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効果的なオウンドメディアの作り方・注意点をまとめて解説

効果的なオウンドメディアの作り方・注意点をまとめて解説

近年、よく聞かれるようになった単語として「オウンドメディア」があります。オウンドメディアは自社で運営する媒体の総称ですが、インターネット上にオウンドメディアを持つことが企業として当たり前になりつつあります。この記事をご覧のお客様も、「オウンドメディアを作りたい」と考えられている方が多いのではないでしょうか。
そこで今回は、オウンドメディアの概要から作り方を5つのステップに分けて解説します。オウンドメディアを運用する際の注意点まで解説していますので、順番に見ていきましょう。

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このページの目次

記事監修者の紹介

田丸 修太

株式会社エフ・コネクト マネージャー
飲食業界からWEB業界へ転身後、自社のWEB広告運用を担当。
現在はマーケティング領域からサイトのディレクション、お客様のヒアリング対応まで幅広く業務に携わっています。

1.そもそもオウンドメディアとは

オウンドメディアは自社で保有し運営しているメディアの総称です。企業が発行するパンフレットやインターネット上のWebサイトなどが該当するものですが、この記事ではWebサイトを中心に解説していきます。

近年では、オウンドメディアを持つ企業が非常に多くなってきており、企業としてオウンドメディアを持つことは当たり前になりつつあります。たとえば、お客様がある企業について初めて知った場合、インターネットで企業名を検索することが多いのではないでしょうか。その際に、コーポレートサイトなどのオウンドメディアを持つ企業であれば、名刺代わりにもなるのです。

オウンドメディアを持つことで、自社から顧客に発信したい内容を自由に発信でき、企業・商品のアピールが行なえます。オウンドメディアを通して自社や提供する商品・サービスについて顧客に知ってもらい、ファンになってもらうことがオウンドメディアを運営する目的と言えるでしょう。

なお、オウンドメディアとあわせて聞くことの多い単語として「ペイドメディア」「アーンドメディア」というものがあります。ペイドメディアは企業が費用を払って広告を掲載するメディアのことであり、アーンドメディアはブログやSNSなどのユーザーが情報の起点となるメディアです。この3つのメディアをあわせて「トリプルメディア」と呼ぶことも覚えておきましょう。

次の章からは、企業にとって重要なオウンドメディアの作り方について細かく解説していきます。

2.作り方1:オウンドメディアを作る目的を明確にする

オウンドメディアを作る際には、はじめに目的を明確にすることが重要です。実際にオウンドメディア構築に取り掛かる前に、しっかりと目的・ターゲット・集客方法を明確にしましょう。

2-1. 何を目的としたメディアとするのか

オウンドメディアを作る際には、そもそもメディアの目的を明確にすることが最も重要です。たとえば、次のような目的が考えられます。

・顧客からの問い合わせを受け付けるメディア
・商品やサービスを認知してもらうためのメディア
・企業を認知してもらうためのメディア

など

商品やサービスを認知してもらうためのメディアであれば、商品やサービスの紹介やユーザーの悩みに応えるようなWebサイトを構築し、そこから集客や予約につなげることが可能です。
また、企業を認知してもらうためのメディアであれば、コーポレートサイトなどが挙げられます。採用やブランディング対策としても利用でき、企業の知名度を高めることで採用強化にも繋げられます。

このように、目的によってメディアに掲載する情報も大きく異なるため、はじめにメディアの目的を明確にすることが重要なのです。

2-2. ターゲットを明確にする

目的が明確になったら、次に明確にすることとしてターゲットが挙げられます。目的に合わせてどのような人に対して情報を発信するのかを明確にします。なぜなら、ターゲットが明確にならなければ的確な情報の伝え方がわからないからです。

たとえば、20代女性に対する情報発信と30代男性に対する情報発信では、訴求するポイントも大きく異なることがわかるのではないでしょうか。ターゲットを明確にする際には幅広い層をターゲットにするのではなく、特定の一人をターゲットにするイメージで行うとよいでしょう。

近年は情報過多とも言える時代であり、大勢に向けて発信された情報に対して、ユーザーは自分自身に発信されたと思わないものです。そのため、「大勢」に対してではなく「あなた」に対して情報を発信することが重要なのです。特定の一人に対して情報を発信することで、同じような属性の人にも訴求できるため、ターゲットの母数が少なくなりすぎるという心配はありません。

ターゲットを明確にする際には、特定の一人を細かく設定するために仮想の人物像である「ペルソナ」を作成しましょう。年齢や性別だけでなく、趣味や家族構成・性格などまで仮定することでより細かいターゲティングが行えるようになります。

2-3. 集客方法を明確にする

オウンドメディアの集客方法は大きく次の2種類が挙げられます。

・検索エンジンからの流入
・SNSからの流入

GoogleやYahoo!などの検索エンジンからの流入と、Twitter/Instagram/FacebookなどのSNSからの流入です。結論としては、どちらか片方の集客方法だけを行うのではなく、両方を対策することが重要といえます。なぜなら、どちらの集客方法も有効であり、それぞれに特徴やメリットがあるからです。

検索エンジンからの流入の場合はSEO施策が必要であり、長期的な対策が必要となりますが、安定した集客が見込めます。また、SNSからの流入の場合はSNSでの効果的な発信が重要であり、知名度があまりない場合でも「バズる」ことで集中的な集客が見込めるのです。ただし、SNSからの流入は一時的なものになる可能性が高いため、どちらの集客方法も対策することが重要となります。

しかし、はじめから両方の集客方法に対応することは難しい場合もあるため、まずはどちらかの集客方法に集中して対策することがおすすめです。

3.作り方2:オウンドメディアの制作方法を決める

オウンドメディアの作る目的などを明確にしたあとは、実際に制作するための方法を検討しましょう。オウンドメディアの制作方法としては、大きくわけると「自社制作」と「外注」が考えられます。

3-1. 自社で制作する場合はWordPressがおすすめ

自社で制作する場合は、オープンソースのCMSであるWordPressがおすすめです。近年では、コーポレートサイトをWordPressで制作している場合も多く、企業だけでなく個人でもWordPressを利用してWebサイトを構築・運営している例が多く見られます。

WordPressは世界規模で利用されており、CMSとしてのシェアは63.5%、全世界のWebサイトの38.3%のシェアを誇ります。HTMLやCSSなどの専門知識がなくともWebサイトの制作が行え、運用もGUIで簡単に行えるため、自社にエンジニアがいない場合でもオウンドメディアの構築は可能です。

しかし、細かいカスタマイズが必要な場合はエンジニアの力が必要となることも多いため、不安なお客様は外注することも検討されてはいかがでしょうか。

3-2. 外注することも検討する

オウンドメディアの制作を外注することも可能であり、専門の制作会社に任せることでクオリティの高いオウンドメディアの制作が行えます。すべてを外注するだけでなく、カスタマイズだけを外注するといった一部外注も行える場合がありますので、外注化も検討するとよいでしょう。

外注する場合は自社制作の場合と比べてコストがかかる点はデメリットですが、オウンドメディア構築における工数の軽減も可能であるため、本業に影響を及ぼさずにオウンドメディアを構築できます。外注する際は制作会社選びに迷われるかもしれませんが、弊社へお問い合わせいただくことで、一括で優良制作会社を紹介する事が可能です。お客様に最適な制作会社をご提案いたします。

制作会社選びでお悩みのお客様は、どうぞお気軽に弊社へご相談ください。

4.作り方3:オウンドメディアの記事を作成する

オウンドメディアの制作方法が決まったら、次にオウンドメディアの中身となる記事を作成します。オウンドメディアの中心コンテンツとなるものであるため、しっかりと制作しましょう。

4-1. 対策キーワード・構成を決める

検索エンジンからの流入を想定する場合、制作する記事の「対策キーワード」と「構成」は非常に重要となります。なぜなら、ユーザーはキーワードによって検索を行い、検索エンジンにキーワードに最適な記事であることを示すために構成が重要であるからです。

SEO施策として対策キーワードと構成はしっかりと考慮しなければならず、検索エンジンの上位に表示されるために必要となります。対策キーワードを決める際には、基本的に検索ボリュームが多いキーワードを選定するのですが、検索ボリュームが多い「ビッグキーワード」はそれだけライバルも多く、簡単に上位表示は狙えません。

たとえば、ビッグキーワードとしては「<商品名>」などのキーワードが該当するものですが、「<商品名> 使い方」「<商品名> 評判」など、複数のキーワードを組み合わせた「スモールキーワード」を対策キーワードにすることをおすすめします。スモールキーワードは検索ボリュームこそ多くない場合がありますが、よりユーザーの検索意図に近い記事を制作でき、上位表示もされやすくなるからです。

4-2. 記事執筆の外注化も検討

記事の制作(執筆)は、SEO施策などを考慮しながらだと慣れないうちは難しく感じるかもしれません。そこで、オウンドメディアの制作と同じく、記事執筆を外注化することも可能です。

近年では、クラウドワークスやランサーズといったクラウドソーシングサービスを使って生計を立てている方も多く、Webライターに記事執筆を外注することができます。クラウドソーシングサービスは比較的安価に外注することが可能であり、定期的な記事執筆が必要となるオウンドメディア運営において、記事執筆の外注化は検討する価値があるといえるでしょう。

ただし、Webライターごとに能力は異なるものであり、複数のライターに依頼した場合にできあがった記事の質にばらつきが出る可能性が考えられます。そのため、対策キーワードや構成などをしっかりと作成した上で、執筆部分のみを外注化するなどの対策を行い、オウンドメディア内の記事の統制を図りましょう。

5. 作り方4:オウンドメディアのアクセス解析をする

オウンドメディアは一度作り上げたら終わり、というものではありません。定期的な更新と継続的な改善が必要であり、そのためにはオウンドメディアのアクセス解析が重要です。

5-1. アクセス解析の重要性

アクセス解析を行うことで、オウンドメディアに対するユーザーの行動履歴などを把握できます。たとえば、ユーザーがどの媒体からオウンドメディアにアクセスしたのか、どのページが人気なのか、どこでユーザーが離脱しているのかなど、多くの情報を得ることが可能です。

アクセス解析をすることで、オウンドメディアの改善点が見えてきます。検索エンジンからの流入が少なければSEO施策を強化する、ユーザーが離脱しているページを作り直すなど、改善することでより良いオウンドメディアが構築できます。

ユーザーが求めるオウンドメディアを作成するためには、アクセス解析は欠かせないものなのです。

5-2. GRC/Googleアナリティクスなどを活用

アクセス解析を行う際には、GRCやGoogleアナリティクスを活用します。GRCはGoogle/Yahoo!/Bingといった検索エンジンでの検索順位のチェックツールであり、オウンドメディアの記事ごとに検索順位が確認できるツールです。GRCは有料ですが、SEO施策の有効性を確認するための必須ツールとも言えるため、導入することをおすすめします。

また、Googleアナリティクスは無料で使えるアクセス解析ツールであり、オウンドメディアのアクセス数やページの離脱率など、ユーザーの行動を可視化するためのツールとして利用できます。ユーザーの行動を可視化することで、オウンドメディアが抱える問題点を把握しやすくなりますので、こちらも必須ツールと言えるでしょう。

ほかにも多くのアクセス解析ツールが存在しますが、GRC/Googleアナリティクスは基本とも言えるツールですので、まずはこちらのツールを利用してアクセス解析を行うことをおすすめします。

6.作り方5:オウンドメディアの運用時の注意点を知る

最後に、オウンドメディアを運用する際の注意点を紹介します。失敗しないオウンドメディア運営のために必要なことをまとめましたので、一つずつ見ていきましょう。

6-1. ベネフィットを明確にする

ベネフィットはユーザーにとっての「利益」を表します。たとえば、オウンドメディアでシャンプーの販促を目的としている場合、シャンプーの効能や特徴といったメリットを押し出すよりも、そのシャンプーを利用することによるユーザーにとっての利益(ベネフィット)を訴求ポイントとすることで、よりコンバージョンに繋がりやすくなります。

つきつめて言ってしまえば、ユーザーは「シャンプーを買う」のではなく、「シャンプーを使ったことで髪がサラサラになり、魅力的になった自分」というベネフィットを買うのです。

そのため、商品販売を目的としたオウンドメディアであれば、メリットよりもベネフィットを明確にすることが特に重要となります。また、ベネフィットは商品販売だけでなく、企業を認知してもらうためのオウンドメディアであっても考え方は同じです。

6-2. すぐに結果が出るわけではない

特に検索流入をメインの集客方法とする場合は、すぐに結果が出るわけではありません。新規にオウンドメディアを構築した際は、最短でも成果が出始めるまでに3ヶ月はかかると思ってよいでしょう。もちろん、その後も定期的な更新・改善が必須であり、オウンドメディアを作成してもすぐに結果が出るわけではないのです。

そのため、年単位でオウンドメディアを運営し続ける忍耐力が必要であり、効率的なオウンドメディア運営のために外注化も検討するとよいでしょう。

6-3. 質の低い記事を公開すると逆効果になる可能性がある

ここまで読み進められたお客様のなかには、「とにかく記事を公開し続ければ良い」と思われた方がもしかしたらいるかもしれません。しかし、質の低い記事を公開すると逆効果になる可能性がある点は注意しましょう。

SEO施策の観点・ユーザー心情の観点から見ても、質の低い記事ばかりのオウンドメディアはユーザーが訪れなくなってしまいます。ここでいう質の低い記事とは、検索意図に沿っていない記事や中身のない記事のことを表します。

質の低い記事ばかりのオウンドメディアは検索結果の上位にも表示されず、仮に上位表示されたとしてもユーザーの離脱率が高くなり、のちのち順位が下がることがほとんどです。記事数が少なく、更新頻度が低いオウンドメディアであっても、1記事1記事の質が高ければ多くのユーザーに閲覧してもらえます。

そのため、多くの記事を公開することよりも、質の高い記事を公開することを意識してオウンドメディアを運営しましょう。

6-4. 外注化する場合は責任範囲を明確化する

外注化する場合は、お互いの責任範囲をしっかりと明確にしなければなりません。責任範囲が曖昧なままでは、想定と異なったものが納品されてしまう可能性があるからです。たとえば、記事執筆を外注化する際に曖昧に依頼してしまうと、「ですます調」「である調」が統一されていなかったり、画像の選定が行われなかったりする可能性が考えられます。

想定と異なったものが納品されると、その修正作業に工数を割くことになってしまい、せっかく外注化したのにあまり効果が得られないことも考えられるのです。記事執筆に関してだけでなく、オウンドメディアの構築を外注する場合も同様であり、どこまでを依頼するのかといった責任範囲は、お互いにしっかりと認識を合わせておく必要があります。

7.まとめ

オウンドメディアは自社で保有し運営しているメディアの総称です。近年は企業がオウンドメディアを持つことは当たり前になりつつあり、オウンドメディアを持つことで多くのメリットを得られます。

オウンドメディアを作る際には、次のステップに沿って構築するとよいでしょう。

1.オウンドメディアを作る目的を明確にする
2.オウンドメディアの制作方法を決める
3.オウンドメディアの記事を作成する
4.オウンドメディアのアクセス解析をする
5.オウンドメディアの注意点を知る

オウンドメディアはWordPressを利用することで、自社にエンジニアがいなくても制作することが可能です。しかし、細かいカスタマイズには専門的な知識が必要となるため、外注化することも検討するとよいでしょう。

制作会社を探される場合は、弊社へお問い合わせいただくことで、一括で優良制作会社を紹介する事が可能です。お客様に最適な制作会社をご提案いたします。

制作会社選びでお悩みのお客様は、どうぞお気軽に弊社へご相談ください。

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