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手軽に作れるポータルサイト!概要から作り方、注意点まで4ステップで解説

手軽に作れるポータルサイト!概要から作り方、注意点まで4ステップで解説

ポータルサイトはさまざまなコンテンツへのリンクを集めたホームページです。企業のコーポレートサイトとは異なり、企業にとっては新たなキャッシュフローの開拓、顧客接点の作成などのさまざまなメリットが得られます。そのため、ポータルサイトの作り方を知りたいというお客様は多いのではないでしょうか。しかし、ポータルサイトという名前は聞いたことがあっても、内容は詳しくわからないというお客様も多いでしょう。

そこで今回は、ポータルサイトの作り方を4つのステップに分け、ポータルサイトを作成する際の必要知識とあわせて、メリット・デメリット、作成方法、作成する際の注意点を解説します。

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このページの目次

記事監修者の紹介

田丸 修太

株式会社エフ・コネクト マネージャー
飲食業界からWEB業界へ転身後、自社のWEB広告運用を担当。
現在はマーケティング領域からサイトのディレクション、お客様のヒアリング対応まで幅広く業務に携わっています。

1. 作り方ステップ1:ポータルサイトの概要を知る

はじめにポータルサイトについての基礎知識を身に付けましょう。ポータルサイトの概要として「役割」や「できること」などについて解説します。

1-1. ポータルサイトとは?

ポータルサイトはさまざまなコンテンツへのリンクを集めたホームページです。ポータルサイトの「ポータル(Portal)」は「玄関」や「入り口」を表し、インターネットにアクセスする際の入口となるホームページがポータルサイトと表されます。

たとえば、GoogleやYahoo!、MSNなどがわかりやすい代表的なポータルサイトでしょう。検索エンジンは特定のキーワードでインターネット上から必要なページを検索することができ、Yahoo!などではニュースや天気予報などの情報へのリンクが多数記載されています。

ユーザーにとって、無数にあるインターネット上のホームページ(情報)へのアクセスを行いやすくしてくれるホームページがポータルサイトなのです。

1-2. ポータルサイトの役割

ポータルサイトの役割は、ユーザーの利便性を向上させることにあります。先程もお話したとおり、インターネット上には無数の情報があり、ユーザーにとって「欲しい」情報を探し出すことはポータルサイトなしでは容易ではありません。

また、後ほど解説するポータルサイトの種類にあわせて、集めるコンテンツの内容をジャンル分けすることにより、よりユーザーの利便性向上に繋がります。また、ポータルサイトを通じて新たなキャッシュフローを開拓することも可能です。

たとえば、検索エンジンとして不動の地位を確立しているGoogleは、広告収入を得るポータルサイトの最たる例と言えるでしょう。Googleは検索結果に広告を表示することで収益を得る仕組みであり、広告を表示するためのプラットフォームとして莫大な利益を生み出しています。

Googleのように広告を表示するためのプラットフォームを作成することは難しいかもしれませんが、Googleの仕組みを利用して広告を表示することで新たなキャッシュフローを開拓することは可能です。

ユーザーの利便性を向上させるとともに、新たなキャッシュフローを生み出すこともポータルサイトの役割の一つと言えるでしょう。

1-3. ポータルサイトでできること

ポータルサイトにはいくつか種類があり、GoogleやYahoo!などのような「総合系ポータルサイト」だけではありません。その一例を以下に示します。

ポータルサイト種類 説明
総合系ポータルサイト Google、Yahoo!などのように検索エンジンを基盤とした大規模かつ大量のコンテンツへのリンクを集めたポータルサイト
地域系ポータルサイト 特定の地域に関するコンテンツを集めたポータルサイト。地域のお店情報や求人情報など、特定地域に住んでいる人やその地域に旅行に行く人が参照するポータルサイト
専門情報系ポータルサイト 専門情報に関するコンテンツを集めたポータルサイト。たとえば、医療・IT・不動産などの特定のジャンルに関する専門的な情報を提供するポータルサイト
企業系ポータルサイト インターネットユーザー向けではなく、社内ユーザー(従業員)向けのコンテンツを集めたポータルサイト。社内規則や業務資料などのコンテンツへのリンクを集め、社内情報を共有するために用いられる

総合系ポータルサイトは情報量が莫大であり、作成する際にはコストも時間も非常にかかります。さらに、GoogleやYahoo!といった大手の存在があるため、これから参入することは非常に難しいでしょう。

そのため、地域系ポータルサイトや専門情報系ポータルサイトのように、対象とするユーザーやコンテンツのジャンルを絞ることで専門性を高め、特定のユーザー向けにポータルサイトを作ることがおすすめです。ここで紹介したポータルサイトの例はほんの一部ですので、そのほかのポータルサイト種類についても探してみてはいかがでしょうか。

また、企業系ポータルサイト・社内ポータルサイトの存在も欠かせません。ここまでに解説したポータルサイトはインターネットユーザー(一般ユーザー)向けでしたが、企業系ポータルサイトは社内ユーザー向けである点が大きな違いです。企業系ポータルサイトは社内の情報統制や印刷コストの削減なども可能であり、業務効率化にも活用できるポータルサイトとなっています。

2. 作り方ステップ2:ポータルサイトのメリット・デメリット

ポータルサイトには多くのメリットがありますが、同時にデメリットも存在します。これからポータルサイトを作成する際には、メリットとデメリットの双方を理解する必要がありますので、それぞれ見ていきましょう。

2-1. ポータルサイトのメリット

ポータルサイトのメリットとしては、次のようなものが挙げられます。

・新たなキャッシュフローを生み出せる
・新たな顧客接点を生み出せる
・文章力の有無に関係なく作成できる
・業務効率化につながる
・SEOに強い

など

ポータルサイトを作成・運営する際に広告などを表示することで新たなキャッシュフローを生み出せます。あわせて、コーポレートサイトでは集客できなかった顧客層もポータルサイトによって集客することもでき、新たな顧客接点を生み出せるのです。

また、ポータルサイトは基本的にユーザーが欲する情報を集めたホームページであり、自らコンテンツを企画・制作せずとも作成できます。そのため、文章力の有無に関係なく作成することが可能です。そのほかにも、社内ポータルサイトとして利用すれば業務効率化に繋がり、ユーザーにとって有益な情報を多数集めたサイトとしてSEOにも強くなるなど、多くのメリットが挙げられます。

2-2. ポータルサイトのデメリット

ポータルサイトのデメリットとしては、次のようなものが挙げられます。

・頻繁に更新する必要がある
・情報の鮮度を保つ必要がある
・セキュリティ対策が欠かせない

ポータルサイトはその性質上、頻繁に更新しなければなりません。また、リンクするコンテンツのリンク切れや情報が更新されていないかなど、情報の鮮度を保つ必要があり、それらは大変な部分としてデメリットといえるでしょう。また、多くのユーザーが利用することになるため、セキュリティ対策が欠かせないのです。

ここではデメリットとして3つの点を挙げましたが、実はポータルサイト独自のデメリットとは言い切れません。コーポレートサイトであっても、これらの点は該当するものであり、ポータルサイトでなくても重要な要素です。

そのため、ポータルサイトのデメリットはほとんどないといっても過言ではないでしょう。

3. 作り方ステップ3:ポータルサイトを作る3つの方法

具体的にポータルサイトを作るための方法としては、次の3つの方法が挙げられます。それぞれの作成方法について詳しく見ていきましょう。

3-1. WordPressを利用する

WordPressはブログの作成やコーポレートサイトの作成など、さまざまなホームページ作成が可能なツールです。もちろん、ポータルサイトを作成する際にも利用可能であり、プラグインの導入や専用のテーマを導入することで対応できます。

ポータルサイトを作成する上で最も重要な機能は「検索機能」であり、WordPressではこの検索機能を簡単に実装できるのです。また、ほとんどのWordPressテーマはレスポンシブデザインに対応しており、パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットでも閲覧できるため、より多くのユーザーにとって使いやすいポータルサイトが作成できます。

WordPressでポータルサイトを作成するためのテーマの例としては「GENSEN」などが挙げられます。GENSENはホテル・宿、観光、ファッションなどの多くの分野に対応した情報ポータルサイトが作れるWordPressテーマです。

プラグインを利用する場合は「Search & Filter」などを利用するとよいでしょう。Search & Filterは名前のとおり、ホームページに検索・フィルタリング機能を追加するプラグインであり、ポータルサイトに欠かせない検索機能を手軽に追加できます。

3-2. ポータルサイトサービスを利用する

ポータルサイトを作成するための専用サービスを利用することも一つの手段です。ポータルサイトサービスを利用して作成する場合は、専門的な知識が必要なく、ポータルサイトのコンテンツに注力して作成できる点がメリットとなります。

一般ユーザー向けのポータルサイト作成サービスとしては、「ヒラメキペーパー」などが挙げられます。ヒラメキペーパーでは、コミュニティ機能やイベント登録機能、ソーシャルメディア連携など、ポータルサイトを作成する上で必要な機能が揃っており、専門知識がなくともポータルサイトを作成できる月額制のASPサービスです。

また、社内ユーザー向けのポータルサイトを作成する際には、「PukiWiki」「NotePM」などのWikiツールを利用するとよいでしょう。Wikiはユーザーが共同してブラウザから直接コンテンツを編集できるホームページであり、Wikipediaが代表的な例です。社内ポータルサイトであればWikiツールを使うと簡単に制作できるため、これらのツールを使って作成してみてはいかがでしょうか。

3-3. 制作会社に外注する

WordPressやポータルサイトサービスを利用する際には、専門知識が必要な場合や時間と手間が掛かる点が気になるお客様も多いのではないでしょうか。どうしてもポータルサイトを作成する際には、これらの問題は避けて通れません。

そこで、制作会社に外注することも一つの手段として挙げられます。専門の制作会社であれば、知識と多くの実績をもとにポータルサイトを作成することができ、依頼するお客様側の手間も大幅に減らすことが可能です。 制作会社に外注する際には「サイト設計やSEO対策ノウハウの有無」「お客様と担当者間の相性」などに注意しながら選択する必要がありますが、弊社では一括で優良制作会社を紹介する事が可能です。お客様に最適な制作会社をご提案いたします。

制作会社選びでお悩みのお客様は、どうぞお気軽に弊社へご相談ください。

4. 作り方ステップ4:ポータルサイトを作成する際の注意点を知る

最後に、ポータルサイトを作成する際の注意点について見ていきましょう。ポータルサイトを作成・運営する際には、これから挙げる注意点を知っておかないと失敗してしまう可能性があります。

4-1. セキュリティ対策をしっかりと行う

ポータルサイトには会員登録機能を追加する場合も考えられます。その際、会員情報のなかには個人情報も含まれることになるため、セキュリティ対策をしっかりと行わなければなりません。インターネット上に公開する以上、悪意を持った第三者は常にお客様のホームページを狙っていると考える必要があり、不正アクセスなどのサイバー攻撃に対するセキュリティ対策が必要なのです。

特にWordPressなどのオープンソースのツールを利用する際には、攻撃の対象として狙われやすいため、セキュリティ情報を常に確認して対策することが重要となります。

4-2. リンク切れがないように管理する

ポータルサイトはユーザーの利便性を向上させることが最たる目的の一つですが、ポータルサイト内でリンク切れが発生するとユーザーの心証が悪くなります。「リンク切れが存在するようなホームページはしっかりと運営されていない」とユーザーに思われてしまうのです。

ポータルサイトは多くのコンテンツへのリンクを集めたホームページであるため、ほかのホームページと比べても特にリンク切れには注意しなければなりません。リンク切れは定期的にリンク先を確認しなければなりませんが、手動で確認することは非常に大変です。

WordPressであればリンク切れチェックプラグインがありますので、そちらを利用するとよいでしょう。WordPress以外でポータルサイトを作成・運営する際も、自動的にリンク切れをチェックするツールやサービスなどを活用し、定期的にリンク切れのチェックを行うことが重要です。

4-3. ウェブアクセシビリティに注意する

ウェブアクセシビリティとは、高齢者や身体的にハンディキャップがある方などの年齢的・身体的条件にかかわらず、Web情報にアクセスして利用できることを意味します。つまり、誰もが使いやすいポータルサイトのデザイン・機能を目指すということですね。

ポータルサイトを作成する際にはターゲットとなる人物像を設定しますが、ターゲットはもちろんのこと、あらゆる層のターゲットに対して配慮したホームページ作りが欠かせません。ポータルサイトはユーザーの利便性を向上させることが大きな目的であるため、「使いやすいこと」は必須条件なのです。

文字の大きさや色を変更できる機能を追加するなど、ウェブアクセシビリティに配慮したポータルサイト作りを意識しましょう。

4-4. リンクするコンテンツの内容を精査する

ポータルサイトの性質上、お客様自身でコンテンツを制作することよりも他の企業などで制作されたコンテンツに対してリンクをすることが多くなります。その際には、リンクするコンテンツの内容をしっかりと精査することが重要です。

たとえば、法律上違反にあたるコンテンツへのリンクを行っていた場合、お客様が不利益を被る可能性があるからです。また、インターネット上の情報は全て正しいとは限らず、誤った情報が公開されている場合も少なくありません。誤った情報へのリンクをポータルサイトで行うことで、お客様のポータルサイト自体の信頼性を失う可能性も考えられます。

これらのことから、リンクするコンテンツの内容を精査することも非常に重要なのです。

5. まとめ

ポータルサイトはさまざまなコンテンツへのリンクを集めたホームページであり、新たなキャッシュフローの開拓、顧客接点の開拓など、さまざまなメリットをお客様にもたらします。
ポータルサイトを作成する際には次の3つの方法が考えられ、お客様にあった方法を選ぶことが重要です。

・WordPressを利用する
・ポータルサイトサービスを利用する
・制作会社に外注する

また、ポータルサイトを作成・運営する際には、次の4点に注意しなければなりません。

・セキュリティ対策をしっかりと行う
・リンク切れがないように管理する
・ウェブアクセシビリティに注意する
・リンクするコンテンツの内容を精査する

ポータルサイトは自社で制作することも可能ですが、どうしても時間と手間がかかってしまいます。「人手が足りない」「専門知識がない」ということであれば、制作会社に外注することを検討されてはいかがでしょうか。

制作会社を探される場合は、弊社へお問い合わせいただくことで、一括で優良制作会社を紹介する事が可能です。お客様に最適な制作会社をご提案いたします。

制作会社選びでお悩みのお客様は、どうぞお気軽に弊社へご相談ください。

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