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【2021年版】農業のホームページ制作会社を紹介!費用、ポイントも解説

【2021年版】農業のホームページ制作会社を紹介!費用、ポイントも解説

農業のホームページは作っている農作物がどんなものがあって、関連する商品はどういってものを作っているかを広げるために必要です。

食に関する安全性は近年どんな人が作っているかで判断する人が多くなっています。ホームページができるまで農園等の情報は知ることが難しかったですが、今では簡単に知ることができますね。

どのようなホームページにしたらより魅力的に伝わるのか見ていきましょう。

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このページの目次

記事監修者の紹介

田丸 修太

株式会社エフ・コネクト マネージャー
飲食業界からWEB業界へ転身後、自社のWEB広告運用を担当。
現在はマーケティング領域からサイトのディレクション、お客様のヒアリング対応まで幅広く業務に携わっています。

監修者のプロフィールを見る

1. 農業が得意なホームページ制作会社6社を厳選紹介

1-1.株式会社あぐりーん

主な特徴
  • 更新作業をお客様と役割分担するサービスも提供している。
  • 農業分野に特化したウェブサイト制作が可能。
  • 農業の通販サイトの制作依頼も受け付けている。
こんな人におすすめ
  • 農業についてのノウハウを持ち合わせている会社を選びたい方。
  • 納品後の更新作業を分担して進めていきたい方。
  • 効率良く内容の濃いページを増やしていきたい方。

主な制作実績

東日本産直ビーフ研究会

キャロット&ベジタブル株式会社 通販サイト

枯れない松

千葉県千葉市にある株式会社あぐりーんが提供する『農家のホームページナビ』は、農業関連のウェブサイトを制作しているサービスです。
農業分野に特化した人材事業を行っている会社が提供しているサービスなので、農業についてのノウハウを詰め込んだウェブサイトを手にすることができます。

牧場や園芸、さらには農家の通販サイトの制作も行っており、制作可能ジャンルは多岐にわたります。
また、こちらの会社では、更新作業をお客様と分担するサービスの提供も行っており、お互いの作業範囲を分けることで、より効率よく内容の濃い更新が可能です。

「全て更新してもらうのではなく、ある程度自分たちでも更新したい範囲がある」という人に選ばれている会社となっています。
「農業をしていて内容が充実したウェブサイトが欲しい」という人は、是非こちらの会社を選択してみて下さい。


設立 2009年6月
資本金 1,600万円
所在地 千葉県千葉市中央区新千葉2-8-10
URL https://xn--u9j3hxddz1oc2168fb1ze.com/
電話番号 043-244-7631

1-2.and farmers

主な特徴
  • マルシェなどのイベント用ページの制作も可能。
  • ウェブサイトの運用やコンサルティング依頼も受け付けている。
  • 名刺やポスター、チラシの制作も行っている。
こんな人におすすめ
  • デザイン性ばかりを重視するのではなくバランスが良いウェブサイトが良い方。
  • ウェブの知識がない人でも手軽に更新できるように仕上げて欲しい方。
  • 名刺やチラシなどの印刷物も制作して欲しい方。

and farmersでは、農家のウェブサイトやマルシェなどのイベント用ページの制作も受け付けています。
デザイン性を重視しすぎるのではなく、デザインと情報への導線と伝えたいメッセージを意識したウェブサイトを制作していき、バランスの良いウェブサイトを求める人たちから好評です。

HTMLやCSSなどの知識がなくても管理や更新が簡単に行えるCMS設計で制作していくので、「自分たちで手軽に更新していきたい」と考えている人からも喜ばれています。

さらに、時代に適したレスポンシブウェブデザインでの制作なので、端末を問わず、綺麗に表示されるウェブサイトを手にすることが可能です。
また、ウェブサイトの制作以外では、名刺やチラシ、さらにはポスターの制作も受け付けているので、こちらも同時に制作して欲しい人におすすめです。


従業員数 2名
URL https://andfarmers.com/

1-3.株式会社森未来

主な特徴
  • 『LPプラン』なら最短20日で制作が可能。
  • 用途に合わせた複数のプランを用意している。
  • 売り手と買い手を最適にマッチングするウェブサイトを制作してくれる。
こんな人におすすめ
  • スピーディーにウェブサイトを制作して欲しい方。
  • ワンストップで対応してくれる会社を探している方。
  • ユーザー目線での提案を受けたい方。

主な制作実績

TOKYO WOOD

アトリエフルカワ一級建築士事務所

東京都木材団体連合会

株式会社森未来は、森林・林業・木材事業のウェブサイト制作などを行っている会社です。
「木材情報のパイプラインとして、木材をユーザーへ届けていきたい」と考えて営業を続けています。
木材の知識を持ったスタッフが多数在籍しているので、密度の濃いウェブサイトに仕上げることが可能です。

また、地域や社会に合わせたユーザー目線での提案もしてくれるので、「内容が充実したウェブサイトを求めている」という人にもおすすめとなっています。
さらに、制作から管理更新までワンストップでサービスを提供しているので、作業の食い違いが発生することもありません。

3種類の料金プランを用意しており、低価格でスピーディーに制作してくれる『LPプラン』ですと、最短で20日での納品も可能です。
「制作にかかる時間も重視したい」という人にも喜ばれている会社となっています。


所在地 東京都港区芝5-14-14 ビジデンス三慶401
URL https://shin-mirai.co.jp/lp/homepage-design/
電話番号 03-6453-9234

1-4.合資会社そふと

主な特徴
  • 自分で更新できるブログ発信のウェブサイトを制作してもらえる。
  • テンプレートサイトは15万円、納期は20日で制作可能。
  • 農家専門のブランド化に特化した制作会社。
こんな人におすすめ
  • 自分がしている農家のブランディングをして欲しい方。
  • できるだけ短い納期でウェブサイトを制作して欲しい方。
  • 特産物を売るためのネットショップを制作して欲しい方。

山形県鶴岡市にある合資会社そふとが提供する『農店』では、農家専門のウェブサイト制作を行っています。
農家のブランド化に特化したウェブサイトを制作可能で、その農家の特色を出せると評判です。

料金もリーズナブルになっており、テンプレートで制作するプランですと、15万円から依頼を受け付けています。
また、こちらのプランの納期は20営業日となっており、「できるだけ早くウェブサイトを作って欲しい」というニーズにも応えられています。
さらに、用途や予算に合わせたプランを複数用意しているので、自分が求めるものに合致するプランを選べると好評です。

他には、ウェブで特産物を販売したい人向けにネットショップにも有料で対応しています。
「ブランディングをしてウェブを用いて特産物を売り込みたい」と考えている人におすすめの会社です。


設立 2005年4月
所在地 山形県鶴岡市羽黒町三ツ橋字前田163
URL https://farmer-shop.com/
電話番号 0235-33-8398

1-5.株式会社クレバーフレーバー

主な特徴
  • 個の力ではなくチームでウェブサイトを作り上げていく。
  • ECサイトやLPなどの制作依頼も受け付けている。
  • ロゴ制作などのグラフィックデザインの制作もしている。
こんな人におすすめ
  • できるだけ予算の範囲内で制作依頼をしたいと考えている方。
  • デザイン性が高いウェブサイトを求めている方。
  • 同時にグラフィックデザインの依頼もしようと思っている方。

主な制作実績

てつか園芸

斉藤製茶

笠原産業株式会社

栃木県宇都宮市にある株式会社クレバーフレーバーは、「ちゃんとつくる」を企業理念に掲げ、ウェブについてさまざまな業務を行っている会社です。
料金設定はしておらず、希望する予算に合わせた制作をしてくれるので、「予算の範囲内で収めたい」という人におすすめとなっています。

また、通常のウェブサイトだけではなく、ECサイトやLPの制作依頼も受け付けており、幅広いサイトジャンルに対応できる会社だと好評です。
制作実績には、多くの農業系のサイトが並んでおり、どれもハイクオリティなデザインでの制作になっています。
「普通のウェブサイトではなくクオリティの高いデザインの農業系のウェブサイトを求めている」という人におすすめです。

他には、ウェブシステムの開発やグラフィックデザインなど、広範囲の依頼にも対応しています。


所在地 栃木県宇都宮市宮原4-4-58 101号室
URL https://cfv.co.jp/
電話番号 028-680-7375

1-6.株式会社クチトテ

主な特徴
  • 取材を含めた企画やライティングなどのコンテンツ制作も可能。
  • 農家さんの支援や地域の活性を目的とした部門も用意している。
  • 地域に根差した産直市場の運営なども行っている。
こんな人におすすめ
  • 農業について理解のある会社を選んで依頼したい方。
  • ライティングなどのコンテンツ制作の依頼もしたい方。
  • ポスターやロゴなどの制作の依頼をしようと考えている方。

主な制作実績

Y’s farm

子供たちの未来農園

下北沢ママンカ市場

株式会社クチトテは、東京都世田谷区羽根木で、ウェブサイトの制作などを行っている会社です。
社名である「クチトテ」は、「クチ」を使ってお客様やスタッフとたくさん話し、「テ」を使って丁寧にもの作りを行うという由来で付けられました。
農家の支援や地域の活性化を目指した部門も用意しており、これまでに多くの農業系のウェブサイトを制作してきた実績もあります。

コーポレートサイトやECサイトなどの制作を得意としており、クオリティの高いデザインで制作してくれると好評です。
また、ポスターやロゴ制作などのグラフィックデザインも行っているので、こちらも同時に依頼したい人にもおすすめとなっています。

他には、農業を応援する『下北沢ママンカ市場』というウェブサイトも運営しており、農業の魅力を十分伝えてくれる会社だと言えます。


設立 2014年5月
従業員数 8名
所在地 東京都世田谷区羽根木1-21-27 亀甲新 ろ55
URL https://qutitote.jp/
電話番号 03-6304-3900

2.参考にしたい農業のホームページを解説

2-1.大野農園株式会社


http://www.oononouen.com/

「大野農園株式会社」のホームページは見たらすぐにリンゴの農園だということが分かります。しずくとリンゴが一緒に載っているのもかわいいですね。

メインビジュアルはカルーセルでリンゴの画像や、収穫している様子、リンゴを半分にして目に当てるといったちょっとおちゃめな画像を見ることもできます。どうやら桃も栽培しているようで、桃の画像も流れています。

背景は紙の材質を思わせるようなもので、主張はないもののホームページ全体のイメージを整えてくれています。それに合わせてフォントも選ばれていて、整っている印象です。

メニューバーは1行書きのものと2行に分かれているものがあり、バランスが取れて絵います。ホームページ制作では細かい文字のバランスにも気をつけなければならないので、このメニューバーは参考になりますね。

下へスクロールすると大きな模造紙に大野農園のことが紹介されています。ホームページの中にもう1つホームページがあるようなデザインで、見ていて飽きません。そこには画像だけでなく動画もあるので、より大野農園のことを深く知ることもできます。

フルーツピザやオラゲーノも作っているようで、気になるコンテンツも多いです。各ボタンにはイラストが描かれていてホームページのイメージをしっかりと演出しています。

下層ページは画像と説明がバランスよく載っていて、読み切ることが苦じゃありません。くだものについてでは収穫時期の表も載せられているので、分かりやすく、初心者でもリンゴについて理解できそうです。

図鑑のように要点だけまとめられているので気軽に見られますね。上手い伝え方でホームページの構成はぜひマネしたい農園です。

2-2.やまだい農園


http://www.apple-nagano.com/

「やまだい農園」はメインビジュアルに画像はなく、大きな赤い文字で「100年りんご作ってます。」とだけ書かれています。100年というのはやはりインパクトがありますし、リンゴについての信頼も勝ち取れるので一石二鳥。メインビジュアルに画像がないのは珍しいですが、そのことを上手く活用できています。

画像に力を入れがちですが、このようなメインビジュアルもありですね。ホームページの背景には影絵のような特徴的なイラストが描かれていて、独特の印象を与えてくれます。背景がごちゃごちゃしているとコンテンツに目が行かなくなるので、シンプルなものが多いですが、やまだい農園場合スペースを埋める意味合いにも取れるので上手い使い方と言えるでしょう。

コンテンツによって背景の色やイラストを変えているのも印象的です。リンゴについて説明しているスペースであれば赤、農園の所在地について説明しているスペースであれば茶という風にイメージに合うように分けられていて、考えられているなと思います。

下層ページはなく、メニューからはトップページのコンテンツにそのまま飛べるような設計です。費用的にも抑えられるので、費用面で心配があったりする場合はやまだい農園のようなホームページを参考にすると良いですね。

2-3.株式会社伊藤農園


https://ito-noen.co.jp/

「株式会社伊藤農園」のホームページは特徴的で、メインビジュアルが固定になっています。このような作りのホームページは見たことがなかったので驚きましたが、面白いホームページです。

ホームページを開いた感じはメインビジュアルがあって左側にメニューバーがあるという至ってシンプルなものですが、スクロールするとメインビジュアルが動かないことに気付かされます。

では、どこが動くのかというとメニューバーだと思っていた方です。最初は画面の1/5程度しかないですが、スクロールすると1/2程度になって広くなります。メインビジュアルはそのまま動画が流れているという状態です。

見にくそうですが、その分コンテンツはコンパクトになっており、普通に見ることができます。画像を使っての表示もあるので、特に違和感はないですね。

トップページがこのように特徴的な表示なので、下層ページもそうなのかと思ったらそんなことはなく安心しました。下層ページは一般的な感じで、スッキリと整っています。コンテンツも多く、見せ方も画像を上手く使っている印象です。

特殊なホームページにはなりますが、株式会社伊藤農園のホームページはデザインやインパクトの与え方が上手いホームページとして参考にしたいですね。

2-4.たかしま農園


https://www.takashima-nouen.com/

「たかしま農園」はトマト農園のホームページです。トマトということでベースの色は赤でイラストもかわいらしいですね。メインビジュアルはトマトや農園の画像がカルーセルで流れています。メインビジュアルの下にメニューバーがあるというデザインで、メインビジュアルの存在感は大きいです。

コンテンツの画像はトマト型に切り取られていているものもあり、トマトにこだわって作られています。文字もそれぞれフォントや色に特徴があり、デザインが徹底されていますね。トップページは長くはないですが、まとまりがあって素敵です。最後には農園の人たちの画像があり、安心感もあります。

下層ページもデザインを崩さずに作られていて、トマトのイラストや画像があり作り込みに抜かりがないです。コンテンツは枠で区切られていて見やすいので、参考にしたい点ですね。トマトの紹介でもイラストが使われていて画像よりも頭に入ってきやすいです。

他のページでも同じようにデザインを崩さないように作られているので、ホームページに統一感があります。全体を通してかわいいデザインで、親近感の湧くようなホームページです。イラスト等で気に入るものがあれば、たかしま農園のようなホームページにするのも良いでしょう。

3.農業のホームページ制作費用・相場観ってどれくらい?

農業のホームページ制作費用の相場は400,000円程度です。下層ページが多いというわけではないですが、イラストやデザインにこだわるとこのくらいが相場ですね。今回紹介した4つの農園はどこもデザインにこだわっています。

オリジナルのイラストを頼むとその分高くなるので、どこまで入れるかは費用と相談しましょう。

トップページの費用は150,000円程度で標準的です。一般的な構成であれば大きな差はないので前後で収まります。

下層ページの費用は30,000円程度でこちらも標準的です。下層ページ用にイラストやデザインを変更するのであれば変わってくるのでどのようなものになるか考えておくと予算が立てやすいですね。

バナーはやイラストは20,000円程度でできますが、イラストは作成すればするだけ費用がかかるのでパターンを数種類作ってもらって挿入という手段を使いましょう。

詳しい相場感や費用に関してはこちらのページをご覧ください。
ホームページ作成の費用、金額、料金、相場をご紹介

4.農業のホームページを制作する際のポイントと注意点!

農業のホームページの役割はどんなものをどのように作っているかを知ってもらうことです。栽培しているものはもちろん加工品の販売等もしていればそちらを知って貰うことも重要ですね。

もちろん安全性や美味しそうに見えるかも大切です。どういうホームページにしたらそう見えるのか、制作擦る際のポイントや注意点を見ていきましょう。

4-1.制作時のポイント

農業のホームページ制作時のポイントは必ず生産品の画像を入れることです。それから生産者の画像もあった方が良いですね。安全性をアピールできて魅力も伝わります。

生産者の顔は今やスーパーの売り場やパッケージにも載せられるようになっていて、もはや必須のものだと思っても良いです。そのくらいユーザーが気にしている部分だということを頭に入れておきましょう。

それから何をメインに扱っているのか分かると、それだけでもその物に関しては信頼感が高まります。メインビジュアルに持ってくるのが一般的ですが、それ以外でもアピールできれば問題ありません。

実際にやまだい農園はトップページの途中に持ってきています。コンテンツとしても成り立っていますし、存在感もあるのでメインビジュアルになくてもホームページの役割を果たしていますね。

ホームページに決まった正解の形はありません。どこでどのようにアピールをするかを考えることが新しい形のホームページ作るきっかけにもなるので、挑戦できるものは挑戦していくのも面白いと思います。

4-2.制作時の注意点

制作時の注意点はお問い合わせフォームをしっかりと作るということです。生産しているものが分かっても、連絡先やお問い合わせフォームがないといざという時に心配になってしまいます。

農業のホームページを制作する際に軽視してしまいがちなので忘れないようにしましょう。

仕入れをしたい人からの連絡があったり思わぬ成果に繋がることもありますよ。

5.農業のホームページ制作をする際に押さえておきたい内容をQ&A形式でご紹介!

  • ホームページで使う写真はどのように用意したら良いですか?

    オリジナルで撮影していただくのがベストです。フリー素材を使うこともできますが、フリー素材は他の農業関係の会社のホームページとかぶってしまいお客様が良く思わないケースもあります。また検索上位表示対策の観点でもオリジナルの写真の方が評価されやすいです。最近のスマートフォンであれば画質は十分ですので、オリジナルの写真を使うようにしましょう。

  • 写真は自分で撮影するので十分ですか?

    最近はスマートフォンで撮影した映画が出てくるくらいに、最近のスマートフォンであれば画質は十分ですので、ご自身で撮影するのでも十分です。コストをなるべく抑えたい場合には、ご自身で撮影して写真を用意しましょう。
    もちろん、プロのカメラマンに頼んだ場合は、更に高画質な機材で撮影ができるだけでなく、プロの視点でのカットで撮影ができますので、予算が掛けられる場合にはプロカメラマンへの依頼を検討しても良いでしょう。

  • お客様の写真をホームページに掲載しても良いでしょうか?

    お客様の写真を勝手にホームページに掲載するとトラブルの元になりますので、最低限、ホームページで使用したい旨をお客様に確認のうえで撮影・掲載をするようにしましょう。特に個人が特定できるような情報や、繊細な内容になる場合には、写真使用の許諾書を締結しておいた方が安心です。

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  • スタッフの写真を掲載しても良いでしょうか?

    トラブル防止のためにも、必ず各スタッフの許可を取ったうえで掲載するようにしましょう。その際、お客様と異なり、スタッフの場合は、雇用の関係上、本当は掲載して欲しくないにも関わらず、断り切れなくて嫌々許可してしまうケースもあります。断っても良い選択肢をちゃんと提示をしたうえで、掲載の確認を取りましょう。また、掲載する場合には、念のため、写真使用の許諾書を締結しておいた方が安心です。

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  • あまり写真を出したくはないのですが、代表やスタッフの写真を掲載した方が良いでしょうか?

    お客様は「どういった方々が対応してくれるのか」という不安を少なからず持っています。「写真を掲載できる=誠実に対応していて悪いことをしない」、「写真を掲載できない=後ろめたいことがあるのではないか」と思うお客様も少なくありません。そのため、基本的には、人物がわかる写真を掲載しておいた方が、お問い合わせを増やすことに繋がりますので、掲載を検討しましょう。

  • 写真を撮影する事が難しいのでおススメのフリー素材の見つけ方を教えてください

    著作権フリーのおススメサイトとなります。

    写真AC https://www.photo-ac.com/
    イラストAC https://www.ac-illust.com/
    シルエットAC https://www.silhouette-ac.com/
    アイコンフリー https://icooon-mono.com/
    pixabay https://pixabay.com/ja/
    ぱくたそ https://www.pakutaso.com/

    「農業」「農業用水路」「用水路」「水路」「田園」「田んぼ」「水田」「農家」「米」「稲作」などのキーワードで検索して、表示される関連キーワードやタグを参考にさらに具体的にほしい写真のキーワードに絞るといいでしょう。

  • お問い合わせ方法にLINEを用意した方が良いでしょうか?

    LINEの利用者数は日本国内で8,600万人を突破し、一般的なコミュニケーションツールになっています。そのため、一般消費者向けの業種の場合は用意をしておいた方がお問い合わせしてもらえる可能性が高くなりますのでLINEでの問い合わせも用意をしておいた方が良いでしょう。ただし、LINEの場合、決まった問い合わせ項目を作っておくことができません。問い合わせが増えたものの、必要な内容を送ってきてもらえない、などで業務負担が増えるようであれば、一般的な問い合わせフォームのみにするのも検討した方が良いでしょう。

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  • どういったページを作れば良いでしょうか?

    会社概要ページ、お問い合わせの流れ、お客様の声、スタッフ紹介、アクセスページ、お問い合わせページなどは最低限必要ですが、他にも、競合の農業のサイトをチェックし、重要そうなページをチェックしていきましょう。

  • スマートフォン対応ってした方が良いですか?

    総務省によれば、2019年の日本国内のスマートフォンの普及率は83.4%となり、パソコンの69.1%を大きく超える普及率となっています。各サイトのアクセスデータを見てみても、業種にもよりますが、スマートフォンでのアクセスの方が多く、中には9割近くがスマートフォンという業種も少なくありません。また、Googleの検索対策でもスマートフォン対応は必須要件になっていますので、余程の理由が無い限りは必ずスマートフォン対応をした方が良いでしょう。

  • 地図はどうした方が良いですか?

    特に理由が無い限りは地図は必ず掲載するようにしましょう。現在では、住所にGoogleマップへのリンクを設置するのが一般的です。Googleマップだとわかりにくかったり、周囲にわかり易い目印があったりする場合には、Googleマップとは別にオリジナルで地図を作ることも検討しても良いでしょう。また、地図を読むことが苦手なお客様用に、最寄り駅からのルートを実際に歩いた場合の写真を撮影し、目印をわかり易く伝えられるように工夫しても良いでしょう。

  • ブログはやった方が良いでしょうか?

    ブログはメリットとデメリットがありますので、メリットとデメリットのバランスを考慮したうえで導入を判断しましょう。

    メリット
    ・しっかりと更新をすることでお客様の信頼感の獲得につながる。
    ・検索対策を考えて記事を作ることで検索上位表示対策につながる。

    デメリット
    ・手間がかかる。
    ・更新が途絶えていると信頼性を損なってしまう。
    ・業務に関係の無いことを載せ過ぎると逆効果になることもある。

  • ホームページ制作とロゴを作成する必要があるのですが、ホームページ制作会社でもロゴは作成可能ですか?

    ロゴが作成できる会社と作成できない会社があります。以下の探し方のパターンがあるのでその中から会社を探すのが探し方となります。

    ・クラウドソーシングを利用してコンペで作成する
    メリット:料金が安くいろいろなパターンのロゴから選ぶ事ができる
    デメリット:依頼者の依頼方法次第でロゴのクオリティが変わる

    ・ロゴ専門のデザイン会社に頼む
    メリット:ノウハウが豊富でオリジナルの拘りのロゴが作成できる
    デメリット:パターン数を多くすればするほど料金が上がる

    ・ロゴ作成とホームページ制作が一緒にできる会社に頼む
    メリット:ホームページ制作と一緒の会社が作成するのでスケジュール調整ややり取りが楽
    デメリット:一緒に作成できる会社を選定するのが難しい)

    それぞれメリット・デメリットがあるので参考にしてください。

  • デザインは大まかにでも決まっていたほうがいいですか?

    デザインは明確にこのようにしたいと決まっている方が制作会社も提案がしやすいですが、最低限ですと競合他社や他業種でもこの感じがいいというイメージを持っているだけでも進行はスムーズに進みます。

  • 制作会社を選ぶ時のポイントは?

    金額面や実績などは簡単に比較しやすいポイントですが、それ以外ですと担当者がしっかりと対応してもらえるかが重要になってきます。
    ホームページ制作は依頼して終わりではないのでその後のやり取りも多く発生しますので、そこでのレスポンスの速さや丁寧さも大事です。
    その他にも依頼時の注意点をまとめた記事がありますのでそちらをチェックしてみてください。

  • ホームページの更新は自分でもできたほうがいいですか?

    お知らせなど簡単な更新は自分たちでできるといいでしょう。
    毎回制作会社にお願いする場合は費用が発生する場合もありますし、対応までに時間がかかる場合があります。

  • 販売機能を付けたいのですがどれくらいの費用がかかりますか?

    農業ですと農作物や農作物の加工品などを販売することになるかと思いますが、販売機能を付ける場合には内容にもよりますが、相場としては100万前後の金額感がかかってきます。サイト上で決済などのシステムを付けると金額が高くなりがちですが、機能を抑えてお問合わせフォームからお問い合わせをもらってやり取りをするということもできたりするので予算がなかなか取れないからといってあきらめないでご相談してみてください。

6.農業のホームページ制作のまとめ!

農業のホームページはどう生産物を見せるかが大切です。生産者の顔が見えるかどうかだけでも印象は大きく違います。もちろん生産物の画像を見せることは必須ですね。

また、ホームページの訪問者は比較的少ないのですが、ホームページを見に来ている時点で関心が高い人が多いです。

その人たちがどんな情報を欲しがっているかを考えることで全体のクオリティー上がっていきます。考えることはしっかりと考えて、ホームページを制作した後でも、より上手く伝える方法やコンテンツがないか模索することを忘れずにするようにしましょう。