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翻訳を依頼できるクラウドソーシングおすすめ5選!依頼する際の注意点まで解説

翻訳を依頼できるクラウドソーシングおすすめ5選!依頼する際の注意点まで解説

翻訳を依頼できるクラウドソーシングおすすめ5選!依頼する際の注意点まで解説

グローバル化が進む近年において、翻訳の重要性は増してきたと言えるでしょう。企業においても、たとえば英語を日本語に翻訳したドキュメントを作成したい、といった要望は多いのではないでしょうか。最近では、インターネットが発達したことで翻訳は便利に利用できるようになり、クラウドソーシングを使って依頼することもできるようになりました。
そこで今回は、翻訳を依頼することができるクラウドソーシングサービスを紹介するとともに、クラウドソーシング翻訳のメリット・デメリット、利用上の注意点を解説します。

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このページの目次

記事監修者の紹介

田丸 修太

株式会社エフ・コネクト マネージャー
飲食業界からWEB業界へ転身後、自社のWEB広告運用を担当。
現在はマーケティング領域からサイトのディレクション、お客様のヒアリング対応まで幅広く業務に携わっています。

1. クラウドソーシング翻訳とは

クラウドソーシング翻訳とは、インターネットを通じて業務を依頼・受注するためのマッチングプラットフォームである「クラウドソーシングサービス」を利用した翻訳です。インターネットを使って直接オンライン上で翻訳者に翻訳作業を依頼できます。

会社の業務として翻訳作業を行う場合、会社内の専門部署に依頼したり、専門の企業へ依頼したりすることが多いでしょう。しかし、人員やコストの問題で翻訳を依頼できない場合も考えられます。実際に翻訳を行える人材は日本だけでなく世界中に存在していますが、人材の確保が最も難しい課題の一つではないでしょうか。

そんななか、クラウドソーシング翻訳ではオンライン上で依頼できるため、時間や場所といった制約がなく、人材の確保が行いやすいといった特徴があります。近年ではクラウドソーシングでの案件受注をメインに働くフリーランスも多く、大企業や官公庁でもクラウドソーシング翻訳を活用している事例があるほどです。

2. 翻訳案件の受発注ができるおすすめクラウドソーシング5選

時間や場所を問わず、気軽に翻訳作業を受発注できるクラウドソーシングサービスを紹介します。サービスごとに特徴がありますので、お客様の状況にあわせて選択できるように5つのおすすめクラウドソーシングサービスを選択しました。

2-1. 翻訳クラウドソーシング.JP

翻訳クラウドソーシング

翻訳クラウドソーシング.JP

翻訳クラウドソーシング.JPは英語-日本語の翻訳だけでなく、38言語もの翻訳を受発注できるクラウドソーシングサービスです。翻訳クラウドソーシング.JPでは、約25,000人の翻訳者が登録されており、翻訳の取引実績も10,000社以上と信頼のできるクラウドソーシングサービスとなっています。

また、最短30分で納品まで完了でき、翻訳者を指名する「指名翻訳」や「ネイティブチェック」の機能など、スピード感を保ったまま高品質な翻訳が行えます。さらに、オンライン上でのやり取りに不安があるお客様向けに専門のコーディネーターによるサポートがついたプランも用意されており、初めてクラウドソーシング翻訳を利用するお客様でも安心して利用可能です。

【料金体系】
英語→日本語:8.1円~37.8円/文字
日本語→英語:4.5円~20.7円/ワード

200文字程度の少量の翻訳から依頼可能であり、納品期限によって単価が変動します。 詳細は「料金表(翻訳クラウドソーシング.JP)」をご確認ください。

【支払い方法】
・銀行振込
・クレジットカード払い

2-2. TRANSMART

TRANSMART

TRANSMART

クラウドソーシング翻訳の先駆けとも言われるTRANSMARTでは、英語・日本語の翻訳を受発注できます。受注者はテストに合格したプロの翻訳者のみであり、24時間いつでも利用可能です。TRANSMARTは2000年からサービスを開始しており、2020年6月時点で94,000件以上の翻訳実績があります。

翻訳の対応分野が非常に幅広く、論文や契約書、広報・プレスリリースといったビジネス文書から、建築・ゲーム・心理学などの幅広い分野の翻訳が依頼可能です。

【料金体系】
英語→日本語:8円~/文字
日本語→英語:6円~円/ワード

詳細は「翻訳料金(日英・英日の費用感)(TRANSMART)」をご確認ください。

【支払い方法】
・銀行振込(法人のみ)
・クレジットカード払い

2-3. Gengo

Gengo

Gengo

Gengoは70言語の翻訳に対応したクラウドソーシング翻訳であり、21,000人以上のプロの翻訳者に依頼することが可能です。大手企業(楽天・リクルート・ドコモなど)の利用実績もあり、総翻訳語数は10億語と、信頼できるクラウドソーシングサービスとなっています。

Gengoは企業向けの翻訳サービスであり、Eコマースやマーケティング・広告、法律関連などの専門的な翻訳が依頼できます。また、Gengoでは翻訳APIが用意されており、外部システムとの連携で翻訳が行えるようになっている点も特徴の一つです。

【料金体系】
英語→日本語:9円~/文字
日本語→英語:5円~円/ワード

詳細は「価格表(Gengo)」をご確認ください。

【支払い方法】
・請求書払い(法人のみ)
・クレジットカード払い
・PayPal払い

2-4. Conyac

Conyac

Conyac

Conyacは世界中の12万人以上におよぶフリーランサーに仕事を依頼できるクラウドソーシングサービスです。翻訳だけでなく、プログラミングやデザイン、ライティングなどの業務も依頼できます。

Conyacでは依頼者側はLight依頼・Standard依頼から料金プランを選択することになります。Light依頼は案件の都度支払いを行い、Standard依頼は月額制となる料金プランです。Standard依頼の場合は、翻訳者のレベルが「独自のレベルテストに合格した翻訳者のみ」となるため、品質を維持した翻訳が可能です。

また、対応言語はLight依頼で75言語、Standard依頼で18言語となっており、英語から日本語への翻訳に関しては文字単価1.5円と非常に安価な点も特徴の一つと言えるでしょう。

【料金体系】
英語→日本語:1.5円/文字
日本語→英語:6円/ワード

詳細は「Conyac Marketのご利用料金(Conyac)」をご確認ください。

【支払い方法】
・請求書払い
・クレジットカード払い
・PayPal払い

2-5. 訳す YAQS

訳す YAQS

訳す YAQS

訳す YAQSは13言語・46ペアに対応したクラウドソーシング翻訳であり、翻訳業界20年以上の実績を持つ運営会社によって運営されています。カジュアル・スタンダード・プロといった3つの品質レベルが用意されており、翻訳の使用目的に応じた品質を保証しています。

依頼から納品まですべてがWeb上で完結でき、少量の翻訳であれば最短10分で納品が可能である点が特徴です。翻訳者はYAQS独自のテストに合格する必要があり、翻訳試験の合格率は10%未満と難易度の高いテストであるため、品質も期待できるでしょう。

【料金体系】
英語→日本語:5円~/文字
日本語→英語:5円~/ワード

詳細は「訳す YAQSのホームページ」をご確認ください。

【支払い方法】
・銀行振込(依頼額10,000円以上)
・クレジットカード払い
・PayPal払い

3. クラウドソーシング翻訳のデメリット

手軽に利用できるクラウドソーシング翻訳ですが、オンライン上のサービスならではのデメリットが存在します。利用する上では必ず知っておくべき項目ですので、一つずつ見ていきましょう。

3-1. 情報漏えい対策が必須

オンライン上で翻訳作業を依頼しますが、受注者がいつ・どこで・どのように作業を行うのかについては、基本的に依頼者は把握できません。そのため、場合によっては依頼した文書の情報が漏えいしてしまう可能性が考えられるのです。

翻訳を依頼する情報の管理は受注者に委ねることになるため、特に機密情報が含まれるような翻訳を依頼する場合は注意しましょう。原則として漏えいすると困るような情報が含まれている文書(機密文書など)は、クラウドソーシング翻訳で依頼しないようにするなど、情報漏えい対策が必須となります。

また、秘密保持契約を締結するなどの対策を取ることも有効です。

3-2. 優良な受注者を見分けづらい

受注者の情報はクラウドソーシングサービス上に記載されている情報のみであり、優良な受注者か判断することが難しい点もデメリットとしてあげられます。サービスによっては、独自のテストに合格した翻訳者のみを採用しているものもありますが、なかには特にテストなどもなく翻訳者として登録されているサービスもあるのです。

そのため、優良な受注者は見分けづらいといえるでしょう。複数の案件応募者のなかから受注者を選択する必要がある場合には、実績が分かるような情報が記載されているか、しっかりとコミュニケーションが取れるか、といった部分を中心に確認することをおすすめします。

オンライン上のみのやり取りとなるため、コミュニケーションがうまく取れなかったり、業務の途中で連絡が取れなくなってしまったりと、トラブルに発展する可能性も考えられます。そのため、受注者の人柄を見極めることが重要です。

4. クラウドソーシング翻訳のメリット

先にデメリットをお話ししましたが、もちろんクラウドソーシング翻訳を利用するメリットもあります。翻訳を専門とする企業への依頼と比べた場合のクラウドソーシングのメリットを見ていきましょう。

4-1. 依頼が手軽にできる

クラウドソーシング翻訳の最大のメリットの一つが気軽に依頼できる点でしょう。通常であれば、翻訳作業を依頼する人員・企業を探す手間は非常にかかりますが、クラウドソーシング翻訳では簡単に見つけることができます。依頼者としては、複数の案件応募者のなかから選択することができるため、より依頼する翻訳の種別に応じた受注者を選別しやすいといえます。

また、クラウドソーシング翻訳はオンライン上で公開されたプラットフォームであるため、依頼する時間に縛りがなく、24時間365日利用可能です。依頼が手軽にできる点は、クラウドソーシング翻訳の最大のメリットと言えるでしょう。

4-2. コストが低い

クラウドソーシング翻訳は、専門企業に依頼する場合と比べて安価であることがほとんどです。特に少量の翻訳を依頼したい場合などは、500円程度のコストから依頼できます。

具体的なコストについては、日本翻訳連盟が公開している目安を参照してみると、1文字あたり20円~35円程度が一般的な目安として紹介されています。対して、クラウドソーシング翻訳では1文字あたり1.5円~10円未満で依頼できる場合がほとんどであり、クラウドソーシング翻訳のコストの低さが分かるでしょう。

翻訳を依頼する文書の内容にもよりますが、基本的にはコストが低い点はメリットの一つです。

4-3. 納品までのスピードが早い

納品までのスピードが早い点もクラウドソーシング翻訳のメリットです。クラウドソーシングサービスや、依頼する内容によっても変わってきますが、サービスによっては最短10分で翻訳が完了するものもあり、このスピード感はクラウドソーシング翻訳ならでは。

納品期日が短くなるほど、1文字あたりの単価は高くなる傾向にありますが、それでもクラウドソーシング翻訳を使う場合のコストは一般的なコストと比べて安いといえます。

納品スピードを管理するという点では、今回紹介したサービスの一つである「翻訳クラウドソーシング.JP」がおすすめです。納品期日を細かく設定することができ、30分~90分、4時間~24時間、3日~30日以内など、依頼者にとっては利用しやすいサービスと言えるでしょう。

5. クラウドソーシングで翻訳依頼をする際の注意点

最後に、クラウドソーシング翻訳で依頼する際の注意点を紹介します。サービスを利用する上で失敗しないために重要な項目となりますので、一つずつ見ていきましょう。

5-1. 翻訳以外の業務は依頼しない

今回紹介した「Conyac」以外のサービスは、翻訳に特化したクラウドソーシングサービスです。クラウドソーシングサービスは、さまざまな業務を依頼できますが、クラウドソーシング翻訳においては翻訳以外の業務を依頼しないように注意しましょう。

たとえば、文書のレイアウトを調整したり、文書内の説明に必要なイラスト類の制作を依頼したりといった別の業務を依頼してはならないのです。原則として、翻訳者は翻訳を行うことがメインの業務であり、間接的に付随する業務については依頼者側で対応するべきでしょう。

もちろん、受注者とのコミュニケーションによって調整できる部分も大いにありますが、原則として翻訳以外の業務は依頼しないようにするべきです。

5-2. 原文のわかりやすさが訳文の質に影響する

翻訳は元の言語から別の言語へと置き換える作業ですが、原文がわかりづらければ適切な訳文にできません。原文で無用な言い回しをして意味が伝わりづらくなっていたり、誤字・脱字が多かったりすると、訳文の質に影響を及ぼすのです。

そのため、わかりやすい原文を作成し、翻訳者に渡すべきと言えるでしょう。その際にチェックするべき項目としては、次のようなものが挙げられます。

・誤字、脱字はないか
・1文は長過ぎないか
・抽象的で分かりづらい文章になっていないか
・複数の意味に取れる文章になっていないか
など

原文のわかりやすさが訳文の質に影響するため、依頼する前には原文をチェックするようにしましょう。

5-4. 文体・用途など事前にしっかりと指定する

訳文を受け取った際に「想定していた文書と違う」とならないために、依頼する際に文体や用途をしっかりと指定しましょう。和訳の場合は「です・ます調」か「である調」か、英訳であればアメリカ式・イギリス式などの文体を指定することが重要です。

また、訳文に関しては直訳・意訳の細かいの指定や、最終的に翻訳した文書をどのように利用するのかを明示した上で依頼することで、手直しの手間も減らすことができるため、事前にしっかりと指定するべきと言えるでしょう。

翻訳者にとって、文体や用途は翻訳する上での指針となるため、お互いにとって事前にしっかりと指定することは重要なのです。

6. まとめ

クラウドソーシング翻訳は、インターネットを通じて業務を依頼・受注するためのマッチングプラットフォームを利用した翻訳です。オンライン上で直接依頼でき、次に挙げるようなメリットが得られます。

・依頼が手軽にできる(24時間365日)
・コストが低い
・納品までのスピードが早い

しかし、利用する上では「情報漏えい対策が必須」「優良な受注者を見分けづらい」というデメリットもあるため、メリット・デメリットを把握した上で利用しましょう。

また、クラウドソーシング翻訳を利用する上では、次の注意点を覚えておきましょう。

・翻訳以外の業務は依頼しない
・原文のわかりやすさが訳文の質に影響する
・文体、用途など事前にしっかりと指定する

これらのメリット・デメリット・注意点を把握した上で、今回紹介した5つのおすすめクラウドソーシング翻訳を利用してみてはいかがでしょうか。

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