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【2020年版】ダンススクールのホームページ制作についてまとめてみた

【2020年版】ダンススクールのホームページ制作についてまとめてみました

ダンススクールのホームページはダンススクールでどんなダンスが学べて、誰が教えてくれるのかを発信する場です。ダンスを学ぶのであれば、できれば実績の良い人から教わりたいのは当然ですね。

それからやはりかっこいいと思ってもらえるかも肝になります。どのような見せ方をしたら良いのか、ホームページ全体のデザインはどうしたら良いのか参考例を挙げながら見ていきましょう。

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記事監修者の紹介

田丸 修太

株式会社エフ・コネクト マネージャー
飲食業界からWEB業界へ転身後、自社のWEB広告運用を担当。
現在はマーケティング領域からサイトのディレクション、お客様のヒアリング対応まで幅広く業務に携わっています。

1.参考にしたいダンススクールのホームページを解説

1.ジールスタジオ


http://zeal-studios.com/

「ジールスタジオ」のホームページは全体的に作りこまれていて参考になる点が多いです。メインビジュアルは講師やスタジオ内の様子、所属しているダンサーがカルーセルで流れています。

メインビジュアルで見られる情報でユーザーの注目を集めることができそうです。メインビジュアル用に作られている画像なので、かっこよく憧れてしまいそうですね。

コンテンツは画像付きボタンで各ページに飛べるようになっていて、すっきりしています。画像のトーンも統一されていて見やすいです。ダンススクールということでかっこいいと思われるような画像が多めに載せられています。

トップページ終盤には各SNSが埋め込まれていて、投稿もSNSに飛ばずに見ることができるので便利です。ターゲットが若いということでSNSというツールに目を付けているのはダンススクールとしては見逃せないですね。

メニューバーとヘッダーは固定されていて、画面右側には「見学ツアー」「入会案内」「休講・代講情報」のボタンが固定されています。

ページのどこにいてもすぐに他のコンテンツに飛べるのは便利です。ユーザーのストレスも少なく、見やすいホームページと言うことができます。

ジールスタジオホームページで1番参考にしたいのは「ZEALが選ばれる理由」というコンテンツです。選ばれる理由が6つ挙げられており、ジールの良さがよく伝わってきます。選ばれる理由は言うなればストロングポイント。他のダンススクールとの差別化をすることもできるのでホームページに入れたいコンテンツですね。

2.スタジオアッシュ梅田


http://www.studio-ash.com/

「スタジオアッシュ梅田」のホームページは日本のホームページ感がなく、海外のホームページのような印象を受けます。文字が英語表記という理由もありますが、デザインも日本ではあまり見かけないものです。

背景は濃い赤が使われていて、インパクトがあります。そしてボタンの色に黒が使われているのが特徴的です。赤と黒の組み合わせは暗い印象を与えてしまうため、好んで使われる配色ではありません。そんな組み合わせを堂々と使っていくというのは凄いです。

ホームページの印象は暗くはなりますが、ダンスなのでそれがかっこいいという風にもなります。

他のダンススクールと似せてホームページを作っていってしまいがちですが、スタジオアッシュ梅田の道を行っていて、流されないところは参考にしたいです。

サイドカラムには各SNSが紹介されていて、こちらも若いターゲットに順応していますね。コンテンツのワークショップやレッスン一覧は画像が大きく使われていてこちらからもかっこいい印象を受けることができます。

下層ページもかっこいいデザインが多くホームページ全体のイメージが崩れません。インストラクターの紹介ではチェキのような写真にそれぞれのインストラクターが載っていてこちらも若い人に合わせたデザインです。サイズ感も良く人数が多い割に効率的に見ることができます。

料金のところは表で載せられていて各レッスンの料金やレンタル料金が分かりやすいです。ここではかっこよさよりも使いやすさが重視されていて、ユーザーのこともしっかりと考えられているなという印象です。

3.SOUL AND MOTION


http://www.soulandmotion.com/

「SOUL AND MOTION」は有名バックダンサーが数多く在籍しているダンススクールです。やはり知っている有名な人がいると印象も違ってきます。その心理を存分に利用して、目立つところにプロダンサーの画像を載せていますね。トップページには文字のコンテンツはなく全てが画像付きのボタンかテキストリンクになっています。

そのためトップページは短いです。すっきりしている分、何がどこにあるかがすぐに分かるというのは利点ですね。このくらいすっきりしていた方が良いかもしれません。ダンスは説明よりも実際にやっているところを見た方が分かるので、動画を載せているのも効果的です。

下層ページはしっかりと作られていて、料金システムでは表に色がついていて非常に見やすいですね。カラフルで明るい印象も付けられています。その一方講師紹介は白黒でされていてかっこよさも感じることができ、色の使い分けは参考にしたいです。

コンテンツ区画の分け方に多少のばらつきはあるものの、ホームページ全体としての仕上がりは高くなっています。ページごとのテンションの使い分けが上手いので、ページごとに印象のホームページを制作するのであれば必見です。

4.ダンススクールREI


https://www.rei-dance.com/

「ダンススクールREI」のトップページはメインビジュアルなく、4つの画像付きのボタンのみで構成されているホームページです。そのため、トップページはスクロールすることなく見ることができます。

スクロールしないというトップページはあまり見ないので斬新ですね。ボタンは4つだけなので迷うことは一切ありません。ボタンのページに飛ぶと1つ1つがホームページとして独立したような作りになっています。

大元が最初のページというだけで、各ページがホームページになっていてユーザーをしっかり案内することができていますね。

「イベント・発表会」のページ以外はメインビジュアルも設定されていて、作り込みもされています。どこのページも画像付きのボタンで構成されていて、見やすいのが特徴です。

とはいえダンススタジオの説明等の説明すべき点は説明がちゃんと書いてあります。スタジオの様子も見られて満足度は高そうなホームページです。

斬新なデザインのホームページで作り方の1つとして参考にしたいです。

2.ダンススクールのホームページ制作費用・相場観ってどれくらい?

ダンススクールのホームページ制作費用の相場は300,000円程度です。一般的なホームページの相場なので負担も大きくはないでしょう。その反面、利用者は確実に増えるので費用分の働きはしてくれます。

ダンススクールに通ってくる生徒は若い人が多いので、ホームページも見られる頻度が高いです。

トップページの費用は100,000円程度でこちらもそこまでかかることはないので安心してください。アニメーションを入れると高くなるのでアニメーションを入れる場合は相談した方が良いですね。

下層ページは30,000円程度ですが、ダンススクールREIのように下層ページもトップページ並みに作っていくと費用は跳ね上がります。どこに費用をかけるかは考えていきたいところです。ただ、他の業種のホームページと違うのはユーザーが若い人が多いので下層ページまで足を伸ばしてくれる人が多いということ。

見せたいページが下層ページでもしっかりと見てくれるので、無理にトップページに力を入れる必要はありません。

バナーやロゴの費用は20,000円程度ですが、こちらもオリジナルで作るともう少し高くなりそうです。費用と相談して制作していきましょう。

お問い合わせフォームは30,000円程度で作れます。お問い合わせの数は他の業種に比べると高い傾向にあるので必須で入れておきたいです。

詳しい相場感や費用に関してはこちらのページをご覧ください。

3.ダンススクールのホームページを制作する際のポイントと注意点!

ダンススクールのホームページの役割は生徒を増やすことです。これを達成するにはとにかくここで学びたいと思わせるように見せる必要があります。

講師の実績でもスクールの様子でもなんでも構いませんが、ウリとなるところをアピールしていくのがやはり良いですね。どんなところがダンススクールのウリなのか分析してからホームページの制作に入りましょう。

ポイントと注意点を書いていくので参考にしてください。

1.制作時のポイント

ダンススクールのホームページ制作時のポイントはSNSを載せるということです。現代の若い人のほとんどはツイッターやインスタグラム、フェイスブックのうちどれかをしています。

もはやホームページよりもSNSの方が集客力があるというところも少なくはありません。ネットリテラシーの高い人がターゲットだということを頭に入れてホームページ制作をした方が良いです。

SNSはホームページの下に置かれがちですが、上部にあっても良いくらいなので設置する場所はダンススクールに合わせて考えていきましょう。

2.制作時の注意点

制作時の注意点はデザインに手を抜かないというところ。画像ばかりに目が行ってしまうことが多いのがダンススクールのホームページですが、画像はあくまでもホームページ全体のイメージがあってこそです。

ホームページのデザインとズレているものを載せては台無しなので、ホームページのデザインはよく考えましょう。

ホームページのデザインと実際のダンススクールとにギャップがあるとこれも良い影響はないので、すり合わせは欠かさずにしたいですね。

4.ダンススクールのホームページ制作のまとめ!

ダンススクールのホームページはデザインや画像といった視覚情報による影響が大きいです。最近の若い人は文字離れも進んでいるので、できる限り動画や、画像で伝えたいところ。特にダンスはスポーツの一種です。聞いたり読んだりするよりも実際に見た方が伝わりやすいですね。

これはダンススクールのホームページ制作をする際には忘れないで欲しいところです。

それから、やはりかわいさよりもかっこよさの方が人気があるので、デザインもそちらに寄せた方が効果はあります。特別なことは必要ないので、全体の統一感と伝えたいことを軸にホームページ制作をしていきましょう。

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