WordPressにかかる費用は?料金相場についても解説!

WordPressにかかる費用は?料金相場についても解説!

WordPressにかかる費用は?料金相場についても解説!

WordPressでホームページ作成をするとき、費用はどのくらいかかるのかご存知ですか? 自分で作成するか、外注するかによって料金は大きく変動します。 ここではWordPressの費用内訳や相場について詳しく解説していきます。

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記事監修者の紹介

田丸 修太

株式会社エフ・コネクト マネージャー
飲食業界からWEB業界へ転身後、自社のWEB広告運用を担当。
現在はマーケティング領域からサイトのディレクション、お客様のヒアリング対応まで幅広く業務に携わっています。

1.WordPressとは?

WordPressの名を聞いたことはあるけれど、どのようなものなのかわからない方も多いのではないでしょうか。ここでは、WordPressの特徴や、利用するメリットなどをご紹介していきます。

1-1. WordPressは無償で公開されているオープンソース

WordPressとは、インターネット上にて無料で公開されているCMS(コンテンツ管理システム)のことです。

一般的に、ホームページを作ろうとすると「HTML」「CSS」などの専門的な知識が必要です。複雑かつ膨大な知識が必要となるので、習得には時間がかかります。1から勉強してホームページを作ろうとすると、苦手に感じてしまう方も多いです。

しかしWordPressを利用すれば、これらの知識は一切不要です。専用の画面から直感的に操作することができるので、簡単にホームページを作成することができます。

また、WordPress本体にはお金がかかりません。誰でも無料で手に入れることができます。

世界中にある全サイトの約4分の1でWordPressが利用されているほど、大変便利なツールなのです。

1-2. WordPressのメリット5選

WordPressを利用すれば、どのようなメリットがあるのでしょうか。ここでは主なWordPressのメリットを5つご紹介していきます。

1-2-1. テンプレートが豊富に選べる

WordPressには、ホームページデザインを設定できる「テンプレート」があります。テンプレートはインターネット上で検索すれば、個人が作った無料テーマからプロが作った本格的な有料テーマまで、さまざまなものが配布されています。その中から好きなものを選んでインストールすれば、自分の好きなデザインへと変更可能です。テンプレートを変えるだけで簡単にデザインを変更できるのは、WordPressの大きな魅力ですね。

1-2-2. ページの更新や変更が簡単にできる

WordPressは、まるでブログのようにホームページを作成・管理することができる、簡単で便利なツールです。

入力した文字はそのままホームページ上でも反映されますし、画像を貼り付けるときも挿入したい画像を選ぶだけ。専門的な知識がなくても、誰でも直感的な操作ができます。

1-2-3. カスタマイズしやすい

WordPressには「テーマカスタマイザー」機能があり、それを活用すればホームページの一部レイアウトや字色などを簡単に変更できます。

たとえば、タイトルを赤色にしたい・メニューの数を増やしたいといった変更も、実際のホームページ画面を見ながら編集できるので、非常に扱いやすい機能です。

HTML・CSS・PHPといった知識に詳しい方なら、さらに自己流のカスタマイズもできるため、自由度が高いのも特徴です。

1-2-4. 便利機能を追加できる

プラグインと呼ばれる機能をWordPressにインストールすれば、さまざまな便利機能をホームページ上に追加できます。たとえば、プラグインには以下のようなものが配布されています。

・自動でアクセス解析してくれる ・問い合わせフォームを作成してくれる ・画像を自動で圧縮してくれる など

ただし、プラグインをたくさん導入してしまうと、サイト自体が重くなる危険性があります。必要なものだけをインストールして利用するのがコツです。

1-2-5. SEO対策ができる

WordPressは、もともとSEOを重視して作られているツールでもあります。SEOとは「検索エンジン最適化」のことで、検索結果にて上位表示されやすいように対策することです。

SEOを対策する最低限のプログラムが、WordPressにはあらかじめ組み込まれています。さらにSEO対策に特化したプラグインも導入すれば、より細かなSEO対策も可能です。

サイト検索で上位表示を目指すのなら、WordPressでのホームページ作成が特におすすめです。

2. WordPressによるホームページ制作料金は制作方法で異なる

 WordPressによるホームページ制作料金は制作方法で異なる

WordPressでホームページ制作するときにかかる料金は、制作方法によって大きく異なります。制作方法は主に「独学で制作」「外注に依頼」の2種類です。

以下、それぞれの詳しい料金をご紹介します。

2-1. 独学で制作する場合の料金

WordPressは専門知識のない人でも扱うことが出来ますが、自己流に設定やカスタマイズをしようとすれば、 HTML・CSS・PHPなどのホームページ制作に必須となる専門知識を勉強しなければなりません。

これらの知識を得る勉強費は、やり方によって異なります。本やネットの知識を駆使して自力で勉強すれば、数千円~1万円程度です。スクールを利用すれば20~50万円ほどかかりますが、プロに実際に教えてもらえたり、質問したりできるので勉強がはかどりやすくなります。

しかし、マスターするためには膨大な時間がかかります。完全に理解して使いこなせるようになるまでには、最低でも100時間以上はかかるでしょう。それほどに量が膨大なため、途中で挫折する人も多いです。

2-2. 外注に依頼する場合の料金

外注でWordPressによるホームページ制作を依頼した場合は、規模によって費用が異なります。

10ページまでの簡易的なものを制作依頼するなら、20万円以内で済みます。無料で配布されているシンプルなデザインで、自己流のカスタマイズもしないのなら、10万円以内に収めることもできるでしょう。ただし基本的な作業(サーバーやドメインの契約、WordPressのインストール、各種基本設定など)しか対応しておらず、追加作業が発生すると別途費用も発生してしまいます。

50ページ以上の大規模なホームページや、オリジナルのテンプレートの作成を依頼するなど、本格的なホームページの作成を依頼する場合、50万円以上は発生します。どのようなホームページを作るのかを念入りに打ち合わせたり、何人ものプログラマーが作業したりと、膨大な時間と作業工程が発生するためです。

費用が高くなるほど、サービスやサポート内容が充実しています。

2-3. 費用はかかるが外注化がおすすめ

費用だけを比較するなら、書籍やネットの情報を利用して自分で勉強するほうが、一番安いと感じられるでしょう。しかし、効率を考えるなら外注依頼したほうが良いです。

確かに独学ならとても安く済みますが、膨大な時間を費やさなければならないため、完成には時間がかかります。さらにトラブルが発生した際には、自分で全て対処しなければなりません。

一方で外注なら、スピーディにWordPressのホームページが作成できます。ホームページのコンセプトやデザインの希望を伝えるだけで、あとは制作会社側で制作してくれます。面倒なサーバーやドメインの設定も全て行ってくれるので非常に便利です。トラブルが起きても対処してくれるので、安心です。

これらの点から、費用をかけてでも外注化したほうが結果的には時間の節約にもなり、安心ですからおすすめです。

3. 自分でWordPressのホームページを制作する場合の費用

WordPressを使って自力でホームページを作成しようとすると、どのような費用がかかるのでしょうか。以下、WordPressでのホームページ作成に必要な費用について、解説していきます。

3-1. 費用①:レンタルサーバー代

WordPressを利用するためには必ず必要となる費用です。 レンタルサーバーとは、インターネットでホームページを開設する際の場所を提供してくれるサービスのこと。さまざまな企業が多彩なプランを提供しています。どのサービスを選び、どのプランを選ぶかで月額の費用は異なります。自分のホームページの容量や規模に合わせて最適なものを選択しましょう。

月額料金は、容量が少ないプランなら100円ほど、容量無制限なら3,800円ほどで提供しています。相場としては、おおよそ月額1,000~2,000円ほどです。

レンタル会社によっては、初期費用として1,500〜3,000円ほど発生する場合もあります。申し込み前に確認しておくと良いでしょう。

ちなみに無料で提供しているレンタル会社もありますが、あまりおすすめはしません。広告が付きますし、セキュリティも不十分なので不安があります。個人の趣味のホームページであればまだ問題ないですが、企業や商品のホームページを作りたいのであれば、有料サービスを利用するようにしましょう。

3-2. 費用②:ドメイン代

こちらもWordPressを利用するために必ず必要な費用です。 ドメインとは、ホームページをサーバー上に存在するために必要となる、いわば住所のようなものです。ドメインを取得することで、URLを取得することができます。

ドメイン代には、初めて登録するときにかかる「登録料」と、更新ごとに発生する「更新料金」の2種類があります。

登録料は、初めて登録をする年に発生する料金です。月額相場にして100円ほど、年間にすれば1,000円ほどです。一方、2年目以降の更新料は相場で1,500円、高額なドメインだと3,000円以上することもあります。

つまり、登録時は比較的安いのですが、2年目以降は初年度より高くなるので注意が必要です。「初年度登録無料!」と謳っているサービスもありますが、更新料はどれくらいなのかチェックすることが大切です。

なお、無料でドメインを提供しているサービスもありますが、無料ドメインにはそのサービス名がURLに表記されてしまいます。ホームページの信用力低下に繋がりますので、あまりおすすめはしません。

3-3. 費用③:テンプレート購入費用

インターネット上には、WordPressで利用できるさまざまなデザインのテンプレートが配布されています。あらかじめインストールされているものでもホームページは作れますが、多くの人はテンプレートをダウンロードして自分なりのホームページを作成しています。

テンプレートには無料版と有料版がありますが、本格的なホームページ作成をするのなら有料版がおすすめです。費用はかかりますが、非常にこだわったデザインが作れますし、他のホームページとかぶりにくくなります。

有料版の相場は、およそ15,000円です。一度購入すれば、後に追加料金が発生することはほとんどありません。

3-4. 費用④:プラグイン

WordPressにはプラグインと呼ばれる機能があります。プラグインをインストールすることで、さまざまな便利機能を利用したりカスタムしたりすることができます。

たとえば「SEO対策のためのプラグイン」を導入すれば、自動でSEOに特化した設定に変更してくれますし、「問い合わせフォーム設置のプラグイン」なら、簡単に問い合わせフォームが設置可能です。

プラグインは、WordPressでのホームページ制作において必ず必要となるものではありません。必要だと感じたときに、インストールすることをおすすめします。ほとんどは無料で配布されていますが、もしも無料版だと足りないと感じたときに、有料版のものを活用してみましょう。

有料版の相場は、おおよそ3,000~5,000円です。設定が複雑で高機能なものほど、価格は高くなります。

4. WordPressを制作会社に依頼する場合の費用

WordPressを外注する場合は、サーバー代やドメイン代以外にも、さまざまな費用が発生します。代表的な費用を、以下でご紹介します。

4-1. 費用①:初期費用

初期費用には、「サーバー・ドメインの契約代行」「WordPressのインストール」「WordPressの基本設定」「マニュアル作成」「ホームページの企画・デザインの打ち合わせ」などが含まれます。費用相場は、月15,000~30,000円ほどです。 本格的でページ数が多いホームページを作成依頼する場合、その分作業時間・工程・人数が増えますので、さらに費用は高くなります。

サーバー代・ドメイン代は、ほとんどの場合別途請求となります。初期費用に含まれる「サーバー・ドメインの契約代行」はあくまでも代行費用であり、サーバーやドメインの契約料金ではないので注意しましょう。

なお制作会社によっては、自社でサーバーを用意しているところもあり、その場合のサーバー代は平均で月5,000円ほどです。

4-2. 費用②:カスタマイズ費用

カスタマイズ費用には、「各ページの画像やテキストの編集」「プラグインの導入」「不具合の調整」などが含まれます。

簡単な画像やテキストの編集のみなら1ページにつき10,000円以内、画像編集や記事作成なども依頼すると50,000円以上が相場です。

プラグインの導入費用には、インストール作業・基本設定・上位カスタマイズなどがあります。導入するプラグインによって作業時間が変動するため料金も変動します。簡易的なものなら相場で5,000円前後ほどです。

不具合の調整には、デザイン崩れや配置の変更などがあります。簡易的なものなら5,000円ほどで対応してもらえます。メニューの追加やSNS連動など、作業時間が多くかかると10,000円以上は発生するでしょう。

4-3. 費用③:デザイン作成費用

デザイン作成費用は、無料版のテンプレートを使用するのか、1から作成してもらうのかで料金が大きく変動します。

インターネット上で配布されている無料版をインストールして使用するのなら、10,000円以内で収まります。一方、オリジナルのデザインを1から作成してもらう場合は、さらに高くなります。相場は、シンプルなもので20,000円、レスポンシブデザイン対応となれば10万円以上となります。

レスポンシブデザインとは、パソコンやスマホなどの画面サイズに応じて表示を最適化させるデザインのことです。現代ではスマホを利用する人が多いため、アクセス数を集めたいのならレスポンシブデザイン対応は必須とも言えます。

4-4. 費用④:保守費用

ホームページの運営には、セキュリティ対策・バックアップ作業・プログラム保守・サーバー調整など、細かな保守作業が必要となってきます。

相場は5,000円ほどですが、SSl対応や高速化などを依頼すれば50,000円以上発生するでしょう。

制作会社によっては、オプションでSEO対策やアクセス解析も行ってくれるところもあります。相場は50,000円ほどですが、ホームページの上位表示を狙う場合はおすすめです。

保守作業内容は制作会社によっても大きく異なるため、依頼する前には「この制作会社は何をしてくれるのか?」をしっかりと確認しておきましょう。

5. まとめ

以上、WordPressでホームページを作成するときにかかる費用についてご紹介しました。

WordPressでホームページを作れば、まるでブログのように簡単に更新できるのでおすすめです。文字の編集や画像の挿入も、HTMLなどの知識がなくとも誰でも編集できます。

自分でWordPressを制作した場合の費用は、サーバー代・ドメイン代・テーマ購入費など、最低限の出費で済みます。一方で外注化した場合、初期費用やカスタマイズ費用などがかかり、本格的なホームページを作ろうとすると50万円以上発生するでしょう。

費用はかかりますが、外注化してプロに任せたほうが安心ですし、時間の節約にもなるのでおすすめですよ。

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