ランディングページの費用相場は?制作会社選びのコツも解説

ランディングページの費用相場は?制作会社選びのコツも解説

ランディングページの費用相場は?制作会社選びのコツも解説

商品やサービスの売上向上に役立つのが、ランディングページ。そのランディングページを制作しようと思ったとき、費用相場が気になる方は多いと思います。

今回はランディングページの費用相場について解説し、その作成工程、制作会社選びのポイントもご紹介します。

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このページの目次

宇野崇史

記事監修者の紹介

宇野崇史

株式会社エフ・コネクト取締役。
WEBコンサルティング会社に入社後、上場企業から個人事業主まで、様々な規模の企業においてホームページ制作やSEO対策、リスティング広告で携わる。
ベンチャー企業に転職後、動画マーケティング部署の立ち上げを行う。会社の売上の4割を占める事業へと成長。
2016年から、株式会社エフ・コネクトで取締役に就任。複数のメディア運営に携わる。

1. ランディングページとは?その目的やメリットについて

商品やサービスの売上向上に役立つのが、ランディングページ。そのランディングページを制作しようと思ったとき、費用相場が気になる方は多いと思います。
ランディングページは、一般的なホームページと比較すると、その目的や特徴が異なります。では具体的にどのような目的や特徴、そしてメリットがあるのでしょうか。以下で詳しく解説していきます。

1-1. ランディングページとは

ランディングページは「Landing Page(LP)」と表記され、日本語で「着地するページ」という意味があります。広義の意味では、訪問者が検索や広告などを介して、一番初めに着地する(アクセスする)ページのことです。

しかしウェブマーケティングにおいては、「ランディングページ=広告用ページ」という意味があります。具体的には、訪問者がそのページを閲覧して商品の注文や問い合わせなどのアクションを起こすことを目的にしたページを指します。
つまり、「WEB上にて商品・サービスをおすすめする接客」を主に行っているのが、ランディングページなのです。

1-2. ランディングページの特徴

ランディングページには、主に以下の3つの特徴があります。

1-2-1. 他ページへのリンクがない

ランディングページは、他のページへのリンクがありません。
リンクを貼るとユーザーが離脱する確率が高くなり、注文や問い合わせといったアクションまでに繋がらなくなる可能性が高いです。それを阻止するため、ランディングページでは問い合わせや注文ボタンなどの重要なリンク以外を全て排除しています。

1-2-2. 縦長の1ページ構成

ランディングページは他ページへのリンクがない分、商品やサービスの情報が1ページにまとめられています。そのため、一般的なホームページと比較すると縦長の構成となり、まるで1枚のチラシのような作りとなっています。

1-2-3. 画像を多用したデザイン

テキストばかりが並んだランディングページでは見づらくなるため、ユーザーの離脱率が高くなります。そこで、イラストや画像を多用することで、見やすい・分かりやすいデザインとしているのが特徴です。

1-3. ランディングページを制作するメリット

ランディングページを制作することによって、コンバージョンに直結しやすい・費用が安い、といったメリットがあります。それぞれのメリットについて詳しく見ていきましょう。

1–3-1. コンバージョンに直結しやすい

ランディングページには「特定の商品・サービスの注文や問い合わせなどを増やすこと」という明確な目的があります。そのためページ構成があるホームページと比較すれば、コンバージョンに直結しやすいメリットがあります。

コンバージョンとは、問い合わせ・資料請求・注文のことです。その商品やサービスに興味を持った訪問者に対して、注文や資料請求といった行動に転換する(conversion)することを意味します。

つまりランディングページは「WEB上の有能なセールスマン」であり、商品の売上や問い合わせを増やすために、24時間365日稼働してくれるのです。

1-3-2. ホームページ作成よりも費用が安い

本格的なホームページを制作依頼した際の費用は、最低でも100万円以上発生するケースが多いです。ページ数が多く、掲載する情報も広範囲に渡るためです。

一方のランディングページは、ページ1枚分だけ作ればいいので、費用を安く抑えられます。大手制作会社に依頼しても相場で50万円ほどです。制作期間も最長で3ヶ月程度のため、1年以上かかるホームページよりも短納期で済みます。

2. ランディングページ制作にかかる費用を相場別に解説!

ランディングページ制作にかかる費用を相場別に解説!

ランディングページの制作をするときに一番気になるのが、「どのくらいの費用がかかるのか?」ですよね。費用相場は、主に外注先によって異なります。
以下、ランディングページの主な費用相場を解説していきます。

2-1. 無料~数万円 自分で作成する

ランディングページは、ネットで提供されている制作サービスを利用すれば、ほとんど無料で作成できます。
好きなテンプレートを選び、画像や文字を入力するだけ。お問合せフォームや地図なども簡単に挿入できます。専門知識は不要ですし、早ければ即日での設置も可能です。
無料で提供されているサービスが多く、有料プランでも月額1,000~5,000円なので、最も安い制作方法だと言えます。

しかし、用意されたテンプレートしか選べないので、魅力のないデザインになります。画像数やコンテンツ量も制限されており、使い勝手が悪いのもデメリットです。そのため、あくまでもテストマーケティングとして、こうした作成サービスを活用すると良いでしょう。

2-2. ~10万円 フリーランスに依頼する

「ランディングページを作れる人に依頼したい。でも、とにかく安く済ませたい!」
その場合、フリーランス(WEBエンジニア、WEBデザイナーなど)に依頼すれば、10万円以内に抑えることができます。

フリーランスに依頼すれば、間接費や人件費が抑えられるため、費用は安くなります。中小企業~大手企業と比較すれば、個人対応なので納期も早く、最短で1週間から1ヶ月ほどで納品してもらえるでしょう。

ただし全ての作業を依頼できるわけではなく、基本的にはデザイン・コーディングのみです。コンテンツ作成やライティング、公開後の改善などは自分で行わなければなりません。
また、依頼するフリーランスによってクオリティにばらつきがあります。人によっては得意とするジャンルも異なりますので、事前にしっかりとした打ち合わせをすることが重要です。

2-3. ~30万円 中小規模の制作会社に依頼する

従業員が10~30名以下の中小企業の制作会社に依頼すれば、フリーランスに依頼するよりも、ターゲットに最適なデザインを制作してくれます。デザインやコーディングだけではなく、コンテンツ案や構成案も任せられるところもあります。
人数が少ない分、大手よりもスピーディな対応と納品が期待できますし、維持費がかからないために価格もリーズナブルです。

一方、原稿やライティング、公開後のサポートは依頼者自身で行う必要があります。またマーケティングが得意な人がいないところも多いため、ランディングページで成果を強く求める人にはおすすめしません。

2-4. ~50万円以下 中規模の制作会社

デザインだけではなく、構成やコンテンツにもしっかりとこだわったランディングページを作りたい。その場合、従業員が50名ほどの中規模の制作会社に依頼すると最適です。

50万円ほどの価格帯となると、オリジナルデザインを依頼でき、最初のページ設計や原稿も請け負ってくれます。マーケティングやセールスに関する専門家が配属されていることも多いので、成果のあるランディングページを作成できます。
費用は小規模の制作会社より10~20万ほど高くなりますが、コンバージョンに直結しやすいコンテンツやデザインを依頼できます。

ただし、公開後の改善サポートが受けられるかは、制作会社によって異なります。改善を求める場合は、事前によく相談した方が良いでしょう。

2-5. 50万円以上 大手制作会社に依頼する

ランディングページで本格的に成果をあげるためには、大手制作会社に依頼する必要があります。
ページ設計から原稿作成まで担当してもらえるので、ほとんどの工程をお任せできます。さらに、ディレクター・デザイナー・コーダーなど、各分野における専門家のスキルやノウハウが集まっているので、本格的なランディングページを作成できます。公開後も、しっかりとした改善やサポートを受けることができるでしょう。

先鋭された人員が揃っている分、運営維持費・コンサルティング費用が価格に反映されます。また、多くの人が制作に関わるため、製作期間が2~3ヶ月と長くなります。

「公開後のコンサルティングもお願いしたい!」
「ランディングページで徹底的に成果にこだわりたい!」
とお考えなら、費用は一番高くなりますが、大手制作会社への依頼がおすすめです。

3. ランディングページの製作工程による費用

ランディングページの制作費用は、「どこに外注するか」によっても変動しますが、「どの工程を依頼するか?」によっても変動します。この製作工程を理解しておけば、費用の内訳も理解しやすくなりますよ。
以下、ランディングページの費用工程を詳しく解説していきます。

3-1. 戦略設計・事前調査・商品理解

ランディングページを作成するにあたり、まずは商品やサービスを理解が必要です。そして、ターゲットや目的を設定し、既存ページの分析・キーワードリサーチなどを行います。
この作業は、「何を売るのか?」「誰に売るのか?」を決定する、重要な作業です。

・ターゲットの年齢は?性別は?職業は?趣味は?
・どんな悩みがあってこのランディングページを利用する?
・商品を購入させるのか、会員登録させるのか、資料請求させるのか?

上記のように細かなことまで戦略設計をするため、制作会社とのヒアリングが大切です。この戦略設計が、ランディングページの重要な指針となります。

3-2. 構成案・フレームワーク作成、コンテンツ作成

ランディングページの方向性が決まれば、構成案を作り、実際にフレームワークを組んでライティングしていきます。この構成が、ランディングページにおいてとても重要です。どのような順番でどのコンテンツを配置するかで、成果が大きく変動するためです。

ランディングページでは、最初の部分となる「ファーストビュー」にて訪問者の興味を惹くことが重要です。魅力的なキャッチコピーを最初に挿入することで興味を持たせて、訪問者にページ下部まで誘導します。そして物語のストーリーのようにコンテンツを展開させて意欲を高めたあと、最後にお問い合わせボタンや資料請求ボタンを配置する、といった構成が理想です。

このようなページ構成ができたら、実際に配置するコンテンツを作成します。具体的には、ライティング・写真選定・キャッチコピー作成などを行います。

3-3. デザイン

構成案やコンテンツが完成したら、デザインを考えていきます。
デザインは、ただ独自性を出せばいいわけではありません。ターゲットに合わせたデザイン・フォント・色配分を考える必要があります。また、文字ばかりだと飽きられてしまうため、写真やイラストを多用してビジュアルを伝えることも重要です。

フォントはターゲットに合わせた字体にします。たとえば、女性なら柔らかい文体、男性ならきっちりした文体、といったように。そして文字の大きさや色も効果的に変えながら、メリハリをつけていきます。

3-4. コーディング

デザインができたら、HTML・CSSといった言語を使用してWEB上にコーディングします。
コーディングが完了したら、複数のブラウザ・端末でデザインの崩れがないかをチェックしていきます。

3-5. 運用・修正・改善

コーディングが終わったのちにサーバーにアップすれば、WEB上に公開されます。
しかしランディングページの場合、公開すればそれで終わりではありません。ランディングで成果を出すためには、公開後の修正・改善が必須です。

公開をしたら、その都度様子を見つつ微調整し、より効果が得られるようにブラッシュアップする必要があります。これをLPO(Landing page optimization)と呼びます。

ランディングページの効果を高めるためには、このLPOが非常に重要です!

3-6. 製作工程において費用が変動するポイント

3-6-1. 素材や原稿の有無

ランディングページでは、宣伝する商品やサービスの写真・テキストといった素材が必要です。これらを自分で用意すれば安く抑えられますが、制作会社に依頼すれば費用が発生します。

3-6-2. ボリューム

コンテンツやテキスト・画像・動画の量が多ければ多いほど、費用が高くなっていきます。またはページの長さ(A4サイズ何枚分、ピクセル単位がどのくらい、など)によっても費用が変動するケースも。安く抑えたい場合は、ボリューム量を調整する必要があります。

3-6-3. レスポンシブ対応かどうか

パソコンやスマートフォンなどの画面サイズの変化に合わせてデザインを変える場合、それぞれのデザインを作成する必要があるため、費用が嵩みます。このように画面サイズでデザインを変えるのを「レスポンシブ対応」と呼びます。

今や多くの人はさまざまなデバイスを用いているため、レスポンシブ対応は必須だと言えます。成果を上げたいのなら、費用をかけてでもレスポンシブ対応にすべきでしょう。

3-6-4. 運営後のサポート

前述したとおり、成果を上げるにはLPOが重要です。
公開後の改善やサポートは、フリーランスや小規模の制作会社ではほとんど行っていません。行っている制作会社でも別料金が発生するケースが多いです。

4. ランディングページ制作会社を選ぶときのポイント4選

制作会社にランディングページ作成を依頼する場合、価格だけを重視してはいけません。成果を出すためにも、信頼できる制作会社をしっかりと選ぶ必要があります。
以下、制作会社を選ぶときの主なポイントを5つご紹介します。

4-1. 同じ業界の実績がある

「実績が豊富な制作会社だと安心だ」と思われるかもしれません。しかし、その実績が自分のセールスしたい商品・サービスと同じ業界のものかどうかを確認しましょう。

業界ごとに、ターゲットやアピールポイントは異なります。それに合わせたデザイン・構成・コンテンツ作りをしないと、訪問客が離脱する可能性が高くなります。
医療系なら医療系、美容系なら美容系、といったように、同じ業界の業績が豊富にあるかをチェックしましょう。

4-2. 料金内容をしっかり確認

見積もりを出されたら、その内容をしっかりと確認しましょう。あとで追加料金が発生すると知らなかったために、制作会社とトラブルとなる可能性があります。

4-3. 十分にヒアリングしてくれるか

商品やサービスのターゲットを理解し、それに合わせたデザインや構成にしなければ、コンバージョンにつながりません。そのため、ヒアリングをしっかりと行ってくれる制作会社を選びましょう。
マニュアル通りの対応しかできず、対応がおざなりなところは要注意です。

4-4. 効果的な提案を積極的にしてくれるか

自分で構成案や素材を用意したとき、それに対して効果的な意見を述べてくれる制作会社を選びましょう。提案を積極的にしてくれる担当者であれば、コンバージョン向上が期待できます。

売上アップを目指すなら、過去の経験や実績をもとにコンテンツや原稿を提案してくれる制作会社を選びましょう。

5. まとめ

ランディングページは「WEB上の有能なセールスマン」であり、コンバージョンに直結する重要なページです。そのため他のリンクが排除され、1枚のチラシのような縦長構成、そして画像を多用されたデザインが特徴となっています。

費用は一般的なホームページと比較すれば安いですが、依頼先や任せる工程によって変動します。上記の費用相場を参考にして、自分に最適な依頼先を探してみましょう。

予算に合うランディングページ制作会社をお探しでしたら、ぜひ弊社までご連絡ください。お客様のご要望・ご希望をしっかりとヒアリングし、最適な予算を提案させていただきます。 ぜひ、お気軽にご相談ください。

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