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ポータルサイトの費用相場は?特徴や注意点を解説!

ポータルサイトの費用相場は?特徴や注意点を解説!

ポータルサイトの費用相場は?特徴や注意点を解説!

ポータルサイトの制作費用相場は高額になちがちです。
他のホームページと異なり、必要な機能やページ数が多く規模が大きくなる傾向があるためです。
では、ポータルサイトの特徴や制作費用はどのくらいかかるのでしょうか?ここで詳しく解説します。

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このページの目次

記事監修者の紹介

田丸 修太

株式会社エフ・コネクト マネージャー
飲食業界からWEB業界へ転身後、自社のWEB広告運用を担当。
現在はマーケティング領域からサイトのディレクション、お客様のヒアリング対応まで幅広く業務に携わっています。

1. ポータルサイトとは?その制作費用の特徴は?

ポータルサイトは、一般的なホームページと比較すると少々特殊なサイトです。このポータルサイトの特徴を把握すれば、制作費用がどのくらいかかるのかが理解しやすいでしょう。
ここではポータルサイトの特徴について詳しく解説していきます。

1-1. ポータルサイトとは

ポータルサイトとは、一言で表すと「さまざまな情報の集合体」です。多くのポータルサイトでは、数多くの分野(または特定の分野)の情報を集約することによってユーザー数を増やし、広告費を得ています。そのため他のホームページよりも情報量が圧倒的に多く、サイト内検索機能が欠かせません。
ポータルサイトの代表といえば、「Yahoo!JAPAN」「Google」などです。

ポータルサイトのポータルとは「玄関」「入り口」という意味があり、インターネットを経由する際に一番始めの入口となるサイト、という意味も含まれています。また、主に法人企業と消費者をつなぐ「BtoC」マッチングサイトが多いのも、ポータルサイトの特徴です。

1-2. ポータルサイトの主な4つの種類

ポータルサイトには主に4つの種類があります。

1-2-1. 大型ポータルサイト

ポータルサイト代表である「Yahoo!JAPAN」では、WEB上に存在するホームページから目的の情報を検索できる他にも、ニュース・メール・オークションなどのコンテンツが用意されています。ニーズに合うコンテンツを数多く提供することによってユーザーを集めて、現在のような有名ポータルサイトへと発展しました。

こうしたYahoo!JAPANのような大規模ポータルサイトを1から作成するのは、相当に難しいでしょう。また大規模なために、公開後の運営もかなり専門的な知識が必要となります。

1-2-2. 地域特化サイト

ある特定の地域に絞った情報を集めて提供しているポータルサイトのことです。たとえばその地域の転職・観光・病院情報などを扱っています。各自治体が運営しているポータルサイトもあります。

1-2-3. テーマ特化型ポータルサイト

Yahoo!JAPANでは数多くのコンテンツを扱っていますが、テーマ特化型ポータルサイトでは、1つの分野に絞った情報が提供されています。たとえば、不動産・弁護士・医療・自動車分野などがあります。

1つの分野に特化しているためにSEO対策がしやすくユーザーを集めやすい、といったメリットがあります。しかし情報量がかなり煩雑になりやすいため、検索窓を設ける、一目で情報が分かりやすいデザインにする、などの工夫も必要です。
また競合サイトも多いため、差別化も考えなければならないでしょう。

1-2-4. 社内ポータルサイト

こちらは社内向けに情報が集約・公開されているサイトのことです。主に業務効率化を考えられたサイトのため、その会社内でしか使用されません。 外部サイトへのリンクは少なく、閲覧権限が設定されているサイトも多いです。

1-3. ポータルサイトの費用の特徴

このようにポータルサイトにはさまざまな種類があり、収集する情報量が多いために規模は大きくなりがちです。規模によっては数十名ほどのデザイナー・プログラマーが携わり、完成までに1年以上かかるケースもあります。

また、ポータルサイトには検索システムなどの導入が必須であり、高度な技術が求められます。たとえば以下のような機能があります。

ポータルサイトの導入機能例
・検索機能
・カテゴリ機能
・会員登録、退会機能
・クーポン機能
・口コミ、メッセージ投稿機能
・トピックス、レコメンド機能
・ログイン機能
・問い合わせ機能
・カート機能
・予約管理機能
・メルマガ登録機能 など

こうした理由から、ポータルサイトは他のホームページ作成より高額になりやすいです。ページ数の規模や実装する機能が大規模になると、平均で300万円前後かかります。

個人でポータルサイトを自作することは不可能ではありませんが、最低限の小さなものしか作れないでしょう。とても小さな規模なら問題ないですが、充実したポータルサイトを作成するには、制作会社に依頼しないと難しいです。

2. ポータルサイトの見積もり費用変動のポイント

ポータルサイトの見積もり費用は、その工程によっても変動します。ポータルサイトの作成工程を把握しておけば、どのように費用が変動するのか、そのポイントを見極めることが可能です。
ここでは、ポータルサイトの工程における見積もり費用が変動するポイントを詳しく解説していきます。

2-1. ディレクション費

ディレクション費とは、ポータルサイトの目的やターゲットユーザーを元に、 WEBディレクターがサイト全体の構造・デザイン・コンセプトを決めるときに発生する費用です。

WEBディレクターは、依頼者と開発者の間に入り、ポータルサイトの制作進行を担当します。依頼者の要望や意向を聞き取り、開発者側が開発しやすいように整理をする、とても重要な作業です。
このWEBディレクターとの話し合いが、ポータルサイトの質を左右すると言っても過言ではありません。ポータルサイトの目的や課題をしっかり共有しないと、完成時に満足のいかない出来になったり、トラブルが発生したりする可能性があります。

ディレクション費は、作業工程日数によって算出されるケースと、全体の見積もりの◯%と割合が決められているケースがあります。どちらのケースにしろ、相場は10~30万円ほどです。

ポータルサイトは製作期間が長期にわたることが多いので、ディレクション費も高額になりやすいです。しかし相場よりも低すぎる場合はディレクション作業を軽視していると思われ、完成時に納得行かないポータルサイトになる可能性が高いので注意が必要です。

2-2. デザイン制作費

ポータルサイトの全体的なデザインを行う費用です。

基本的に、最初はTOPページからデザインされます。複数のパターン案から絞り込んでTOPデザインを決定し、それを元にその他ページもデザインする流れです。そのためTOPページデザインだけで約10万円と一番高額となります。
またポータルサイトは、他のホームページと比較するとページ数が多いので、より高額になりやすいです。その他ページの平均は5万円ほどなので、十数ページある場合は50万円以上発生する可能性も。

またレスポンシブ対応の場合は、パソコン用とスマートフォン用の2種類のデザイン設計を行うため、その分費用もかさみます。レスポンシブデザインの相場は10万円前後です。

2-3. コーディング費

HTML・CSS・Javascriptなどの言語を用いて、決定したデザイン案を元にWEB上へ表現していきます。費用相場はTOPページで3万円前後、その他ページは1ページ数万円ほどです。
なおページに動きを付ける場合は、追加で1~2万円ほど発生します。

2-4. バックエンド構築費

バックエンド構築は、ポータルサイトの核となるシステム開発のことです。主にPHPやRubyといったプログラミング言語を利用して、システム設計や開発・各種機能の実装・カスタマイズ・サーバー設定などを行います。

バックエンド構築費用は、バックエンドに携わるエンジニアの工数に時間単価をかけて計算されます。ポータルサイトの場合は実装機能が多く時間がかかりやすいため、30~50万円ほど発生します。

WEB上で配布されているパッケージを利用すれば、バックエンド構築費を抑えることが可能です。一方で独自開発する場合は1からシステム開発しなければならないため、最低でも100万円と非常に高額になってしまいます。

2-5. 保守運用費

ポータルサイトは、制作したら終わりではありません。その後の運営が非常に重要となります。ユーザーが使いやすいように常に不具合やバグを修正し、実装機能に問題がないかをチェックし、ネットワーク障害やサーバーダウンなどもないかも確認します。またユーザーをより集客するために、コンテンツの充実や機能の見直しなども重要です。

これらの運営を制作会社に任せると、規模が大きいために毎月多くの費用がかかります。内容にもよりますが、毎月で数万円、高くて数十万円ほど発生します。

その他、サーバー・ドメイン・SSL費用なども発生すると、さらに費用はプラス1~2万円ほど追加されます。

2-6. コンサルティング費用

依頼する制作会社によっては、ポートサイト作成だけではなく、コンサルティングも行っているところもあります。ユーザー集客やSEO対策をメインにしているところが多いです。
ただし専門的なノウハウが必要となるため、中小の制作会社では力を入れていない場合がほとんどです。コンサルティングも任せたい場合は、大企業の制作会社に依頼することになります。

規模が大きくなるほど難しくなるため、コンサルティング費用も高くなります。マーケティング戦略や顧客・訪問者分析を合わせると10万円前後がかかります。さらにサイト運営をそのまま丸投げにした場合は、20万円を超えます。

2-7. 費用変動ポイントまとめ

以上、費用変動のポイントをまとめてみましょう。

工程費用 相場費用
ディレクション費 10〜30万円
デザイン制作費 10〜50万円
コーディング費 5〜20万円
バックエンド構築費 30〜50万円
保守運用費 5〜10万円
コンサルティング費 10〜20万円

ポータルサイト制作を依頼した場合、ディレクション~バックエンド構築費までは支払う必要があります。
この中でも特に料金が高額になりやすいのが、バックエンド構築費でしょう。ポータルサイトに実装する機能が増えるほど高くなりますし、1から開発してもらう場合は100万円を越えてしまいます。費用をなるべく抑えたいと検討しているのであれば、最低限でもどんな機能が必要なのかを決めておき、WEB上で似た機能が配布されていないか相談しましょう。

保守運用費とコンサルティング費用は必ずしも必要ではありませんが、ポータルサイト運用においては欠かせません。費用はかかってしまいますが、ポータルサイト運用を効果的にするためにはこれらの費用も検討しておくと良いでしょう。

3. ポータルサイト規模別の費用

ポータルサイトの費用は、規模によって大きく左右されます。必要最小限なら数十万円で済みますし、大規模になると100万円以上が発生します。では、具体的にどのくらいの費用がかかるのでしょうか。規模別のポータルサイト作成費用を見てみましょう。

3-1. 小規模ポータルサイト

サイト規模:ページ数3~5ほど、新規登録・ログイン・お問合せフォーム・会社概要のみ

数ページほどの小さなポータルサイトなら、30万円以内に収まるでしょう。なおデザインは既存のテンプレートを使用し、運用費やコンサルティング費用は除いています。期間は1~2ヶ月ほどと短期間かつ最小限の費用で済むのがメリットです。

さらに費用を抑えようとする場合は、WordPressなどのオープンソースソフトウェアを活用するケースが多いです。既存のシステムを拝借して構築するために作業短縮ができ、さらに数十万円ほど価格を下げることも可能です。

3-2. 中規模ポータルサイト

サイト規模:ページ数10~20ページほど、小規模サイト機能にメルマガ配信機能・顧客管理システムなどを追加

数十ページほどの規模で、メルマガ配信機能や顧客管理などユーザーの囲い込みを狙いたい場合は、小規模よりも費用が約2倍になります。保守運用費を含めれば、60万円ほどでしょう。製作期間は数ヶ月~半年ほどです。

実装する機能については、基本的にWEBで配布されているCMSプラグインや市販の管理システムを利用します。

3-3. 大規模ポータルサイト

サイト規模:ページ数20ページ以上、中規模サイト機能にコンテンツや高度な機能を追加

大規模ポータルサイトでは、コンテンツを増やすことでユーザーの閲覧数を増やし、コンバージョン獲得を目指しています。コンテンツは、ポータルサイトで扱っている分野の詳しい解説や新情報といった読み物系が多いです。そのためページ数も自然と多くなり、実装する機能も多くなります。非常に規模が大きくなるため、製作期間は1年以上かかります。

費用も100万円以上と非常に高額になりますが、ユーザーを集めやすいため、上手く活用すれば広告運用費で賄うことも可能です。

3-4. ポータルサイト規模別費用まとめ

ポータルサイトの規模別費用をまとめてみましょう。

費用ページ数 実装機能 製作期間
小規模ポータルサイト 30万円以内3〜5ページほど 検索機能・登録機能など必要最低限 1〜2ヶ月
中規模ポータルサイト 60万円以内10〜20ページほど 小規模に加えて、顧客管理システムなどを追加 数ヶ月〜半年
大規模ポータルサイト100万円以上 20ページ以上 基本機能に加えて高度な機能も追加。お役立ちコンテンツも充実 1年以上

当然ですが、小規模ほど費用は安く、大規模になるほど高くなります。小規模は「とりあえずポータルサイトを制作して様子見したい」人、中規模は「予算をなるべく抑えてそれなりなポータルサイトを作りたい」人、大規模は「本格的にポータルサイトを運営したい」人向けだと言えます。自分の目的に合った規模で制作依頼すると良いでしょう。

4. ポータルサイト製作時の注意点

ポータルサイトは他のホームページよりも高額ですが、「とにかく安く抑えよう!」と思って費用だけを重視してはいけません。前述したようにポータルサイトは運用が重要であり、目的に合ったサイトを構築しないと、運用時に後悔することになります。
ここでは、ポータルサイトを制作するときに、費用以外で注意したい点をまとめました。

4-1. 合計金額だけを重視しない

恐らく多くの方は、なるべく制作費用を安くしようとして、複数の制作会社に見積もりを依頼すると思います。そして見積書の金額を比較し、最終的には一番費用が安い制作会社へと依頼することでしょう。

この時、最終的な合計金額ばかりを重視してはいけません。その途中の工程費用もしっかりと確認しましょう。

・製作工程は何が含まれているか?
・各工程費用は妥当な金額か?高すぎor安すぎないか?
・もしトラブルが発生したら、どれくらいの費用で修正してくれるのか?

各工程費用については、前項にてご紹介した見積もり変動ポイントを参考にしてください。
見積書の中で少しでも疑問点があれば、制作会社にしっかりと確認しましょう。

4-2. RFP(提案要望書)をまとめておく

RFPとは「Request For Proposal」の略であり、日本語訳で「提案依頼書」という意味です。ポータルサイト作成目的や要望、現状の課題、サイトに実装したい機能、デザインの要望、希望納期や予算などを書き込んでまとめます。とくにポータルサイトは大規模になりやすいため、なるべく細かく具体的に記載しておくと良いでしょう。

あらかじめRFPをまとめて制作会社に提出することで、制作会社とのやり取りもスムーズになりますし、トラブルを防ぐことも可能です。場合によっては、制作会社からも良い案を出してくれます。

さらに、制作会社に「しっかりしたクライアントだ」というイメージを持ってもらうことで、ディレクション費用を安く抑えることもできるでしょう。

4-3. 制作会社の特徴とポータルサイトの特徴が合うか

制作会社と一言で言っても、会社によって得手不得手があります。

・デザインが得意
・バックエンド開発が得意
・コンサルタントに力を入れている など

自分が作成したいポータルサイトと、制作会社の特徴が合うかどうかを見極めることが大切です。たとえばデザインを重視したいならデザインが得意なところ、より機能を実装したいならバックエンドに長けているところ、といったように。制作会社の実績一覧や公式ホームページで「どのようなポイントを強く宣伝しているか」を確認すると良いです。
完成後のポータルサイトの質が、より高まることでしょう。

4-4. セキュリティ対策もしっかり確認

ポータルサイトにて個人情報を扱う場合には、セキュリティ対策をしっかりと行いましょう。 とくにオープンソースを用いてサイト構築している場合は要注意です。脆弱性を狙ったサイバー攻撃が多く、不正侵入による個人情報の流出などが懸念されます。

依頼前には、制作会社とセキュリティ体制について、しっかりと確認しておきましょう。

4-5. ポータルサイトは運営が最も重要

前項でも紹介したとおり、ポータルサイトは公開したら終わりではありません。収益を重視するのなら、その後の運営をしっかりと行ってユーザーを集め、コンバージョンにつなげる必要があります。

しかし多くのポータルサイトは、運営コストを回収することができず、数年以内に閉鎖してしまいます。規模が大きいポータルサイトほど運営が難しくなるためです。運営を継続して収益を上げていくためには、効果的なコンサルティングを受け、ときには制作会社に運営を任せるのも手です。

資金に余裕があるのなら、コンサルティングや運営方法を依頼するのも検討しておくと良いでしょう。

5. まとめ

ポータルサイトは、さまざまな情報を集めた特殊なサイトです。他のホームページよりもページ数や実装機能が多くなりやすいため、大規模になる傾向があります。その分、制作費用も高額になりやすいです。

制作会社に依頼する際には、合計金額だけではなく、その工程にかかる費用や制作会社の特徴などもしっかりと見極めましょう。自分に合った制作会社に依頼すれば、後に後悔することも少ないですよ。

ポータルサイト制作でお悩みであれば、ぜひ弊社までお問い合わせください。サイト要望や希望予算をお伺いし、それに合ったポータルサイト制作を提案させていただきます。ぜひお気軽にご相談ください。


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