【2019年版】動物病院のホームページ制作についてまとめてみた

【2019年版】動物病院のホームページ制作についてまとめてみました

動物病院のホームページは動物病院がどんな病院でいつやっているのかを知ってもらうことが大切です。知ってもらいたいことをホームページのどこに配置するのか考えてホームページ制作をしましょう。

最終的な目的はいざという時に思い出して頼ってもらうことです。診察時間や基本的な情報はもちろん、どんな診察ができるのかも知ってもらう必要がありますね。

どのようなホームページにしたら伝わりやすいのか、参考にできる動物病院のホームページを見ながら解説していきます。ポイントや注意点も書くので参考にしてください。

1.参考にしたい動物病院のホームページを解説

1.白金高輪動物病院


http://forpets.jp/

「白金高輪動物病院」のホームページはシンプルでとても見やすいです。メインビジュアルは犬と猫が写っている画像でかわいらしいですね。

メニューバーは上部に常に固定されており、そこに診療時間や電話番号も一緒に載っています。いつでも基本情報は見ることができるので便利です。トップページのコンテンツには診察の時間の表も作成されています。

その他に「ごあいさつ」「診療案内」「専門外来」等のコンテンツがあり、トップページの下の方にはバナーも貼られていますね。

コンテンツにあるボタンは画像付きのものとピクトグラムが付いているものがあり、使い分けられています。下層ページに飛ぶとそれぞれ知りたいことがしっかりと書いてあり、内容も分かりやすいです。図や画像と一緒に説明されているので、イメージもしやすくなっています。

医学という専門分野なので一般のユーザーには分からないことだらけです。分からないからこそどんなことをされるのか、どんな薬があるのか使う前には知っておきたいと思います。

専門的なことも砕かれて書かれているので、理解が深まり信頼感も増すのです。料金の目安も書かれているので、その点でも安心して利用することができます。

2.そらいろ動物病院


http://sorairo-animal.jp/

「そらいろ動物病院」はメニューバーが左側に固定してあるホームページです。フォントやイラストから分かるようにフレンドリーな印象を受けます。メインビジュアルはそらいろ動物病院ということで、空の画像が挿入されていて爽やかですね。

メインビジュアルの真下に診療時間案内が表になっていて一目で分かるようになっています。お問い合わせ先も書いてあるので、すぐに連絡することも可能です。

トップページには「病院だより」があり、Facebookも埋め込まれています。Googleマップも見られるようになっているので、いちいち住所をコピーして調べるという手間が省けますね。

下層ページもそれぞれしっかりと作りこまれており、ワクチンや健康診断についても表を交えて分かりやすくなっています。院内紹介では各場所が写真付きで紹介されていて、どんな病院かが見られるのは安心です。

病院も見学ができれば良いのですが、見学ができるような病院は少ないですよね。そのためホームページでどんな病院かを知るしかないのです。そらいろ動物病院のように疑似的な見学ができると安心感も持てて診察してもらいたいと思われます。

3.ウチダ動物病院


https://www.uchida-ah.com/

「ウチダ動物病院」のホームページのカラーは緑色がメインに使われています。実は病院と緑色は相性が良いです。というのも緑色は沈静の色でリラックス効果が期待できるため、無意識のうちに安心感を与えてくれます。安心感や信頼に繋げたい病院にとっては適色だと言えそうです。

メインビジュアルは犬に聴診器を当てている画像で動物病院ということを分かりやすく表現しています。メニューバーの上のヘッダーには診察時間と電話番号が載せられてこちらも分かりやすいです。

メインビジュアルのすぐ下には医師と飼い主の方が話している様子の画像があり「飼い主様のお話を大切にします」と書かれていてウチダ動物病院の方針が分かります。

ホームページを見てすぐに特徴的なことが書かれているので、印象に残りやすく、他の動物病院と差別化をすることができますね。

各下層ページは目的別に短くまとめられています。「ペット美容室」等のコンテンツでは画像に合わせて説明がされていて、料金も表で見られるようになっていて便利です。美容室や診察内容によって料金が変わるものは、文字で説明されても理解しにくいのでウチダ動物病院のように表にまとめるユーザーも助かります。

4.大阪動物医療センター


http://horie-amc.jp/

「大阪動物医療センター」はパッと見で高級感のある印象を持ちます。もちろんメインビジュアルの画像からそういった印象を受けますが、それだけではありません。ページの色合にも気が遣われています。

通常背景は何も設定しなければ白になりますが、大阪動物医療センターの背景は淡い茶色です。ページ全体の印象を整えているホームページだからこそ、パッと見ただけで任意の印象を与えることができます。参考にしたいですね。

メインビジュアルにはカルーセルが使われていて、その中にボタンも固定で載せられています。メインビジュアルはサイトの顔。そこにボタンを設置することで案内したいコンテンツに注目を集めることができるのです。

トップページのコンテンツはそれぞれ画像付きのボタンがあり、一緒にピクトグラムが付いています。これだけでもこだわりがあるのが分かりますね。バナーの大きさも2種類に設定されていて、コンテンツを邪魔しないように配置されています。

トップページだけでも丁寧なホームページ制作だということが分かるのはしっかりと作りこまれている証拠です。

下層ページも基本的にはトップページと同じように画像付きのボタンが多く、分かりやすくなっています。とはいえ全部が全部そうであるかというと、そんなことはなく「診療料のご案内」のところではテキストリンクも使われています。

画像が載せにくかったり、載せてしまうとホームページ全体の印象が崩れてしまう場合には無理に載せる必要はないので上手く使い分けましょう。

2.動物病院のホームページ制作費用・相場観ってどれくらい?

動物病院のホームページ制作費用相場は400,000円程度です。病院の規模や行っているサービスが多い場合だと500,000円以上にもなります。

トップページの費用は100,000円程度で一般的な相場です。特別何かを挿入するということも少ないですし、長くなることもあまりないので大きな差はないでしょう。

下層ページは20,000~50,000円程度ですが、内容によって変わってきます。表や図、ボタン等を多く使えばその分費用は高くなるので、頭に入れておいてください。病院の場合は症状等で分けることが多いです。

バナーのデザインは20,000円程度なので、作っておいて損はないですね。ロゴの費用は50,000円程度です。動物病院ということで、ロゴにも動物を入れるところが多いですが特に決まりはありません。

どのホームページにも言えることですが、最近のアクセスデバイスはスマートフォンの方が多くなってきています。そのためPCだけのデザインだけでなく、スマートフォンにも対応するようにデザインすることが一般的です。

PC用とスマートフォン用で別々にデザインすることもできますが、レスポンシブデザインといって画面サイズに依存しないホームページを制作することもできます。

これからはどちらも対応している方が良いので、対応するように制作しましょう。レスポンシブデザインにすると普通よりも各ページで数千~数万円高くなります。

詳しい相場感や費用に関してはこちらのページをご覧ください。

3.動物病院のホームページを制作する際のポイントと注意点!

動物病院のホームページの役割はいざという時に思い出して、頼ってもらうことです。

いざという時に真っ先に思い出してもらえるようにするには、どこをどのようにアピールしたら良いのかを考える必要があります。

ホームページを制作する上でどのような点がポイントになって、どのような点に注意したら良いのか見ていきましょう。

1.制作時のポイント

動物病院のホームページ制作時のポイントは誰がどんな診療をしているのか明確にするということです。

「誰が」というのは、どんな医師がいるのかは飼い主にとって気になることなので、医師の紹介やスタッフの紹介のことを指します。どんな人が見てくれるのか分からない病院よりも、顔を出して紹介されていた方が行く方にとっては安心です。

今回参考例に挙げた4つの動物病院はどこも医師の紹介をしています。3つはスタッフの紹介までしていて、より安心感がありますよね。

ペットを家族としているからこそ診てもらう人を明確にする必要があるのです。

「どんな診療をしているか」というのは動物病院によってできる診療が違うため、明確にしておく必要があります。

診療内容によってページを分けても良いですし、一覧にして見せるというのもありです。ホームページ全体のボリュームや構成に合わせて変えていきましょう。

2.制作時の注意点

制作時の注意点は診療時間の案内と連絡先をトップページのヘッダーかメインビジュアルに載せるということです。

ホームページを見にくる場合、ほとんどのユーザーは病気や怪我に関する悩みを現状で抱えています。そのため、実際に行けるのかどうかを判断基準にするのです。行けない病院のホームページを見ても意味はありませんからね。

時間的に行けそうであれば、ホームページの内容を見て予約の連絡をしようとします。その時に連絡先がすぐに見つからなければストレスです。動物病院に問い合わせメールはほとんどないので、しっかりと見えるところに連絡先を載せておきましょう。

4.動物病院のホームページ制作のまとめ!

動物病院のホームページは病院ということで集客とは少し目的が違います。病院のことを知ってもらうということには変わりないのですが、サービス業のように「セール中だから来て!」というようなアプローチはできません。

できるのは診療できることを書き、それにはいくらかかるのかを伝えることです。また、専門的なことが多くどういう症状なのか、どういう兆候があるのかを詳細に書くこともできます。

もちろんできることが多ければその分需要もありますし、重要ですが現実的にすぐに増やすというのは難しいです。

コンテンツではなかなか他の動物病院との差別化は難しいので、ホームページのデザインを工夫して上手く伝えたり、意思の紹介をしてアピールしていくのが良いでしょう。

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