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コーポレートサイト制作にかかる費用は?内訳や最適な制作先を探す方法まで解説【2023年版】

【2021年最新版】コーポレートサイト制作にかかる費用は?内訳や最適な制作先を探す方法まで解説


近年では、大小関わらず企業がホームページを持つことは一般的になっています。インターネット上での名刺代わりにもなるコーポレートサイトを作りたいというお客様は多いのではないでしょうか。しかし、コーポレートサイトの制作費用がどのくらいかかるのか、相場がどのくらいなのか、といった費用面でお悩みのお客様も多いでしょう。

そこで今回は、コーポレートサイトの制作費用について紹介し、コーポレートサイトを制作する際に最低限知っておくべきことや注意事項、最適な制作先を探す方法について解説します。

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このページの目次

宇野崇史

記事監修者の紹介

宇野崇史

株式会社エフ・コネクト取締役。
WEBコンサルティング会社に入社後、上場企業から個人事業主まで、様々な規模の企業においてホームページ制作やSEO対策、リスティング広告で携わる。
ベンチャー企業に転職後、動画マーケティング部署の立ち上げを行う。会社の売上の4割を占める事業へと成長。
2016年から、株式会社エフ・コネクトで取締役に就任。複数のメディア運営に携わる。

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1.コーポレートサイトの費用感は目的によって異なる

コーポレートの制作費用は明確に相場が決まっているわけではありません。その理由の一つとしては、制作するコーポレートサイトの目的によって制作するコンテンツの内容も変わってくるからです。しかし、ある程度の費用感は目的によってある程度参考にできる金額が存在しますので、目的別にコーポレートサイトの制作費用について見ていきましょう。

1-1.お金をかけずにホームページを作りたい:~10万円以下

「とにかくお金をかけずにホームページを作りたい」という場合は、10万円以下で制作することは可能です。初期費用無料で制作することも可能ですが、いろいろと制約が多いため注意しなければなりません。

例えば、ホームページの公開後の修正は自社で行う必要がある、デザインはテンプレートしか利用できない、などの制約があります。加えて、初期費用が無料でも月額の運用費がかかるケースもあり、その場合は数十万円以上かかることもあるので注意が必要です。

銀行の融資などの手続きでホームページが必要になった、などの理由で至急ホームページが必要といった場合に当てはまるケースと言えるでしょう。

1-2.名刺代わりとしてホームページを作りたい:10~30万円

「インターネット上で名刺代わりとしてホームページを作りたい」という場合は、10~30万円ほどでコーポレートサイトの制作が行えます。10万円以下のホームページと比べて制作するページ数が多くなり、デザインも良くなりますが、コンテンツとして必要な写真素材や原稿は自社で用意する必要があります。

また、この目的の場合はコーポレートサイトの更新頻度はあまり高くないため、運用費はほとんど必要ありません。自社の信用力を請求したい、取引先に問い合わせ先や住所などの情報を提供したい、といった場合に当てはまるケースです。

1-3.会社のことが説明できるホームページを作りたい:30~100万円

名刺代わりのホームページからもう一歩踏み込んだ内容のコーポレートサイトを制作する場合は、50~100万円ほどで制作できます。この場合のコーポレートサイトの立ち位置としては、インターネット上のパンフレットの役割を担うと考えるとわかりやすいでしょう。

問い合わせ先や住所などの最低限の情報だけでなく、事業内容の紹介や採用情報などが掲載されるものです。コーポレートサイトとして必要なページが一通り揃う価格帯であり、写真素材や現行も制作会社側が用意してくれるケースもあります。

自社のことを知らない営業先の会社や、求職者に自社をアピールする目的でコーポレートサイトを制作する場合に当てはまります。このあたりの価格帯からは、ホームページを定期的に更新することが多くなるため、運用も要件に入ってくるでしょう。

1-4.Web集客も視野に入れたホームページ:100~300万円

コーポレートサイトをWeb集客に活用したい場合には、100~300万円ほど必要になります。集客を目的にする場合は制作するページ数も大幅に増え、設計部分にも費用がかかってくるからです。

Web集客を実現するためには、SEO対策やコンテンツの企画が重要になり、Webマーケティングが得意な制作会社を探すことになるでしょう。加えて、集客を目的とする場合は、これまでの価格帯のように「一度作ったらほとんど変更しない」というわけにはいきません。

アクセス解析や継続的なSEO対策が必要となり、運用費も考慮する必要があります。

1-5.本格的にブランディングを行いたい:300万円以上

コーポレートサイトを通じて自社のブランディングを本格的に行いたい、という場合は300万円以上かかると考えてよいでしょう。企業ロゴなどのリニューアルまで含めた本格的なブランディングを目的とする場合は、有名なデザイン事務所やデザイナーに依頼することになります。大幅なリニューアルとなると製作期間も長くなることが予想され、費用は高くなりがちです。

しかし、Web集客が目的の場合と比べてホームページの更新頻度は高くないため、運用費はあまり気にする必要がありません。ブランディングを目的とする場合は、コーポレートサイトのデザインが大きく影響するため、デザイン力に定評のある制作会社に依頼することになるでしょう。

2.コーポレートサイトは制作先によっても費用が変わる

目的別のコーポレートサイトの費用感を紹介しましたが、費用は制作先によっても変わります。その理由や制作会社ごとの費用相場について紹介します。

2-1.制作先によって費用が変わる理由

制作会社によって費用が変わる理由はいくつか考えられますが、大まかには次のような理由が考えられます。
・制作にかける時間の違い
・単価の違い
・タイミング

制作会社によって1つのホームページ制作に掛ける時間は異なります。例えば、A社では50時間、B社では100時間掛けるとすれば、時間あたりの単価が同じでも両社の費用は大きく変わるでしょう。

A社:50時間×1万円/時間=50万円
B社:100時間×1万円/時間=100万円stro

同様に単価が変われば費用も変わってきます。制作に掛ける時間や単価に違いが出てくる理由としては、打ち合わせ回数や企画立案時の分析内容の違い、ノウハウや経験の差によって制作会社ごとに違いが発生します。

併せて、制作会社にも繁忙期や閑散期が存在するため、例えば大きな案件に対応中で制作会社のリソースが空いていない場合は制作費用が高くなり、反対にリソースが空いている場合は制作費用が安くなる場合が考えられるのです。

そのほかにも、企業づきあいとしてのきっかけ作りや、事業に対する共感によって値引きするなども考えられ、制作会社によって費用が変わる理由にはさまざまな理由が考えられます。

2-2.大手制作会社

制作費用相場:数千万円~数億円

大手制作会社は上場企業などの有名な企業であり、実績が非常の豊富でノウハウや経験も豊富な制作会社です。そのため、専門的な制作会社としての単価が高いことはもちろん、関連部署の多さから間接コストも制作費に含まれることがあります。大手制作会社ほどミスが許されないため、小規模の制作会社に比べて事前の準備や制作前後のチェックには多く時間を掛けることが多く、その点も制作費に含まれることがあり、全体的な相場は高い傾向にあります。
その分、しっかりとしたホームページが制作されるという安心考えられる点はメリットでしょう。

2-3.中小規模の制作会社

制作費用相場:数十万円~数百万円

小規模制作会社の場合は、もともとどこかの制作会社で働いていた人が独立して立ち上げた場合が多くなります。小規模な制作会社のなかでも「反響にこだわったソリューション型の制作会社」と「単純に作るだけの制作会社」が存在するため、自社のホームページを作成する目的に合わせて選択することが重要です。
比較的費用を抑えてホームページを制作できるメリットがあるため、自社の作業範囲を整理した上でどこまでおまかせするのかを明確にしておきましょう。

2-4.フリーランス・クラウドソーシング

制作費用相場:数万円~数十万円

フリーランスや不特定多数の受注者に発注するクラウドソーシングでは、ほぼ一人で制作を行っている場合がほとんどです。ホームページ制作における費用は人件費が占める割合が大半を占めますが、その点はその他の制作会社に比べて格段に抑えられるため、全体的な相場は安くなる傾向にあります。

しかし、制作後のサポートについては担保できず、受注者が「事業をやめた」「体調不良などで制作がストップしてしまった」なども考えられることから、十分に考慮する必要があるでしょう。

3.コーポレートサイトの目的別費用感の早見表

ここまでの内容を簡単に表にまとめました。コーポレートサイトの制作を依頼する場合には、こちらを参考にしてみてはいかがでしょうか。

目的費用感製作期間発注先備考
お金をかけずにホームページを作りたい~10万円以下1週間~1ヶ月フリーランス・クラウドソーシング初期費用無料の場合は運用費に注意
名刺代わりとしてホームページを作りたい10~30万円2週間~2ヶ月フリーランス・中小規模の制作会社コンテンツとして必要な写真素材・原稿は自社で用意
会社のことが説明できるホームページを作りたい30~100万円1ヶ月~3ヶ月中小規模の制作会社運用も要件として入ってくる
Web集客も視野に入れたホームページ100~300万円2ヶ月~4ヶ月中小規模の制作会社・大手制作会社制作費だけでなく運用費も十分考慮する
本格的にブランディングを行いたい300万円以上4ヶ月~大手制作会社運用費はあまり気にする必要がない

4.コーポレートサイトの費用の内訳

コーポレートサイトを制作する場合、内訳としては大きくデザイン費とコーディング費に分けられます。さらにもう少し詳しく見ていくと制作の前後にもかかる費用があり、それらがまとまってコーポレートサイトの制作費用になります。ここではそれらの内訳について一つずつ見ていきましょう。

4-1.制作の前段階における費用

制作の前段階では主にディレクション費が掛かってきます。ディレクションは依頼者との打ち合わせやホームページの構成、写真やテキストデータなどの素材集め、最終確認などを含めたプロジェクトの進行管理のことです。

一般的にはディレクターと呼ばれる担当者が引き受け、依頼者と制作会社の橋渡し役となります。厳密にはコーポレートサイトの制作におけるすべての段階でディレクションは必要であり、前段階でのみ行われるものではありません。しかし、ここでは制作の前段階からかかる費用としてディレクション費を挙げています。

般的には制作費用の約20%がディレクション費となることが多く、制作するコーポレートサイトの規模が大きくなるほどディレクション費も高くなります。

4-2.実際の制作における費用

実際の制作における費用としては、主に次に挙げるような項目が該当します。
・デザイン費
・コーディング費
・コンテンツ費
・システム費

デザイン費にはホームページ全体のデザインだけでなく、トプページや下層ページなどのページごとのデザインや、ランディングページ、ロゴやバナーのデザイン、イラスト制作なども含まれます。コーディング費は実際にコーポレートサイトを構築するための作業であり、HTML/CSS/JavaScriptなどを使って構築作業にかかる必要です。場合によっては、後に紹介するシステム費に該当するWordPress構築や、制作後の運用費用に含まれるSEO対策などもコーディング費として計上されることがあります。

コンテンツ費はコーポレートサイトの中身となるコンテンツを制作する際に必要となる費用です。コンテンツを自社で制作する場合には必要ありませんが、セールスライティングなどの集客効果が期待できるコンテンツを依頼する場合に必要となります。加えて、近年は動画コンテンツの需要も高まっているため、動画コンテンツの制作を依頼したい場合なども必要になると考えて良いでしょう。

最後に、システム費はPHPなどのプログラミング言語を用いてシステムを構築する場合に必要となる費用です。コーディング費との違いが分かりづらいかもしれませんが、車に例えるならHTMLなどを使うコーディング費は車の内装にかかる費用、プログラミング源を使うシステム費はエンジンやブレーキなどの動力部分にかかる費用と考えるとわかりやすいかもしれません。

新規にお問合せフォームや検索機能などを構築する場合に必要となり、WordPressなどのCMSを用いてカスタマイズする場合は、前述の通りコーディング費に含まれることもあります。

4-3.制作後の運用費用

制作後の運用費用として、コーポレートサイトの保守管理費やSEO対策費が必要になります。保守管理費はコーポレートサイトの更新や、不具合が起きた際の対応にかかる費用です。SEO対策費は制作したページが検索エンジンの上位に表示されるように最適化するための作業費であり、どちらも制作後からランニングコストとして必要になると考えて良いでしょう。

特にWeb集客やブランディングを目的としてコーポレートサイトを制作する場合は、SEO対策は必須です。アクセス解析ツールを使ってページごとの閲覧数や滞在時間などのアクセスに関する情報を解析し、定期的にレポートを作成してくれる制作会社も存在します。

5.コーポレートサイト制作で最低限知っておくべきこと

ここでは、コーポレートサイトを制作する上で最低限知っておくべきことを紹介します。これから紹介することを知っておかなければ、満足できるコーポレートサイトの制作は難しいため、是非チェックしてみてください。

5-1.制作費用は作成するページ数によって変わる

コーポレートサイトの制作費用は作成するページ数によって変わってきます。ホームページ制作における費用はほとんどが人件費であるため、工数が増えるほど費用も増えてしまうのです。例えば、10ページ制作するために1人月必要とすれば、30ページ制作するためには3人月が必要となり、工数が増えるため費用も増えます。

このことから、コーポレートサイトの制作費用をおさえたいと考えているのであれば、必要なページだけを制作するようにするべきです。コーポレートサイトに必要なページについては、次の項目で詳しく解説します。

5-2.最低限必要なページとは

コーポレートサイトとして最低限必要なページとしては、次に挙げるようなページが該当します。
・TOPページ
・会社概要
・事業内容、サービス紹介
・お問い合わせ
・サイトマップ、プライバシーポリシー

とにかくお金をかけずにコーポレートサイトを構築したいという場合はこの限りではありませんが、それ以外の場合は最低限これらのページは必要でしょう。これらのページがあれば、「名刺代わり」「会社のことが説明できる」レベルのコーポレートサイトが制作できます。

格安のホームページ制作では、上記のページがすべて1ページにまとめられるケースもありますが、コーポレートサイトとして最低限必要なページとして覚えておきましょう。

5-3.その他にもあると良いページの種類

最低限必要なページと併せて、あるとよいページの種類としては次のようなものが挙げられます。
・代表メッセージや社員紹介
・採用情報
・お客様の声
・お知らせ、ニュース(最新情報)
・実績、事例紹介
・資料ダウンロード
・コラム記事

これらのページは事業が拡大してきて、採用にコーポレートサイトを活用したい場合や対外的にアピールしたい情報が出てきたときに追加するページです。加えて、集客を目的とする場合は「実績、事例紹介」「資料ダウンロード」「コラム記事」などのページもあるとよいでしょう。

これらのページはコーポレートサイトとして必須というわけではなく、コーポレートサイトをどのように活用するのかといった目的に合わせて追加します。コーポレートサイトの制作費用にも大きく影響するため、目的に合わせて制作するページも選択しましょう。

6.コーポレートサイトの制作費用を抑えて最適な制作先を探すには

コーポレートサイトの制作費用は決して安いとは言えないため、費用を抑えたいと考えるお客様も多いのではないでしょうか。そのための方法と併せて、お客様に最適な制作会社を探すための方法について紹介します。

6-1.複数社から見積もりを取る

コーポレートサイトの制作に関して見積もりを取る際には、必ず複数社から見積もりを取ります。その理由としては、制作会社によって制作費用に大きな差があるからです。例えば、「お問合せフォームの作成」という同じ項目であっても、次のように費用は変わります。

A社30,000円~100,000円
B社20,000円~30,000円

この項目だけでも最大で5倍の差があり、その他の項目でも2~3倍ほど差があることもあるのです。コーポレートサイトの制作に関して同じ項目であっても、見積もり費用には大きく差がある可能性が考えられるため、複数社から見積もりをとることは非常に重要です。

弊社へお問い合わせいただければ、一括で優良制作会社を紹介できますので、制作会社選びでお悩みのお客様は、どうぞお気軽に弊社へご相談ください。

6-2.ホームページの規模以外の費用ポイントをチェックする

ホームページの規模が大きくなれば、制作する必要のあるページ数も増えるため費用は増えます。しかし、それ以外にも費用が増えるポイントがありますので、そちらもチェックしましょう。例えば、さまざまなデバイスでの表示に対応する「レスポンシブデザイン」に対応すると、ホームページの規模に関わらず追加で費用が掛かってきます。

それ以外にも、短納期で制作を依頼する場合や、画像素材や原稿の準備を依頼する場合も別途費用がかかることがあります。加えて、各種ブラウザやOSへの対応を別料金にしている制作会社もあるため、ホームページの規模以外の費用ポイントもしっかりとチェックしましょう。

6-3.担当者との相性も重要

直接費用にかかわるところではないと思われがちですが、制作会社の担当者との相性も重要です。コーポレートサイトを制作する際には、人対人のやり取りが非常に多くなり、製作期間は2ヶ月から半年以上と長期間に及ぶことが多くなります。

その際に担当者とのやり取りがスムーズにできなければ、スケジュール通りに製作が進まなかったり、最悪の場合にはトラブルに発展したりしてしまうことも考えられるのです。そうなってしまうと、コーポレートサイト制作にかかる費用は当初の見積もりよりも多く必要になってくるでしょう。

発注前に担当者の人柄をすべて把握することは難しいかもしれませんが、発注前のやり取りで違和感がある場合は一度発注に検討したほうがその後のトラブル防止につながるでしょう。

7.コーポレートサイト制作で失敗しないための制作会社の選定ポイント!

最適な制作会社を探す方法と併せて、失敗しないための制作会社の選定ポイントもおさえておきましょう。 いくつかポイントは挙げられますが、「ホームページ制作.jp」では特に以下のポイントをチェックしていただくようお客様にお伝えしています。

・制作したい内容を事前にまとめる
・制作費用の目安を知る
・制作会社の得意とする業種を知る
・会社名や代表、役員名などをGoogleやSNSで検索する


依頼内容が曖昧で費用の目安もわからない状態では失敗してしまう可能性が高くなってしまいます。加えて、制作会社ごとに得意とする業種も異なりますので、自社に近い業種の実績があるかどうかもチェックしておきましょう。さらに、会社名などを事前に検索しておくと制作会社についても詳しく知れます。

自社と制作会社の両方の面から、しっかりと情報を集めることが失敗しないためのポイントです。

これらのポイントをチェックしておくことで、ミスマッチや失敗が起こりづらくなります。その他にも、細かくチェックすることで失敗する可能性を低くできるため、こちらの記事も参考にしてみてはいかがでしょうか。
併せて、トラブル事例や対策をまとめた記事も用意していますので、こちらもぜひご覧ください。

ホームページ制作会社の選び方で失敗しないためは?【比較シート付き】
ホームページ制作会社とのトラブルが起きたらどうする?事例と対策を紹介】


8.コーポレートサイトを制作する際の制作費用以外のポイント

最後に、コーポレートサイトを制作する際の制作費用以外のポイントについて紹介します。これから紹介するポイントをおさえておくことで、お客様にとって最適なコーポレートサイト制作が行えるようになりますので、一つずつ見ていきましょう。

8-1.コーポレートサイトを運営する目的を明確にする

コーポレートサイトを制作する際には、必ずはじめに制作・運営する目的を明確にすることが重要です。制作・運営する目的が明確にならなければ、無駄なコストが発生したり制作しても満足できるコーポレートサイトが出来上がらなかったりするからです。

例えば、「将来的にはWeb集客まで行いたいが、取り急ぎ費用を抑えてコーポレートサイトの構築だけできればよい」という考えで、中身のほとんどないコーポレートサイトを制作してしまうと、後々必要となる費用が多くなってしまいます。反対に、Web集客やブランディングの目的がないにも関わらず、数百万円掛けてそれらに対応できるコーポレートサイトを制作しても無駄にコストが発生していると言えるでしょう。

少なくとも、現時点でコーポレートサイトを制作・運営する目的と、将来的な目的に分けて明確にしておけば、将来的に事業が拡大するなどしてコーポレートサイトをリニューアルする際もスムーズに進められるでしょう。そのため、コーポレートサイトを運営する目的を明確にすることは非常に重要です。

8-2.運用費もチェックする

コーポレートサイトは一度制作したら終わり、というものではありません。多くの場合は定期的に更新が必要なものであり、定期的に更新が必要なかったとしてもトラブルが発生した際などに対応できるように保守・運用を依頼する場合もあります。

加えて、SEO対策を行う場合はSEO対策費としてランニングコストが発生するため、運用費の一部としてチェックしておかなければなりません。コーポレートサイト制作にかかる費用としては、制作費用だけでなく運用費も含まれることを考慮するべきでしょう。

さらに、制作費用が無料でも運用費が高額というケースもあります。例えば、制作費用は無料で月々の運用費が2万円×60ヶ月(5年)の契約の場合、最低でも120万円は必要です。制作費用を抑えたいからといってホームページのリース契約を結んでしまうと、結果としてはコストだけが必要以上にかかってしまうことに。

これらのことからも、コーポレートサイトを制作する際には制作費用だけでなく運用費もしっかりとチェックしましょう。

8-3.要件をしっかりと決めておく

コーポレートサイトの要件を事前にしっかりと決めておくことは、コーポレートサイトの価値を最大化するだけでなく、制作に関わる費用を抑えることにもつながります。コーポレートサイトを誰に向けて、どんな内容で、どんなコンテンツが必要か、といったことを事前に決めておくのです。

これらを明確にするためには、コーポレートサイトを制作する目的やターゲットを明確にする必要があります。明確にした上で制作会社に伝えることができれば、お互いにコーポレートサイトの制作イメージが共有できるため、スムーズに制作を進められるでしょう。

さらに、制作会社としても要件がはっきりとしていれば見積作成時に余計な作業を盛り込む必要がなくなります。そうすると制作のために必要な工程が最適化され、見積り金額も抑えられるのです。制作会社は要件が曖昧な状態では、後で要件が変更になったときのために高めに見積もりを計算せざるを得ません。

要件をしっかりと決めておくことで、コーポレートサイトの価値の最大化・制作に関わる費用を抑えることが可能です。

8-4.依頼先のサポート体制をチェックする

先程も軽く触れましたが、コーポレートサイトは一度制作したら終わり、というものではありません。定期的に更新が必要であり、もしも何年も更新されていないとデザインは古くなり、コンテンツの内容も古くなってしまいます。そのようなページをユーザーが見たら、その会社に対する信用は低下するでしょう。

加えて、トラブルが発生した際には即座に対応しなければ信用の低下に繋がる可能性があります。例えば、アクセスした際にページが表示されないコーポレートサイトがあったら、ユーザーは不信感を募らせるのではないでしょうか。

このようなことにならないように、発注前には依頼先の制作会社にサポート専任のスタッフが在籍しているか、修正や更新作業を任せられるか、対応に別途費用が必要か、など依頼先のサポート体制をチェックしておきましょう。

9.まとめ

コーポレートサイトの費用感はお客様の目的によっても大きく変わってきます。とにかく費用をかけずに制作する場合には、10万円以下で制作することも可能ですが、Web集客やブランディングを目的とする場合には数百万円が必要です。

さらに、制作先によっても費用は大きく変わり、制作するページやコンテンツの量によっても変わってきます。そのため、制作を外注する際には、必ず複数社から見積もりを取ることをおすすめします。また、制作費用だけを見るのではなく、運用費やサポート体制もチェックするようにしましょう。

コーポレートサイトを制作する際には、制作・運営する目的を明確にして要件をしっかりと決めておくことが価値の最大化と制作費用を抑えることにつながります。まずは、要件をしっかりと決めることから始め、複数社に見積もりを依頼してみてはいかがでしょうか。

制作会社を探される場合は、弊社へお問い合わせいただくことで、一括で優良制作会社を紹介する事が可能です。お客様に最適な制作会社をご提案いたします。

制作会社選びでお悩みのお客様は、どうぞお気軽に弊社へご相談ください。