-naika.net/

北海道札幌市にある内科のホームページ。
印象的なのが、院長と看護師の写真がファーストビューで出てくるところです。ユーザーは実際に訪れて医師や看護師と顔を合わせるわけですから、こうしてお顔が事前に見られるだけでも多少の安心感につながってきます。
また、このクリニックは糖尿病の治療に強いということで、治療法や流れが詳しく載っているので、専門性がありターゲットとなるユーザーの興味を惹けるよう作られています。

3. あそだ内科クリニック


http://asoda-clinic.com/

奈良県奈良市にある内科のホームページ。
トップページが順番待ちの状況が確認でき、こちらを確認できることで「空いているから今から行こう」や「ちょっと混んでいるから後にしよう」など余計な待ち時間をなくして時間を有効に使えるようになります。
また、デザインは青と白を基調にシンプルにまとめられており、スマートフォンで見てみると非常にスッキリとしていて見やすくなっています。最近だとスマホで病院を探すという人も少なくないので、スマホ対応にするのも重要になってきています。

4. うねび内科クリニック


http://www.unebi-naika.com/

奈良県橿原市にある内科のホームページ。
スタッフの紹介やクリニックへのアクセスが丁寧で充実しており、初めての人にも優しい情報が提供されています。問診票がホームページ内でダウンロードでき、印刷して事前に記入して持っていくことで時間の短縮にもつながってきます。
また、スマートフォンでホームページを見てみると、飲料時間や電話のメニューバーが常に画面下部に表示される仕様なので、問い合わせる際に便利です。

5. 船橋駅前内科クリニック


http://funabashi-clinic.com/

千葉県船橋市にある内科のホームページ。
ネット上で24時間予約ができるフォームがあり、予約して大体の診察時間が分かることにより、それほど待つこと無く診察を受けられるシステムはユーザーにとって非常に利用したい機能となっています。ユーザーに伝えるべき重要な情報は目立つように書かれているのもいいですね。
ブログをまめに更新しており、SEOの対策もしっかりとできています。

6. 整形外科-両国きたむら整形外科


https://ryogoku-kitamura-seikei.com/

東京都墨田区の整形外科のホームページ。
ファーストビューで院長の顔が見えるようになっており、「この人が施術をやっているんだ」というのが分かるだけでも、ユーザーに対しての安心感につながってきます。
デザインもシンプルで見やすくなっており、老若男女問わず利用しやすいようなものに仕上がっています。
スマートフォンで見ると、下部にネット予約と電話へのリンクが常に表示される様になっているので、スマホからもお問い合わせがしやすくなっています。

ホームページ制作時の注意点

さて、ここまで様々な病院のホームページを紹介してきましたが、実際に制作するとなると、注意すべき点がいくつかあります。そこで、ここからは制作時のポイントについていくつか紹介していきます。

● 清潔感のあるデザインに

病院は汚れや菌が繁殖しないように常に清潔にされています。そのため、ホームページ上でもそのイメージを保つために、先に挙げた紹介例でも白を基調としたデザインで構成されていました。ホームページは訪れた人の第一印象を決める重要なものです。訪れるユーザーに不快感を与えないような清潔感のあるデザインを心がけましょう。

● 待ち時間の短縮手段をホームページ内に設置

こちらも紹介したホームページにいくつか見られましたが、事前に問診票を印刷して書いていけるようにしていたり、ネット上で予約ができるようにしていたりと、ホームページを見た人に対して有益になる手段を用意しています。病院の待ち時間を嫌う人は多いので、これが解消されるのであれば利用するという人も増えてくるはずなので、可能であれば是非導入しましょう。

● ブログ・SNSの活用

ブログをこまめに更新することで、ユーザーに「ちゃんとやってる病院なんだな」と思ってもらえるのと、ネット検索時にホームページが検索結果の上位で表示される効果も期待できます。そして、SNSは近年若者を中心に情報共有のツールとして広まっているので、口コミでの評判にもつながってくる集客の重要な1要素となりえます。どちらも更新し続ける必要がありますが、その分メリットも大きいのでうまく活用していきましょう。

最後に

今回は「病院」のホームページ制作について、実際にある病院のホームページの解説、制作時の抑えておくべきポイントについてまとめてみました。制作される際には少しでも参考にしてみてください。