ホームページ制作をスムーズに進めるための 132個のチェックリスト

1.ホームページ制作のお問い合わせ前の準備をチェックする


一括見積もり会社が作るこれを抑えれば間違えない!
失敗しないホームページが作成できるチェックリスト

チェックリスト

今や、企業やお店、サービスのホームページを持つことは当たり前になりました。
それと比例するように、

「思った通りにホームページを作ることができなかった」
「制作会社選びで失敗した」
「『もっとこうしておけばよかった』と後悔している」


と、ホームページ制作でトラブルになる話も多くお聞きします。

なぜトラブルが減らないのか。
ホームページを持つことは当たり前になったとしても、実際にホームページを作ったり、制作会社で勤務していたりしなければ、ホームページ制作の過程を細かく把握することは難しく、抑えるべきところを抑えずに進めてしまい、結果としてトラブルに発展してしまうためです。

また、トラブルになった内容はなかなか表に出てくることもなく、世の中で共有されていないため、同じようなトラブルが様々な会社で発生しているようです。

「少しでもホームページ制作で失敗する人を減らしたい」

そんな想いで、私たちはホームページ制作の始まりから終わりまで、失敗しないために抑えておいて欲しい項目のチェックリストを作成しました。

すべての項目をクリアーにする必要はありませんが、一度目を通していただいて、自分が認識していなかった部分についてはチェックし直していただければと思います。

ホームページは一度作ったら数年間は同じホームページを使うことが多く、また、コストも時間もかかるので、失敗したからといって簡単にやり直すこともできません。

このチェックリストが皆様のお役に立ち、1件でも多くのトラブルが無くなれば幸いです。

この記事作るに関わったメンバー

  • 宇野(うの)

    宇野(うの)

    個人事業主様から上場企業様まで、10年以上、2,000社以上にWebサイト制作の提案をして参りました。

  • 田丸(たまる)

    田丸(たまる)

    リスティング広告の運用資格者です。Webサイト制作以外の部分でもアドバイスできます。

  • 内山(うちやま)

    内山(うちやま)

    全国のWebサイト制作会社100社以上と日々やり取りをしています。

  • 真中(まなか)

    真中(まなか)

    現役のWEBデザイナー兼WEBディレクターとなります。最新のWEBトレンドを踏まえてサポート致します。

ホームページ制作.jpってどんなサービス?

  1. 審査済のホームページ制作会社に見積もり依頼ができる
  2. お客様に適切な制作会社を探すことができる
  3. 無料でお断り代行サービスもしてもらえる
  4. 何度でも無料相談ができる

ホームページ制作.jpでお手間なく一括で制作会社を探すことが可能。

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1.ホームページ制作のお問い合わせ前の準備をチェックする

1.今回のホームページ制作の目的をざっくりと決める。

何のためにホームページを新しく作るのか?もしくはリニューアルするのか?
まずはざっくりでも良いので「目的」を決めておきましょう。

「どういったホームページを作るのか」「どの制作会社と進めていくのか」「どういった内容を入れていくのか」など、今後検討を進めていく上で決めていかなければいけないことが多々あります。
その時に、「目的」が定まっていないと右往左往してしまい、正しい判断ができなくなってしまうことが多いです。
目的がしっかりと決まっていれば、検討を進めていく際の大切な指針となり、議論の中心がズレることなく判断していくことができます。


今の段階ではざっくりとでも大丈夫なので、「今回の制作の目的」を決めておきましょう。


目的の具体例
・お仕事につながるお問い合わせを増やしたい
・ホームページ上で商品を売りたい
・求職者を増やしたい
・名刺代わりに情報を掲載したい

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2.上限の予算、現実的な予算をざっくりと決める。

10万円なのか、30万円なのか、50万円なのか、100万円なのか、今回の制作に掛けられる予算の上限を決めておきましょう。

最終的な予算は、制作会社からの見積を踏まえて決めていけば良いのですが、そもそも「やりたいこと」と「予算」に大きく開きがあった場合、どうやっても実現できず、それまでに動いた時間がすべて無駄になってしまうこともありえます。

「やりたいこと」と「予算」が大きく開きがあり実現が難しい例
・10万円でAmazonと同じ仕組みのホームページを作りたい。
・30万円でFacebookと同じ仕組みのコミュニティサイトを作りたい。
・50万円でパソコン版、スマートフォン版、タブレット版、ガラケー版、アプリ版(iPhoneとAndroid両方とも対応)のホームページを作りたい。

今回の目的の達成に対して掛けられる予算としてどのくらい確保できるのか、この段階ではざっくりとでけっこうなので、予算を決めておきましょう。

その際、「どんなにがんばっても上限はここ」という「上限の予算」と「現実的にはこのくらいの範囲に抑えたい」という「現実的な予算」の2つのラインを決めておくと制作会社から見積を取る際に調整がしやすいでしょう。

また、制作会社に初めに要件と予算を伝えた際に、「やりたいこと」と「予算」であまりにも開きがある場合、制作会社からまともに提案・見積をしてもらえません。
もしも開きが大きい場合には、そもそものやりたいことを見直すか、予算を増やすかを検討された方が良いでしょう。

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3.上限の予算、現実的な予算をざっくりと決める。

制作会社からの提案、見積が妥当なのかどうかを判断するためにも、最低限のWEBマーケティングの概念・知識は学んでおきましょう。

下記の記事には最低限目を通して理解をしておきましょう。

ホームページ制作の費用や相場まとめ

新しく作るよりも大変!?ホームページリニューアルの費用、相場、トラブルまとめ

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4.誰に見てもらいたいのかをざっくりと決める。

これから作るホームページを「誰に見てもらいたいのか」を決めておきましょう。

同じ業種であっても、誰(「ターゲット」とよく表現します)に見てもらいたいのかによって作り方は異なります。

例えば、同じイタリアンレストランがホームページを作る場合であったとしても、

ファミリー層をターゲットにする場合
「子連れ歓迎」「ベビーカーで入店OK」「子供椅子あり」「子供用食器あり」「おむつ交換台あり」「授乳室あり」などのアピールが重要になります。

子育てママにママ会で使ってもらいたいような場合
「ママ会歓迎」「完全個室で周りの目が気にならない」「ベビーカー置き場あり」「お座敷あり」「完全禁煙」などのアピールが重要になります。

若い方にデートで利用してもらいたい場合
「夜景がきれいな席優先案内可能」「女性に人気」「カップルシートあり」などのアピールが重要になります

というように、誰に見てもらいたいのかによって、どういった点をアピールすればいいのか、どんな内容を入れた方がいいのか、どんなデザインにした方がいいのか、などが大きく変わってきます。

誰に見てもらいたいのかをざっくりでも良いので決めておきましょう。

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5.ターゲットにどうなってもらいたいのかをざっくりと決める。

「ホームページを見に来て欲しい人=ターゲット」を決めたら、「その人にどういった行動を起こしてほしいのか?」「どうなって欲しいのか?」も決めておきましょう。

例えば
・実店舗に来てほしい
・ホームページ上で製品を購入してほしい
・資料請求してほしい
・お問い合わせをしてほしい
など、具体的な行動です。

「ターゲットに起こしてほしい行動(アクション)」を決めておくことで、ホームページに盛り込む内容(コンテンツ)の方向性も定まりやすくなります。

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6.流入キーワードをざっくりと定める。

ここまでで決めておいた「ターゲット」が、自分のホームページにたどり着くときに検索してくれそうなキーワードを考えましょう。

制作会社に見積を依頼する前の段階では必須ではありませんが、キーワードを決めておくと、ホームページの内容や、ターゲットのお客さんを取り合う競合サイトの調査もやりやすくなります。

例えば、お店を探す人は、「マッサージ 渋谷」のように、「サービス名×地域名」の組み合わせで検索することが多いです。
ホームページ上で商品を購入する人は、「冷蔵庫 おすすめ」「洗濯機 安い」など「製品名×おすすめ、安い」などの組み合わせが多いです。

自分がお客さんの立場だったら、どんな言葉で検索するかな?という視点で考えることが大切です。

どうしても決められなくて悩んでしまう場合には、ホームページ制作会社に問い合わせる時や、打ち合わせの時に相談してみましょう。
その際も「ターゲット」だけはしっかり決めておくと、制作会社も相談に乗りやすいのでおすすめです。

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7.競合サイトをざっくりと調査する。

お客さんがインターネットで検索をしたときには、自社のホームページだけではなく競合となる他のホームページも見て、そのうえでどこのホームページを選ぶかを検討しています。

競合サイトと比較をされた場合にも自社を選んでもらうために、競合サイトを調査して、勝てるコンテンツを用意しましょう。

・どういったキャッチコピーを使っているのか
・どういった商品写真、画像を使っているのか
・どういった内容のページが目立つ位置にあるのか
・どういったキャンペーンやきっかけ作りをしているのか
・会社紹介ページでアピールしているのはどういった内容か

など、競合サイトがターゲットを獲得するために努力していそうなところをまとめておきましょう。
特に、ターゲットに対してのゴール設定(店舗にきてもらう、資料請求など)が同じサイトを調査するのがおすすめです。

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8.自社の強みをざっくりとまとめる。

競合サイトの中身を見てみたら、ホームページで打ち出していく「自社の強み」を考えてみましょう。

ここでポイントとなるのは、
・競合サイトに勝てそうな強みであること
・ターゲットに合った強みであること
です。

例えば不動産会社で、展示場に来てもらうことが目的である場合、
・送迎バスを持っている
・子供の面倒が見れる
・キッズルーム完備
ということが強みになったりします。

「ターゲットに行動を起こしてもらえる」自社の設備やサービスを、強みとして打ち出していきましょう。

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9.ホームページに盛り込みたい内容をざっくりとまとめる。

ホームページ内にどういった内容を盛り込みたいのかを簡単にまとめておきましょう。

「必ず盛り込みたい内容」「できれば盛り込みたい内容」といった形で優先順位もつけておくと、制作会社との打ち合わせ時にスムーズに話が進みます。
少し難しそうな内容やシステムが関わってくる内容については、制作会社によっては対応が難しい可能性があるので、制作会社を探すお問い合わせ時に伝えるようにしましょう。

盛り込む内容例
・お客様の声
・事例
・スタッフ紹介
・製品カタログ など

少し難しい内容例
・製品を全部掲載したい(製品数が多い場合に制作ページ数が膨大になり難しいケースがある)

システムが関わってくる内容例
・サイトで商品を販売したい(ネットショッピングの機能をつけたい)
・サイト内検索をつけたい
・予約の仕組みを入れたい

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10.キャンペーンをざっくりと考える。

ホームページからのお問い合わせを増やしたい、来店数を増やしたい、など、集客を目的にホームページを制作する場合には、きっかけになるキャンペーンを考えておくことも重要です。

エンドユーザーはホームページで複数の企業を比較検討する際に、すべてを理解してくれるわけではありません。
何かお得なキャンペーンをきっかけに足を止めてもらい、集客につなげるような工夫も必要です。

キャンペーン例
・御見積お申込者全員クオカード500円分プレゼント!
・現地調査無料キャンペーン!

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11.いつまでにホームページを公開したいかをざっくりと決める。

実際の制作スケジュールは制作会社との打ち合わせで決めていきますが、制作会社に伝えるにあたって、いつまでにホームページを公開したいかを希望納期を決めておきましょう。

一般的なホームページですと2~3ヶ月程度、コンテンツ量が多いものやシステムが関わるものなどですと半年から場合によっては1年ほどかかるケースもあります。
制作会社によっては、希望の納期だと対応できないというケースもありますので、希望納期があればお問い合わせ時に伝えましょう。

その際、「絶対に守らないといけない納期」なのか、「できればこのくらいに公開したいという納期」なのかも伝えましょう。
例えば、「テレビCMを打つのでそれまでに必ず必要」「求人広告を出すのでそれまでに必ず必要」など、納期厳守でないといけない場合、納期に間に合うかどうかは制作会社の予定の空き具合にもよりますので、必ず納期厳守の旨を伝えましょう

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12.対応したいデバイスを決める。

ホームページを対応させるデバイス(パソコン、スマートフォン、タブレット、など)を決めておきましょう。

現在はスマートフォンで閲覧するユーザーの割合が非常に増えています。
最低限、パソコンとスマートフォンには対応するようにしましょう。
スマートフォンについてはiOSとAndroidの違いもありますし、画面サイズによっても対応可否が変わりますので、どのサイズ(端末)は対応して欲しいのかも決めておきましょう。

また、タブレットや、最近はカバーすることも少なくなりましたがガラケーにも対応が必須なのかも事前に決めておきましょう。
対応するデバイスが増えれば増えるほど、ユーザーの取りこぼしは少なくなりますが、反面、制作にかかるコストが増えます。
バランスを考えて、最低限どこまでは対応したいのかを決めましょう。

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13.SNSと連携させたいか、どのSNSと連携させたいのかを決める。

制作会社によってはSNSとの連携を得意としている制作会社とそうでない制作会社とがあります。

もしも、TwitterやFacebook、InstagramなどのSNSツールと連動させたい場合には、事前にどのツールと連動させたいのか、どういった形で連動させたいのかを決めておきましょう。

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14.対応する言語は日本語のみか、他の言語も対応するのか、誰が用意するのか、を決める。

一般的には日本語のみの対応が多いですが、英語や中国語など、多言語に対応したホームページを作りたい場合には、どの言語に対応するのかを事前に決めておきましょう。

また、その際に、翻訳は誰が用意するのかも決めておきましょう。
制作会社で社内に翻訳者がいることはほとんどなく、基本的には制作会社も外注をする形になります。
制作会社経由で外注する場合、制作会社の人件費が余分にかかってしまうため、コストを抑えたい場合は自身で翻訳会社に直接依頼をするようにしましょう。

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15.ロゴを作ってもらうか、誰が作るか、を決める。

もしも企業やサービスのロゴが無ければ、ホームページ制作に合わせてロゴを作成するのも検討しましょう。

ロゴの制作まで請け負う制作会社もありますが、社内のデザイナーが作成するのか、外注なのかを確認しておきましょう。
外注を使う場合は高くつく可能性があります。

ロゴを作る場合はクラウドソーシングサービスをうまく活用すると安価でたくさんのデザイン例の中から選ぶことができます。

クラウドソーシングサービスの例

・ランサーズ

・クラウドワークス

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16.動画を作ってもらうか、誰が作るか、を決める。

最近はホームページに動画を掲載し、会社やサービスの特徴を伝えたり、ブランドイメージを伝えたりすることも増えてきました。

動画を作る場合、動画制作にも対応しているホームページ制作会社もありますが、動画制作の専門の会社に依頼をした方が安くなる可能性もあります。
並行して見積を進めておきましょう。

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17.ホームページ制作を更新する頻度はどのくらいかをざっくりと決める。

ホームページ完成後、運用に入った際に、ホームページを更新する頻度がどのくらいになりそうかをまとめておきましょう。

最近は簡単にホームページを更新ができるシステムを入れることも多いですが、数ヶ月に一度など、更新頻度が少ない場合は、都度都度、システムの使い方を思い出さなければならず、かえって使い勝手が悪くなってしまいます。
更新頻度によってはシステムを入れず、更新する際に制作会社に依頼をする形の方がうまく運用ができることも多いため、あらかじめどのくらい更新しそうかをまとめておきましょう。

更新するコンテンツの例
・お知らせ
・お客様の声
・事例 など

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18.使用サーバの指定は無いかを確認する。

すでにホームページがあり、リニューアルをする場合、利用しているシステムなどの関係で、現在使用しているサーバを変更できないケースがあります。

制作会社によっては指定のサーバでないと対応ができないケースもあるため、現在使用しているサーバを変更しても大丈夫かどうか、社内の担当者に確認をしておきましょう。

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19.ホームページの保守契約が必要か決める。

ホームページ完成後、運用に入った際に必要になってくることとして、

・ドメインの契約、更新管理(必須)
・サーバの契約、更新管理(必須)
・サーバ障害が起こった際の復旧の対応(必須)
・サイトの修正(必要があれば)
・SEO対策(必要があれば)
・アクセス解析、サイト改善(必要があれば)

などがあります。

すべてを自分たちでカバーできない場合、保守契約を締結し、これらの対応を依頼する必要があるので、どこまでをお願いするのかを事前に決めておきましょう。


20.窓口になる社内担当者を決めておく。

窓口が複数になると情報のムラが発生してしまって、制作時にトラブルになりやすいです。

窓口担当者を1名だけ決めておいて、その方が制作会社とのやり取りを担当するようにしましょう。

窓口担当者は制作時期は社外とのやり取りに時間を取られるので、その分、通常の業務の調整をするようにしておいた方が負担が少なくなります。

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21.打ち合わせ時の出席者を決め、打ち合わせ候補日をピックアップしておく。

制作会社への問い合わせ時に打ち合わせの日程を調整することが多いため、出席者を決め、可能であれば事前に打ち合わせの候補日を決めておきましょう。


2.ホームページ制作のお問い合わせ先を探す時にチェックする

22.問い合わせする時に伝える内容をまとめておく。

・今回の制作のざっくり目的
・予算
・スケジュール
・どういう内容を盛り込みたいか

など、お問い合わせ時に制作会社に伝える内容をまとめておきましょう。


23.【制作会社を探すときのポイント】自分の作りたいホームページの業種と近い実績を持っているか。

ホームページの作り方や機能に特殊なものが含まれる場合は特に同業種の実績があるのかは重要です。


・人材派遣会社であれば求人情報の追加・更新のシステムを作ったことがあるのか。
・賃貸の会社であれば物件情報の追加・更新のシステムを作ったことがあるのか。

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24.【制作会社を探すときのポイント】事務所の規模を確認する。

事務所の規模は制作会社の体力をつかむうえで参考になります。

レンタルオフィスやシェアオフィスですと少し体力に不安があるかもしれません。
しっかりと事務所を借りているところの方が良いでしょう。

可能であれば、Googleマップのストリートビューで建物を確認したり、家賃を調べたりしても良いでしょう。

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25.【制作会社を探すときのポイント】資本金を確認する。

資本金も制作会社の体力をつかむうえで抑えておきたいポイントです。

今は資本金をほとんど入れなくても起業できますが、その分、資本金を十分に入れているかは発注先を決める際の一つの安心材料になります。

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26.【制作会社を探すときのポイント】取引先の会社を確認する。

上場企業や、それに準じるような大手企業の場合、新しく取引先となる会社と取引をする際に、反社チェックや企業の信用調査を行います。
そのため、上場企業や大手企業との取引実績がある制作会社であれば、反社チェックや信用調査をクリアーした会社であると判断できるため、ある程度信用がおけると考えられます。

ただし、上場企業や大手企業との取引実績を外部に出せない契約を結んでいるケースも多いため、ホームページで取引実績が確認できないからといって、良くない制作会社というわけではないので、あくまで参考程度に留めておきましょう。

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27.【制作会社を探すときのポイント】制作会社名で検索し、評判を確認する。

過去にトラブルが頻発しているような制作会社の場合、制作会社名で検索をすると、過去のトラブルの情報を見つけることもできます。
良い評判を見つけることもできますので、制作会社名で検索をしてみるようにしましょう。

ただし、取引数が多く、認知度が高い会社はその分トラブルの例もある一定数は出てくるものですし、トラブルは必ずしも制作会社側だけが一方的に悪いわけではないので、片方の言い分だけの評判を鵜呑みにし過ぎないように注意しましょう。

また、会社名で検索をした際に、参考検索キーワードで「株式会社●● ブラック」や「株式会社●● 詐欺」などのキーワードが出てくることもありますが、これは実際にトラブルや詐欺があったというわけではなく、検索するユーザーが多いだけのケースがあります。

一般的に、新卒採用を行っているような場合、学生が評判を調べるために検索をしているため、「株式会社●● ブラック」「株式会社●● 詐欺」などのキーワードが参考検索キーワードとして出てくるケースが多いです。
この場合は、単に参考検索キーワードに出てきたから悪い制作会社と決めつけず、実際の検索結果にそういった評判が出てくるかどうかをチェックして判断しましょう。

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28.【制作会社を探すときのポイント】制作会社の求人情報から代表の理念や考え方、制作会社の体制を確認する。

求人情報は求職者にどういった会社なのかを率直に伝えているため、制作会社の公式サイトよりも内部の様子を理解し易いケースがあります。
特に、代表者や事業責任者が会社のビジョンや理念、想いを語っていることが多いので、求人サイトなどの求人情報から制作会社の情報を集めるのも良い方法です。


29.【制作会社を探すときのポイント】代表や役員の氏名で検索し、過去の経歴や評判を確認する。

小さい会社の場合、過去に代表や役員が会社をつぶしているようなケースもあり得るため、代表や役員の指名で検索し、過去の経歴や評判を確認しておきましょう。


30.【制作会社を探すときのポイント】代表や役員の指名で検索し、TwitterやFacebookなどのSNSで発信している内容を確認する。

最近は、代表者や役員がTwitterやFacebookなどのSNSで情報発信しているケースも増えてきました。
SNSではプライベートな内容や、仕事についてでもカジュアルな内容を投稿することも多いため、代表や役員の人柄が見えてくることもあります。
常日頃、どんな情報を発信しているかをチェックして、信用できる制作会社かどうかを判断するのも良いでしょう。


31.知り合いにお願いする。

知り合いに制作会社の方がいらっしゃれば、知り合いの方にお願いするのも一つの手段です。
ただし、知り合いの方(もしくは知り合いの方から紹介いただいた制作会社)に依頼をする場合、以下のような点に注意が必要です。

・思ったことも素直に伝えづらい。
知り合いの方の場合、顔見知りであることで気心が知れている反面、逆に「デザインがあんまり気に入っていない」「連絡が遅い」など、思っていることを素直に伝えづらいです。
紹介いただいた制作会社の場合、紹介者の顔を立てないといけないこともあり、さらに難しくなります。
「言いにくいことでも思ったことはしっかり伝える」という意識をしっかりと持ちましょう。

・値引きをお願いしづらい。
こちらも顔見知りであるが故、通常の取引先よりも値引きや価格交渉がしづらいです。

・制作会社側も追加提案しにくい。
制作会社側も「追加提案してさらにお金をもらうのは気が引ける」となってしまうケースもあり、本来提案できることを控えてしまうケースもあります。

上記のようなデメリットもありますので、これらを意識して依頼をするようにしましょう。
なかなか上記の部分が払しょくできないようであれば、思い切って知り合いではない制作会社を通常通り探すのも一つの手段です。

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32.一括見積もりサイトに問い合わせする。

細かく制作会社の情報を調べるのもなかなか時間が無くてできないし、知り合いもいない、という場合であれば、一括見積もりサイトを利用するのも一つの手段です。

一括見積もりサイトであれば、
・あらかじめ制作会社に問題が無いかをチェックしてクリアーした制作会社だけを紹介してもらえる。
・要望を伝えればそれにあった制作会社を紹介してもらえる。
・一度に複数の制作会社から見積を取れるので比較検討し易い。
・発注しなかった制作会社へのお断りの連絡も代行してもらえ、自分で断る必要が無い。
といったメリットがあります。

無料で利用できるところが多いので、一括見積もりサイトから制作会社を選ぶのも良いでしょう。

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3.ホームページ制作の打ち合わせ前の準備をチェックする

33.制作会社に伝わりやすいように事業内容をまとめる。

自分たちは毎日事業をしているので当たり前になっていることでも、制作会社の担当の方にはなかなか理解してもらえないものです。

BtoB企業の場合は特に理解してもらいづらいです。
ですので、打ち合わせの最初にどういった企業でどういった事業をしているのかをちゃんと伝えられるように準備をしておきましょう。

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34.制作に至る背景をまとめる。

「なぜ今回新しくホームページを制作しようと思ったのか」「なぜ今のホームページをリニューアルしようと思ったのか」といった、今回の制作に至る背景を制作会社に伝えることで、目的を理解してもらいやすく、提案のずれを防ぐことができます。
制作に至る背景をまとめておきましょう。


35.ゴールを設定する。

社内の関係者や制作会社と共有をするために、制作に至る背景を踏まえて、今回の制作(+運用)で達成したいゴールを設定しましょう。


・お問い合わせ数を月に100件獲得したい!
・ネットショッピングの売上で月商1,000万円を達成したい!
・中途採用で月に10名採用したい!

関係者が多いと、ホームページの制作を進めていく過程で作りたいものがずれてしまうことがよくあります。
「なんでこうなってしまったんだっけ?」とならないように、全員で共通認識が取れるゴールを設定しておきましょう。

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36.課題を洗い出す。

ゴールが設定できたら、現状とのギャップを課題として洗い出しましょう。

この時のポイントは「ゴールに対してのギャップ」に限定することです。

「課題を出しましょう」「今困っていることを出しましょう」という形だとゴールには直接関係ない問題も数多く出てしまい、無駄な作業が増えてしまい、最悪の場合、ゴールが達成できないような制作要件になってしまうこともあります。
「ゴールに対してのギャップ」に限定して課題を洗い出すことで、無駄な作業は無くし、効率的にホームページ制作を進めることができます。

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37.数値目標を設定する。

設定したゴールを達成するにあたり、手前で目標とする数値があれば、明確にしておきましょう。

例:ゴール
お問い合わせ数を月に100件獲得したい!

数値目標
①アクセス数を月に10,000アクセス獲得する
②キャンペーンページへの誘導率を10%にする
③キャンペーンページからのお問い合わせ率を10%にする

ゴールに向けた数値目標を設定しておき、まずは数値目標の達成を目指していくと、ゴールの達成に近づいていけます。
その際に、設定する数値目標によっては、ホームページ制作時にあらかじめ数値が取れるように設計をする必要があるため、事前に数値目標を設定し、制作会社にも伝えるようにしましょう。

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38.希望の支払い方法があるか経理担当者に確認する。

制作費用の支払いについて、支払いタイミングや条件、指定の支払い方法が無いか、経理担当者に確認をしておきましょう。

一般的な制作会社ですと、
①着手前に半金、納品月の翌月末に半金
②着手前に1/3、納品前に1/3、納品月の翌月末に1/3
などでの支払いのケースが多いです。
支払いスケジュールが合わずに社内の調整もできないと、発注ができないケースもあるため、自社の支払いスケジュールを伝えておきましょう。

また、手形払いはNGの制作会社が多いため、支払い方法についても打ち合わせ時に伝えておきましょう。

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39.意思決定者を決める。

「Aさんは●●と言っていたけど、Bさんは▲▲と言っていた」という形で、制作する内容が二転三転してしまうことが、制作時のトラブルとしてよくあります。
意思決定する人を決めておき、必ずその人に決定してもらうようにしましょう。


40.制作会社の評価基準を決める。

複数の制作会社から提案を受けると、それぞれの制作会社に特徴、強み、弱みがあるため、どの制作会社に発注をするべきかの意思決定ができなくなってしまうケースが多々あります。
そのため、事前に、どういった基準で制作会社を評価し、発注先を決めるのかを決めておきましょう。

評価基準の例
・提案はこちらの意図を捉えているか
・提案は期待以上の提案になっているか
・納期は問題無いか
・見積は予算無いか
・サポート体制は十分か
上記を1~5の5段階評価とし、各制作会社の合計点を評価者3名の平均を取り、最も点数が高かった制作会社へと発注する。

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41.デザインのイメージを決める。

「スタイリッシュ」「やわらかいイメージ」「暖かいイメージ」「まじめな印象」「高級感」など、デザインの希望イメージを考えておきましょう。

また、「ベースにして欲しい企業カラー」「必ず使って欲しい色」「なるべく使って欲しい色」「使って欲しくない色」などが決まっていれば、打ち合わせ時に制作会社に伝えるようにしましょう。

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42.デザインの参考にしたいホームページを見つける。

デザインがいいと思うホームページをピックアップし、「このホームページの●●が▲▲なのでいいと思う」という形で制作会社に伝えられるようにしておきましょう。

「このホームページがいい」だけですと、そのホームページのどこをいいと思っているのかが制作会社に伝わらず、イメージしたデザインができないことが多々あります。
参考にして欲しいホームページと、そのホームページのどこを参考にして欲しいのかを明確に伝えられるようにしましょう。

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43.自社スタッフをホームページに出せるのかを確認する。

制作会社との打ち合わせの際に「スタッフの写真を載せたい」と伝えた後に、スタッフから「載せて欲しくない」と言われてしまうケースがあります。
スタッフをホームページに掲載したいのかどうか、掲載したい場合であれば掲載してもよいか、事前にスタッフに確認を取っておきましょう。


44.お客様の声をホームページに出せるのかを確認する。

お客様の声を掲載したい場合は事前に該当のお客様に掲載可能かどうかを確認しておくと、ホームページ制作時にスムーズに話が進みます。


45.原稿をどちらが用意するか決める。

ホームページに記載する文章を自社で用意するか制作会社側で用意しておくかを決める必要があります。
制作会社にお願いする場合はライティング費用として費用が掛かる場合があるので注意が必要です。


46.画像素材をどちらが用意するか決める。

ホームページに使う写真や画像はどちらが用意するのかを決めておきましょう。

画像もフリー素材を使うのか、有料の画像を使うのかも決めておくと良いでしょう。

また自社の写真を載せる場合はそちらを用意する必要があります。
自社の写真を載せる場合は、その写真を自分たちで撮影するのか、制作会社に撮影してもらうのかを決めておきます。
制作会社にお願いする場合はもちろんコストがかかります。

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47.イラスト、グラフ、表は誰が用意するか決める。

画像以外にホームページで使用したいイラストやグラフ、表がある場合にはこちらも誰が用意するのかを決めておきましょう。

制作会社に用意をしてもらう場合、追加費用がかかることもありますので、社内ですでに素材が無いかどうかを確認し、無ければ社内で用意をするのか、追加費用がかかっても制作会社に依頼をするのか、他の外注先を探して用意をするのか、を決めておきましょう。

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48.ドメインは誰が取得するか決める。

新しくホームページを作る場合であれば、ドメインは誰が取得するのかを決めておきましょう。

制作会社に取得をお願いする場合には、そのまま保守契約も締結をすることが多いため、保守契約をどうするのかと合わせて検討しましょう。

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49.サーバは誰が取得するか決める。

ドメインと同じく、サーバは誰が取得するのかも決めておきましょう。

ドメインと同様、サーバの取得も、制作会社に依頼をした場合には、保守契約の締結が必要になるケースがあります。

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50.取得候補のサーバを決める。

サーバを自分たちで取得する場合には、取得する候補のサーバを決めておきましょう。

制作するホームページの要件次第ではサーバのスペックが合わないこともあるため、打ち合わせ時に制作会社に共有し、意見をもらうようにしましょう。

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51.社内での協力体制を仰ぐ。

制作に必要な素材を集める際に協力してもらう社内の部署には事前に協力をお願いしておきましょう。


52.過去のホームページ制作時、運用時の問題や課題を洗い出す。

過去にホームページを制作をしたことがあれば、その時に起こった問題を洗い出しておきましょう。
また、運用時に困っていたことがあれば、運用時の問題として洗い出しをしておきましょう。
過去の制作時に起こった問題や運用時の問題を制作会社に伝えることで、同様の問題を防ぐことができます。


・制作会社からの連絡が遅く、社内で問題となった。
・デザインの確認時に社内の承認を複数の関係部署に取る必要があり、当初制作会社が作成したスケジュール通りに進まなかった。
・制作会社に作成してもらった原稿を外部の機関にチェックしてもらう必要があり、原稿の完了まで時間がかかった。

社内の確認がスムーズな会社もあれば、手順を踏まなければいけない会社もあります。
制作会社側では把握しきれない内容になるため、過去に起こった問題はなるべく事前に共有しておいた方が良いでしょう。

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4.ホームページ制作の打ち合わせ時にチェックする

53.打ち合わせに遅刻してこないか、事前に連絡があるかをチェックする。

初回打ち合わせに遅刻してくる制作会社については、往々にして、制作時のスケジュールも杜撰になる傾向があります。
遅刻しないことは大前提ですが、やむを得ない事情で遅刻する場合には事前に連絡があるかどうかもチェックしておきましょう。


54.事前に共有している内容を把握しているかをチェックする。

事前に共有している内容を把握しているかどうかは、事前に打ち合わせの準備をしているかどうかの判断基準になります。
初回打ち合わせの準備を怠っている制作会社はその後の制作時にも杜撰な対応になりやすいので注意が必要です。


55.制作体制はどうなっているかをチェックする。

「1人がすべてやっている」「社内で分業制でやっている」「一部社外を使っている」など、制作にあたっての体制を確認しておきましょう。

・1人でやっている場合
⇒一気通貫で統一感をもって制作ができる反面、それぞれの分野についての知識が十分でないこともあるので注意が必要です。

・分業制でやっている場合
⇒それぞれの分野で専門特化した人材が対応してくれるので高いクオリティで制作してくれやすい反面、制作についての意思統一がなされていないと統一感が無いホームページになってしまうこともあります。

・一部社外を使っている場合
⇒どの部分で社外を使っているかに注意。
丸投げの場合、窓口になる会社は単なる営業会社であることも多いので注意が必要です。
「コーディングのみ」など、手を動かす作業系だけを外注している場合は、コストバランスを整えてくれている可能性も高いので問題無いです。

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56.過去の実績を確認する。

ホームページや紙の資料などには掲載できない実績も、形が残らない口頭であれば教えていただけることもあります。

自社の業種・業態の参考になりそうな実績が無いか、打ち合わせ時に口頭で確認をしてみましょう。

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57.制作会社が売りたい提案でなくてこちらの立場に立って提案をしてくれるかをチェックする。

会社によっては自社の商材・サービス・ツールがあり、そこに落とし込むために提案をしてくるケースがあります。
その提案が自社のニーズに合致していれば問題無いのですが、自社のニーズに合わないにも関わらず提案をしてくる場合には注意が必要です。

こちらの立場に立って、フラットな状態で真摯に提案をしてくれているのかを判断しましょう。

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58.質問に対してしっかりとした回答があるかをチェックする。

質問に対して誤魔化さずにしっかりと回答しているかどうか、チェックしましょう。

受注ありきの営業会社の場合、答えにくい質問や自社の苦手とする分野の質問について、はぐらかしたり別の回答に誘導したりすることがあります。
信頼できる制作会社は自社が苦手としている部分やわからない部分についてはその旨をしっかりと伝えてくれるので、信頼に足る制作会社なのか、質問への回答に注意して打ち合わせをしましょう。
もちろん、質問にしっかりと適切に回答してくれているかを判断するためにも、自分自身がある程度の基礎知識を学んでおくことが重要です。

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59.誰に連絡を取れば良いかを確認する。

制作会社が複数の担当者でいらっしゃった場合には、今後の連絡はどなたにすればよいか、確認を取っておきましょう。
連絡相手はできる限り1人に絞った方が情報の抜け漏れを防ぐことができます。


60.次のアクション・スケジュールを確認する。

初回の打ち合わせが終わった後の次のアクションは何なのかを確認しましょう。

すぐに見積が出てくるのか、改めて時間を取って提案になるのか、デザインラフ案を提出してくれるのか、制作会社によって次のアクションはまちまちです。
会社ごとに、次のアクションが何になるのかを確認しておきましょう。
また、その際にいつまでに対応してくれるのか、スケジュールも合わせて確認をしておきましょう。

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61.次のアクションまでに準備しなければいけないことは何か確認する。

次回のアクションが決まったら、それまでにこちらで準備しなければいけないものが何かを確認しましょう。
また、それらをいつまでに準備する必要があるのか、スケジュールについても確認をしておきましょう。


5.ホームページ制作の見積もり検討時にチェックする

62.担当者からのレスポンスが早いかをチェックする。

打ち合わせ時に確認したスケジュール通りに担当者からレスポンスが来ているかどうかを確認しましょう。
スケジュール通りにレスポンスが無い場合、制作時もスケジュールが守られず、杜撰な対応になりやすいので注意が必要です。


63.制作費用は予算内に収まっているかをチェックする。

制作費用の見積が予算内かを確認しましょう。

もしも予算を上回ってしまっている場合であれば、予算を上げるのか、予算に合わせて削減できる箇所がないか調整しましょう。

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64.運用費用は予算内に収まっているかをチェックする。

運用のための月額費用が予算内に収まっているか確認しましょう。


65.事前に決めた仕様になっているかをチェックする。

事前に打ち合わせた内容で作ってもらえるのか、仕様が明記されているかを確認しましょう。

ただし、あまり細かく決め込み過ぎてしまうと、制作を進める中で柔軟に対応ができなくなってしまいますので、状況に合わせて調整しましょう。

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66.システムが要件を満たしているかをチェックする。

システムが関わるホームページ制作の場合であれば、システム部分が当初の要件を満たしているか、確認をしましょう。
打ち合わせ時の要件定義と仕様書を共有してもらい、可能であれば制作会社と一緒に検証をしましょう。


67.デザインが自分の要望しているイメージとあっているかをチェックする。

デザインをイメージできるラフ案などがもらえる場合には、自分の要望しているイメージと合っているかを確認しましょう。

ラフ案は別途費用になるか、作っていないところも多いです。
発注者側としては事前にラフ案を作ってくれた方が安心ですが、「ラフ案を無料で作ってくれるところが良い制作会社」というわけでないので注意が必要です。
「まだ発注が決まっていないのにラフ案を無料で作る」くらいしないと仕事がない制作会社である可能性もあります。
「まだ発注が決まっていない段階で無料でラフ案を作るなら費用をいただいているクライアントに時間を割く」という制作会社の方が優良であるケースもあります。

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68.集客の戦略を立てた提案があるかをチェックする。

集客を目的としたホームページ制作の場合は、集客の提案が十分かどうか確認をしましょう。

提案をもらっている場合であっても、「集客はできるが採算が合わないほどの費用がかかる」というケースもあります。
現実的に実行可能な提案・予算なのかを確認しましょう。

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69.過去に同業界で集客実績があるかをチェックする。

同業界での制作実績、プロモーション実績があるかどうか、チェックしましょう。

ホームページの制作、運用については、業界ごとに特殊な部分、注意しなければいけない部分もあります。
過去に同業界での実績があると、安心して任せることができますので、同業界での実績を確認しましょう。

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70.ホームページの完成後のサポート体制があるかをチェックする。

ホームページ完成後はどういったサポートをしてくれるのかを確認しましょう。

制作会社によっては、制作担当者がそのまま担当になることもあれば、別でサポート部署があり、担当が変わるケースもあります。
具体的にどういった体制でどういったサポートをしてくれるのかを確認しておきましょう。

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71.素材はフリー素材を使うのか、有料素材を購入するのかをチェックする。

写真や画像の素材を使う場合、フリー素材を使うのか、それとも有料素材も含めて使うのかを確認しましょう。
その際、有料素材も利用するのであれば、有料素材の購入費用はどちらが負担するのかも事前に確認をしておきましょう。


72.スマホ対応はしているのか、対応OS、機種はどこまでかをチェックする。

スマホ対応もiOSとAndroidで変わるのと、同じiOS(あるいはAndroid)でも、端末の画面のサイズによってサイトが崩れてしまったり、うまく表示されなかったりします。
事前にOSや端末のバージョンはどこまで対応してくれるのかを確認しておきましょう。


73.メールフォームが含まれているのかをチェックする。

ホームページのゴールにメールフォームからのお問い合わせや資料請求が設定されている場合は、メールフォームを作ってもらえるかを確認しましょう。
また、「お問合せ」と「資料請求」でメールフォームが2つ以上必要な場合はその分が見積もりに入っているかを確認しましょう。


74.現実的な提案をしてきているかをチェックする。

ホームページは無限の可能性がある反面、現実的ではない範囲の提案をしてきてしまう制作会社もあります。
提案時に営業がいいこと言ってるだけなのか、現実的に実現可能な提案なのかを注意して判断するようにしましょう。


75.自社のことをわかっている提案をしているかをチェックする。

他社では成果が出た提案であっても、同じように自社でも成果が出るかどうかはわかりません。
提案が自分たちの会社のことをよく理解したうえでの提案になっているのかを確認しましょう。


76.納期、スケジュールは問題無いかをチェックする。

納期、スケジュールはこちらの希望を満たしているかをチェックしましょう。

特に、「テレビCMを打つのでそれまでに必ず必要」「求人広告を出すのでそれまでに必ず必要」など、納期を厳守する必要がある場合には現実的な納期・スケジュールなのかを念押しして確認をしましょう。

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77.外注を利用する場合の費用負担はどちらかをチェックする。

制作会社が外注先を利用する場合、外注先へ支払う費用については制作費用の中に含まれるのか、あるいは別途費用の支払いが必要なのかを確認しましょう


ライティング費用
ロゴデザイン費用
外部システムの利用料

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74.現実的な提案をしてきているかをチェックする。

ホームページは無限の可能性がある反面、現実的ではない範囲の提案をしてきてしまう制作会社もあります。
提案時に営業がいいこと言ってるだけなのか、現実的に実現可能な提案なのかを注意して判断するようにしましょう。

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6.ホームページ制作の契約時にチェックする

78.契約書に「支払い金額」「支払い日」「支払い方法」が明記されているかを確認する。

ホームページ制作業務を発注するにあたっては、提案時に様々な話があったとしても、契約書に記載されていることがすべてです。

特にお金に関わること、「支払い金額」「支払い日」「支払い方法」について、明記されているか確認しましょう。
「支払い金額」については税抜なのか税込なのかも要チェックです。

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79.契約書に「納期予定」が明記されているかを確認する。

納期が決まっている場合は契約書に明記されているかを確認しましょう。

また、納期がずれる場合の連絡方法、連絡タイミングも確認しておきましょう。
納期がずれる場合の連絡方法、連絡タイミングが明記されていない場合、制作会社都合で納期がずれた場合であっても了承せざるを得なくなってしまいます。
「納期予定日の●日前までに書面にて連絡をすること」のような記載があるかを確認しましょう。

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80.ホームページの著作権が発注者側にあるかを確認する。

「初期制作費用はいただきません」というような契約形態の場合、保守契約を解約した場合にホームページが消えてしまう契約条件の場合があります。

また、初期費用を支払う場合であっても、著作権が制作会社に帰属し、自社のパンフレットなどの別媒体にホームページの内容が使えないといったケースもありえます。
ホームページの著作権や使用権がどういった扱いになっているのかも確認をしておきましょう。

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81.納品後に不具合がある場合制作会社側で対応してもらえるかを確認する。(瑕疵担保責任)

ホームページ制作完了後、重大な瑕疵があった場合にいつまで修正対応をしてもらえるのか、修正してもらえる範囲はどの程度なのか、確認をしておきましょう。


82.契約に違反した場合の賠償義務について明記してあるかを確認する。(損害賠償義務)

当初決めた納期通りにホームページが完成しなかった場合、機会損失に対しての損害賠償が可能なのかどうか、可能であれば金額の上限はどうなのかを確認しておきましょう。
また、「ホームページリリース後にメールフォームに瑕疵がありお客様からのメールが届いておらず損害を被った」というようなホームページの瑕疵による損害についてどこまで補填してくれるのかも確認をしておきましょう。


83.納品の基準が明記されているかを確認する。

納品後は修正に制限が加わることが多いです。
納品の定義、納品時には何をもって納品とするのか、も確認をしておきましょう。


84.初期制作の中途解約時の支払いについて記載があるかを確認する。

ホームページ制作開始後、何らかの事情で制作を取りやめることになった場合の支払い条件について確認をしておきましょう。

契約条件によっては、契約金額全額を負担しなければいけない場合もあります。
また、「制作開始」はいつで、違約金が発生するのがいつからなのかも確認をしておきましょう。

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85.契約書に「保守契約における作業範囲(修正できる時間、対応範囲など)」が明記されているかを確認する。

保守契約の作業範囲について確認をしておきましょう。

特にホームページの修正作業が含まれる場合はどのくらいのボリュームまで対応してもらえるのかも確認しましょう。
まれに、同じ1ページの修正であっても、「すでに存在する1ページの修正は対応可能だが、新規で1ページを追加するのは対応不可」というケースもあるので、自分たちのホームページを運営していく場合に十分な作業範囲なのかを確認しておきましょう。

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86.保守契約の中途解約時の支払いについて記載があるかを確認する。

守契約の契約期間内で中途解約する場合に違約金が発生するのかを確認しておきましょう。
また、解約希望の伝え方、いつまでに伝えないといけないのかも確認しておきましょう。


7.ホームページ制作中にチェックする

87.ドメイン名を何にするかを決める。

企業の公式サイトであれば、co.jp で取得するのかを検討しましょう。
それ以外のドメインの場合には、用途や状況に合わせて制作会社に確認をしましょう。


88.ドメインが過去に使われていないかを確認する。

ドメインが過去にも使われていたドメインの場合、過去にマイナス評価やペナルティを受けている危険性があります。
ドメインを取得する前に、対象ドメインをGoogleやYahoo!で検索してみて、過去に使用されていないかを確認しましょう。


89.サーバースペックのをどれくらいにするかを確認する。

サーバーの容量を確認しましょう。
容量が少なすぎるとアクセスできないなどのトラブルが発生してしまうかもしれません。


90.SSL対応をしているのかを確認する。

SSL対応が有料なのか無料でいくのかを確認しましょう。


91.メールアドレスの発行どのようにするのかを確認する。

メールアドレスを増やす場合はどの様にすればいいのかを確認しましょう。


92.フォントの種類を決める。

明朝、ゴシック、メイリオを基準として、どのフォントにしたいのかを決めます。

特に有料のフォントの場合、定期的にライセンスの購入が必要であったり、別の制作会社で保守をしてもらう際に使用できなかったり、不便なケースもあります。
基本的には無料のフォントで制作を進め、もしも有料のフォントを利用するのであれば、定期的に費用がかからないか、他の制作会社でも利用することができるのかどうかを確認しておきましょう。

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93.文字の大きさはどうするかを決める。

パソコンとスマートフォンで読みやすいフォントサイズを決めましょう。
参考サイトがあると制作会社とのずれも無くなります。


94.行間のサイズはどうするかを決める。

フォントサイズに対して見やすい行間のサイズを決めましょう。
同じく、参考サイトがあると制作会社とのずれも無くなります。


95.ホームページの幅をどうするのかを決める。

デスクトップパソコンとノートパソコンで丁度良い横幅を制作会社に伝えましょう。
参考サイトがあると制作会社とのずれも無くなります。


8.ホームページの納品時にチェックする

96.h1とh2が各ページごとに違う設定がしてあるのかを確認する。

h1やh2が各ページで共通になっていたり、画像になっていたりすると、SEO上、マイナスに働く可能性があります。
h1、h2が各ページでユニークになっているかを確認しましょう。


97.CMSで投稿はできるのかを確認する。

実際に投稿をしてみて不具合が無いか確認をしましょう。
ページ自体は作成できたとしても、「最新情報への反映ができていない」「カテゴリーページに正しく反映できていない」「ページタイトルやh1などが正しく設定できていない」などの不具合もあるため、十分確認をしましょう。


98.CMSで固定ページの更新ができるのかを確認する。

予め作成されている固定ページも編集ができるかを確認しましょう。
新規の投稿とは作業が異なりますので、固定ページの編集作業のやり方も制作会社に確認をしておきましょう。


99.一覧ページに表示される記事数は希望通りかを確認する。

一覧ページの1ページ内に表示される記事数が希望通りになっているかを確認しましょう。

あまり少な過ぎるとページ送りが煩雑になってしまいますし、あまり多過ぎると読み込みに時間がかかってしまう可能性があります。
適切な記事数はサイトのテーマやターゲットによっても異なりますので、自分がユーザーの目線で閲覧したときに見やすいかどうかをチェックしましょう。

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100.ページャー(ページ送り)が正しく機能しているかを確認する。

一覧ページのページャー(ページの下に表示されるページ送りのリンク)が正しく機能しているかを確認しましょう。
特に、ページ数が膨大になった際に、目的のページへの移動が簡単にできるかをチェックしておきましょう。


101.どんなプラグインが入っているかを確認する。

プラグインが後から使えなくなる事があるので事前に何のプラグインが入っているのかを確認しましょう。


102.サイトマップの更新方法を確認する。

サイトを更新した際に、サイトマップをGoogleに送信し、読み込まれやすくしておく必要があります。

サイトマップは自動的に更新されるのか、それとも手動での更新が必要なのか、確認をしておきましょう。
また、手動での更新が必要な場合は、更新方法も確認をしておきましょう。

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103.Googleアナリティクスが正常に動いているかを確認する。

Googleアナリティクスの設定を依頼している場合は、Googleアナリティクスのタグが正しく設置できているか、Googleアナリティクスで正しく数字が取れているかを確認しておきましょう。
その際に、制作会社で対応が可能であれば、自社のIPアドレスからのアクセスは除外するように設定をしておきましょう。


104.サーチコンソールが登録されているのかを確認する。

今後、サイトを更新した際にクロール申請を行うために必要になるため、サーチコンソールに登録が完了しているかを確認しましょう。


105.CMSログイン時のIPアドレス制限がかかっているのかを確認する。

設定が可能であれば、CMSのログインIPを指定しておきましょう。

ログインIPを指定してしておくことで、不正アクセスによる改ざんを防ぐことができます。
設定しておかないと、不正にログインされて、サイトを書き換えられてしまう危険性があるため、必ず設定しておきましょう。

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106.FTP接続時のIPアドレス制限がかかっているのかを確認する。

ログインIPの指定と同様に、FTP接続時のIPアドレスにも制限をかけておきましょう。
制限をかけておかないと、不正アクセスによりサイトを書き換えられてしまう可能性があります。


107.ログイン情報を確認する。

ログインのためのパスワードは不正アクセスを防ぐために、なるべく文字数が多く、英数字を混在させた難しいパスワードにしましょう。

以下のツールなどを利用すると簡単に難しいパスワードの作成が可能です。

パスワード生成ツール

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108.TwitterやFacebookでの投稿時の見え方を確認する。

TwitterやFacebookなどのSNSへ投稿した際の見え方を確認しておきましょう。

URLを投稿した際に、意図しない画像が読み込まれてしまっているようなケースがあります。
納品前に確認し、意図した画像が表示されない場合には制作会社へと修正をお願いしましょう。

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109.サイト内検索が意図した形で動作しているかを確認する。

サイト内検索を設置した場合は、実際に想定するエンドユーザーが検索しそうな単語で検索をしてみて、実際の検索結果が見やすいかどうか、意図したページが表示されているかを確認しましょう。
サイト内検索をするエンドユーザーは、サイト内に自分が求める情報が無いかを探している非常に能動的なユーザーになりますので、離脱されないよう、サイト内検索結果の見え方には特に注意をしましょう。


110.パンくずリストが設定されているかを確認する。

パンくずリストはSEO上、非常に重要な要素ですし、ユーザーの利便性にも大きく影響します。
正しく反映されているか確認をしましょう。


111.画像が表示されていないページが無いかを確認する。

パソコンとスマートフォンの両方で画像が表示されているのかを確認しましょう。


112.ファビコンが設定されているのかを確認する。

ブラウザのタブに表示がされるアイコン設定がされているのかを確認しましょう。


113.メールフォームからメールが送信できるかを確認する。

メールフォームを設置した場合には、パソコン、スマートフォン、タブレットなど、対応させたいデバイスすべてで必ずテスト送信を行い、正常に送信できるかを確認しましょう。
特にスマートフォンの場合、入力のハードルが高いと離脱率が上がりやすいため、必ずご自身で送信をしてみましょう。


114.メールフォームの宛先が指定のものになっているかを確認する。

メールフォームから送信があった際に、指定したメールアドレスへと通知が届くか確認をしましょう。

通知が届いていないとせっかくのお問い合わせを見落としてしまいます。
対応する方が複数いらっしゃる場合には、関係者全員に届くように複数のメールアドレスを設定しておきましょう。
ありがちな設定ミスの部分なので必ずチェックしましょう。

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115.見落としにくい件名・本文になっているかを確認する。

管理者宛に届くメールの見落としが無いように、メールの件名と本文はわかりやすい記述で設定をしておきましょう。
できればメーラーで新しくフォルダを作成し、自動的に別のフォルダへ振り分けられるようにしておくと、さらに見落としを防げます。


116.エンドユーザーへの自動送信メールが適切かを確認する。

メールフォームから送信後にユーザーに届く自動送信メールが設定されているかどうか、設定されていたら適切な内容かどうかをチェックしましょう。
自動送信メールの内容としては「エンドユーザーの入力内容の控え」「今後の流れ」「いつまでに折り返しの連絡をするか」「期限までに折り返しの連絡が無ければ連絡をして欲しい旨と連絡先」を明記しておきましょう。


117.サンクスページが表示されるかを確認する。

メールフォームから送信後に表示されるサンクスページが設定されているか、設定されていたら適切な内容かどうかをチェックしましょう。
自動送信メールは見ないユーザーも一定数いらっしゃるため、「今後の流れ」「いつまでに折り返しの連絡をするか」「期限までに折り返しの連絡が無ければ連絡をして欲しい旨と連絡先」をサンクスページにも掲載しておくと良いでしょう。


118.スマートフォン閲覧時に電話番号をタップすると電話がかけられるかどうかを確認する。

電話番号バナーのタップだけでなく、ページ内でテキストで表記されている電話番号をタップした場合には電話がかけられるかどうかをチェックしましょう。
iPhoneとAndroid、両方でチェックするようにしましょう。


119.リンクミスが無いかを確認する。

各ページで設定されているリンクがリンク切れを起こしていないか、正しいリンク先になっているか、各デバイスごとにチェックをしましょう。


120.TOPページのタイトルタグ、ディスクリプションが設定されてるかを確認する。

検索結果に表示がされる重要な文章なので、タイトルテキスト文字数30文字、ディスクリプション120文字を目安で指定がされているのかを確認しましょう。


121.中ページのタイトルタグ、ディスクリプションがユニークな内容で設定されているかを確認する。

中ページの各ページのタイトルタグ、ディスクリプションが同一だとSEO上、マイナスに働く可能性があります。
各ページでユニークなタイトルタグ、ディスクリプションで設定されているかチェックしましょう。


122.コピーコンテンツが無いかを確認する。

掲載している文章が他のホームページの文章と重複しているとペナルティ判定を受けてしまい、ホームページが表示されなくなってしまう危険性があります。

コピペチェックツール利用し、他のサイトと文章が重複していないかをチェックしましょう。

コピペチェックツールの例
CopyContentDetector

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123.文字の表記が統一されているかを確認する。

「です」「ます」の統一や、英数字の全角半角が統一されているか確認しましょう。


124.記載されている情報に誤りがないかを確認する。

自社のサービス内容や会社概要の住所など、文章の誤りや不足がないかを確認をしましょう。


125.文章に対して適切な画像が入っているかを確認する。

ページ内の文章と画像があっていない箇所がないかを確認しましょう。


126.画像にaltタグが入っているかを確認する。

その画像が何の画像なのかをGoogleに伝えるためにも、各画像のaltタグの設定は重要です。
適切なaltタグが入っているか、各画像をチェックしましょう。


127.決定したデザインと納品されたデザインに違いはないかを確認する。

デザインラフ案と同じデザインでコーディングがされているのかをラフ案とページを照らし合わせて確認をしましょう。
適切なaltタグが入っているか、各画像をチェックしましょう。


128.404ページがあるかを確認する。

存在しないページがある場合には404ページが表示されているか、表示されていれば表示されている内容は適切か(トップページへの誘導などができているか)、確認しましょう。


129.ページの表示速度は遅くないかを確認する。

ページの表示速度が遅いとユーザーも離脱してしまいますし、SEO上もマイナスに働きます。

ページスピード計測ツールを利用しながら、良い評価になるように調整しましょう。
PageSpeed Insights

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130.サイトマップと同じ作りになっているかを確認する。

サイトマップのページ数とサイト構成が同じになっているのかを照らし合わせて確認をしましょう。


9.ホームページ運用時にチェックする

131.ドメインの更新は誰が管理するのか。

保守契約を締結しない場合、ドメインの更新時期の把握やドメイン更新手続きは自分たちで行います。

ドメインの更新を怠ると、ホームページが見れなくなるだけでなく、ドメインの権利を失い、せっかく育てたドメインを二度と使えなくなってしまう可能性もあります。
ドメインの更新時期を忘れないよう、普段使っているスケジューラーで契約満了の1ヶ月前から作業が開始できるように予定を入れておきましょう。
ドメイン更新手続きもどのように行う必要があるのかも確認をしておきましょう。

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132.サーバの更新は誰が管理するのか。

ドメインと同様に、サーバも、保守契約を締結しない場合は自分たちで管理する必要があります。

サーバの更新を怠ると、ホームページが見れなくなってしまったり、メールが使えなくなってしまったりします。
サーバの更新時期についても、スケジューラーに予定を登録して、抜け漏れなく作業できるようにしましょう。

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チェックリストをダウンロードする

最後にこのチェック項目をまとめたPDF版、Excel版を作成致しました。
もちろん、無料で使えますので、お気軽にダウンロードいただき、ご自身でチェックいただいたり、社内で共有いただいたりしながらご活用いただければ幸いです。

「このチェックリストを使ったからトラブルを回避できた」という方が1人でも多く増えるのを願っております。


※本チェックリストはすべての項目をチェックしたからといって100%トラブルを防げるというものではございません。ご了承くださいませ。
※本チェックリストの商用利用、不特定多数のアクセスできる状況への再アップロードは固く禁じます。
※ご意見・ご質問はコチラまでお問い合わせください。


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