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【2020年版】大学のホームページ制作についてまとめてみた

【2020年版】大学のホームページ制作についてまとめてみました

大学のホームページは大学がどんなことをしているのか発信する場でもあります。新入生に向けてホームページがあると思われがちですが、それだけではないということは忘れずにホームページ制作をしていくべきです。

最終的な目的はどんなことをして何を学べるのかをより多くの人に知って貰うこと、そしてやはり入学者を増やすことです。専門分野をいかに分かりやすく伝えるかが重要になってきますね。

どんなところに気をつけて制作するのか、どのような設計にするのか見ていきましょう。

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記事監修者の紹介

田丸 修太

株式会社エフ・コネクト マネージャー
飲食業界からWEB業界へ転身後、自社のWEB広告運用を担当。
現在はマーケティング領域からサイトのディレクション、お客様のヒアリング対応まで幅広く業務に携わっています。

1.参考にしたい大学のホームページを解説

1.早稲田大学


https://www.waseda.jp/top/

言わずと知れた「早稲田大学」のホームページは黒をベースとしていて重厚感のあるホームページになっています。文字も英語で表示されており、学力の高さが伺えますね。

もちろん日本語でも書いてあるので、誰でも読むことはできます。メニューバーは左に固定されていてメインコンテンツの邪魔にはなりません。

画像の選定も非常に上手くされているのは参考にしたい点です。黒がベースなので画像も黒を邪魔しないように落ち着いた雰囲気のものが多くなっています。プラスして早稲田カラーも画像内に使っていてバランスをしっかりと取っていますね。

画像と文字と一緒に載せているので、どんなコラムなのか分かりやすいです。

下層ページはコンテンツごとにボタンや配置が考えられており、多くの情報から知りたいことを探せるように設計されています。学部情報のように情報量が多いところはボタンをロゴと一緒に配置してスペースを取らないように且つ見やすいように、ニュースのように最新のものは画像付きのボタンでニュース内容が分かりやすいように使い分けられているのも参考になる点です。

ホームページの構造が若干複雑でページが多くあります。大学という情報量の多いホームページなので避けられないですが、そこをいかに分かりやすく迷わせないようにするかが重要です。その点早稲田大学はツリー表示で分けられて表示されるようになっているので、効率的に知りたい情報を探すことができますね。

有名大学ということもあり、作り込みが凄いのであくまでも参考として見ておくのが良いです。

2.神戸女子大学


http://www.yg.kobe-wu.ac.jp/wu/

「神戸女子大学」はメインビジュアルに明るい画像を選定してカルーセルで見せています。女子大学ということで画像内に出てくる人物は全て女性でキャンパスの雰囲気も明るく見えますね。

メインビジュアルの下には最近のトピックスが上がっており、まさしく大学の活動を外に発信しているというイメージです。デザインも格子状でかわいらしい印象。

トップページ中盤には「お知らせ」「重要なお知らせ」「開催イベント」等の情報が文字のみで載せられています。画像がないのでここで一旦落ち着いた感じにして、最後に画像付きボタンやバナーで賑やかな感じにしているという設計です。

色使いも明るい色が多く、女子大学らしいホームページと言えるでしょう。ホームページ内のテンションの緩急は参考にしたい点です。

下層ページはコンテンツごとに違う形になっています。例えば「学部・大学院」のところは先ほどの早稲田大学とは違い、そこまで数が多くはないので画像付きでイメージしやすいように工夫されているようです。

「就職・キャリア」のところは画像付きボタンよりも先にニュースを優先して表示しており、見たいものが探しやすいようになっています。細かいところですが、ホームページを見るユーザーのことをしっかりと考えられているのが分かりますね。

3.横浜国立大学


https://www.yokohama-cu.ac.jp/

「横浜国立大学」は白をベースに黄緑を入れてデザインがされています。メインビジュアルの画像もキャンパスの緑が映えていてホームページ全体が統一されたデザインです。ついつい他の色も使ってしまいたくなりますが、細部まで統一されていますね。

メインビジュアルの下にはコンテンツがありますが、この部分も大きく画像付きで表示されているボタンと小さく表示されているボタンがあり、何を見て欲しいのかがはっきりと分かるようになっています。

さらにその下には横浜国立大学でのイベントが載せてあり、こちらは画像なしのボタンです。大きさ、画像付きかどうかを使い分けていて誰が見てもどこから見たら良いのか分かるホームページですね。

学部紹介のスペースは大きな画像と説明文、その下にボタンが配置されており飽きのこないデザインで工夫されています。大学のトップページは長いので離脱率が上がりやすいですが、これであれば上手く離脱を防ぐことができそうです。

横浜国立大学のホームページは普通だと同じデザインにしてしまいそうな部分も少しずつ変えられていて、離脱率の少ないホームページだと言えそうですね。

統一感を崩さないままデザインを変えているので、大学のホームページのように長くなりそうな場合には参考にすべきホームページです。

4.明治学院大学


https://www.meijigakuin.ac.jp/

「明治学院大学」のホームページは今回紹介する4つの大学の中でトップページが一番コンパクトです。メインビジュアルはカルーセルではなく任意のスライド式になっており、落ち着いた雰囲気を感じさせてくれる画像が並んでいます。

メインビジュアルの下には「ニュース」「ソーシャルメディア」「明学の理由」というコンテンツがあり、その他のものはメニューバーから飛んでもらうという流れです。

下層ページもトップページと同じく、短くまとめられています。なぜこんなにもコンパクトなのかというと、ボタンではなくテキストリンクが上手く使われているからです。テキストリンクはボタンのように目立ちはしないものの、スペースが取られないというメリットがあります。

コンテンツが多くなってしまいそうな時、下層ページが多くなってしまいそうな時に使い分けたい方法です。

テキストリンクが使われているということもあり、下層ページは多くあります。その分1ページが短いので、読んでいて疲れるということはありません。

明治学院大学は動画が多く載せられていて、それぞれのクオリティーが高く仕上がっています。それこそ紹介動画という感じで、動画内の構成も考えられており編集も抜かりないです。「明学の理由」も動画を使って紹介されているのですが、何かのドキュメンタリーを見ているような感覚になるくらいの動画の完成度で驚きます。

生徒が出ていて思いや考えが聞けるのは外部の人にとっては参考になりますし、なにより信頼のおける情報です。動画を文字に起こすと大変な量になりますが、動画として載せておくことで少ないスペースで済んでいます。

コンテンツをコンパクトにする際に参考にしたいホームページです。

2.大学のホームページ制作費用・相場観ってどれくらい?

大学のホームページ制作費用の相場は1,000,000~3,000,000円程度です。一般的な相場よりもだいぶ高い費用がかかってしまいますが、ホームページの完成度を見るとその高さも納得できるかと思います。

ここまで費用が高くなる理由はなんといっても下層ページの多さです。通常のホームページでは4~20ページもあれば十分なですが、大学の場合はそうもいきません。多くの場合数十ページは必要になるのでその分費用も上がっていくというわけです。

トップページの費用は200,000~300,000円程度ですが、動画の挿入やアニメーションを付けたりするとさらに高くなります。

下層ページは20,000~30,000円程度で1ページ1ページ作り込むとさらに高くなるので注意が必要です。ページ数×30,000円と考えると高くなる理由が分かりますね。

バナーやロゴですが、大学の場合最初から決まっていることが多いです。そのためその費用はかからないと考えて問題ありません。バナーを作る場合は20,000円程度で作ることが可能です。

基本的にどこの大学にも言えるのですが、最初から今の形のホームページだというところは少ないと思います。初めは今よりもボリュームが少なく、整理もされていなかったはずです。運用している上で「もっとこうした方が良い」「こんなコンテンツも作ったらどうだ」というのがあり、増築されていっています。

そのためいきなり高額な費用がかかるというわけではありません。もちろん初めからホームページの構成が決まっていれば話は別ですが、完成度を考えると徐々に増やしていった方が良いものになります。

今回参考例に挙げた大学のホームページのクオリティーをいきなり目指そうというのは難しいということは頭に入れておいた方が良いです。

詳しい相場感や費用に関してはこちらのページをご覧ください。

3.大学のホームページを制作する際のポイントと注意点!

大学のホームページの役割は大学の取り組みを外部に見て貰って、最終的に入学者を増やすことです。

どのように伝えたら興味を持ってもらえるのか、この大学で学びたいと思ってもらえるのかをしっかりと考える必要があります。ポイントはどんな点か、注意点はあるのか見ていきましょう。

1.制作時のポイント

大学のホームページ制作時のポイントは下層ページを上手く使い分けるということです。大分類をメニューバーに置いておき、そこにカーソルが行くとさらに詳細なページを表示してくれるというように、どんどん枝分かれさせていきます。

そうすることでユーザーは迷うことなく、自身の目的とする情報のページへ行けるのです。どう見つけるか考えていなくても、当てはまるところにカーソルを合わせていけば勝手に行けるようにすることが大切になります。

情報が多く、ページも増えてしまう大学のホームページだからこそ案内する構成を考える必要があるのです。

それから飽きさせないように、デザインを変えてメリハリをつけることもポイントの1つ。本来ホームページは統一感を持たせてホームページ制作をするのですが、全く変わり映えがないとユーザーは飽きてしまいますし、迷う原因にもなります。

どうデザインしていくかはよく考えたいところですね。

2.制作時の注意点

制作時の注意点は単調にならないようにすることです。コンテンツが多い分、重なってしまうところは少なからずありますが、どこもかしこも同じだとユーザーの迷いに繋がります。

パターン化しつつも単調にならないようにするのが理想です。難しいかもしれませんがホームページ制作で陥りやすいところになるので注意しましょう。理想は横浜国立大学のホームページです。

他にはデザインをバラつかせないというのも注意してほしい点ですね。ページが多くなるのでバラつきが生じてしまいますが最小限に抑えましょう。バラつかないようにワイヤーフレームを書いてすり合わせることが対策になります。

4.大学のホームページ制作のまとめ!

大学のホームページは大学の活動を外部に知って貰えるようにすることが重要です。とはいえ大学は様々な活動をしており、どれをトップに持ってきたら良いのか、コンテンツがありすぎて整理しにくいのが悩み。

全てをトップページに持ってくることはもはや不可能で、そのため下層ページで分けて情報が混ざらないようにしています。必然的に下層ページが多くなってしまうので、ここをどう上手くまとめるか、ユーザーがいかに迷わないように案内するかが大学のホームページ制作で考えたいところです。

それからどういう方法で魅力を伝えるのかも重要ですね。横浜国立大学のように動画を多く使ってアプローチするのか、早稲田大学のように研究実績等をかっちりと載せるのか、はたまた神戸女子大学のようにデザインで雰囲気を伝えていくのか考えて落とし込めるようにしましょう。

ホームページのボリュームが多い分、伝え方も色々試すことができます。各コンテンツに合ったものを考えると理想のホームページに近づいていきますね。

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