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【2021年版】ランディングページ制作が得意なホームページ制作会社8社を厳選紹介!

【2021年版】ランディングページ制作が得意なホームページ制作会社8社を厳選紹介!

ランディングページ制作でこんなことでお悩みのことありませんか?

「ランディングページ作りたいけど、どこの制作会社にお願いしたらいいかわからない」
「ホームページ制作会社は色々あるけど、どこにお願いしたらいいのかわからない」
「ランディングページ制作できる会社を簡単に知りたい。」


当メディア「ホームページ制作.jp」ではそんなお悩みをお持ちの方のために、厳選したマッチングサイト構築を得意とした制作会社をピックアップさせていただきました。

ぜひ、制作会社選びの参考にしてみてください。

ホームページ制作.jpってどんなサービス?

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このページの目次

真中 淳一

記事監修者の紹介

真中 淳一

墓石、屋根、外構、防水工事の一括見積メディア運営を6年間経験致しましたので、お客様対応からポータルサイト一からの立ち上げの経験は豊富にあります。また、その他にもオリジナルCMS開発、予約システム、プラットフォームのディレクターも5年経験を積んでいるので、幅広いシステム開発の要件の知識やノウハウもあります。これからホームページを作成されるお客様のお力になれれば幸いです。

監修者のプロフィールを見る

1.東京都のランディングページ制作が得意な制作会社

1-1.株式会社FREE WEB HOPE

主な特徴
  • 依頼前にランディングページに詳しくなれる資料と情報が充実。
  • ランディングページに軸足を置いたデジタルマーケティング支援。
  • 現場で使える本物のノウハウで社内のデジタルマーケターを育成。
こんな人におすすめ
  • ランディングページの制作実績がある制作会社を探している方。
  • ランディングページ制作後、マーケティングも依頼したい方。
  • ページの報告はわかりやすくシンプルでそして毎日欲しい方。

東京都千代田区にあるウェブ制作会社FREE WEB HOPE。2011年の創業当初からWEBマーケティングを中心とした業務を行っています。クライアントの売上アップだけでなく、クライアントのブランド価値の向上やマーケティングの内製化などのサポートで期待を超えた提案がクライアントから多くの支持を得ています。

FREE WEB HOPEと競合他社との違いはランディングページに『鬼強い』事と標榜しているように、ランディングページを基幹とした総合的なデジタルマーケティングを得意としていることです。その実績は実に7年以上。ランディングページの制作はただ見栄えのいいものをつくのではなく、徹底的にユーザーの事を考えること。

FREE WEB HOPEは顧客の『顧客』の事を考え抜いてランディングページを制作し、広告施策とユーザーの引き上げ施策にも大きな強みを持って提案する信頼できる制作会社です。

設立 2011年9月2日
資本金 300万円
従業員数 20名
所在地 東京都千代田区神田東松下町31-1 神田三義ビル4F
URL https://fwh.co.jp/
電話番号 03-3525-8971

1-2.株式会社ポストスケイプ

主な特徴
  • クライアントの魅力抽出と心に刺さる情報デザインの設計が可能。
  • クライアントの商品の魅力を最大化するマーケティング。
  • WEB解析ツールのデータから分析を行い継続的な改善を提案。
こんな人におすすめ
  • WEBとテレマーケティングを一元化したいと考えている方。
  • WEB広告とLP制作を同じ会社に依頼したいと考えている方。
  • インフルエンサーとコラボしたLPで魅力的なPRをしたい方。

主な制作実績

愛犬用サプリメント「カームワン」

ヒゲのゴリラ脱毛

あってme.

東京都渋谷区神宮前にあるウェブ制作会社ポストスケイプ。ランディングページを制作だけでなく、クライアントがランディングページに求める結果をサポートするサービスに注目です。

ランディングページを中心にアクセスしたユーザーを見込み客に転換するインバウンドと潜在顧客を見込み客に転換するアウトバウンドをテレマーケティングとLPOを独自のクロスマーケティングで支援しています。リスティング広告とランディングページの最適な組み合わせを導き出してコンバージョン獲得の効率を高め、クライアントのマーケティング力を最大化します。

ランディングページは作った後に求める結果が得られなければ意味がありませんが、ポストスケイプならランディングページ制作後の様々な施策にも信頼してまかせられる制作会社といえます。

設立 2011年4月11日
資本金 1,000万円
所在地 東京都渋谷区神宮前5-22-5 ヴィラ表参道A
URL https://postscape.jp/
電話番号 iishuusyoku

1-3.株式会社ZERO

主な特徴
  • ユーザー目線で売れる仕組を企画から実施まで完全プロデュース。
  • 1ページ完結型のLP制作で成果に繋がるコンテンツを提案する。
  • 低コストで見込客へピンポイントで情報をリーチすることが可能。
こんな人におすすめ
  • コンバージョン率の高いランディングページを作りたい方。
  • ランディングページ制作後にWEB広告の運用を検討している方。
  • LP制作から改善までトータルで依頼できる会社を探している方。

東京都港区浜松町のウェブ制作会社である株式会社ZEROは、WEB制作からマーケティングまでWEBサービス全般を得意としています。WEBページの制作実績は100件以上。コンテンツ制作の実績は1,000件以上。そしてランディングページの制作実績は300件以上で実績と実力を兼ね備えたWEBマーケティングの制作集団と言えるでしょう。中小企業は大企業と異なり限られた予算の中で結果もとめられます。

株式会社ZEROは、コンテンツとランディングページをクロス・マーケティングすることが限られた予算で戦う中小企業が大企業に勝てる唯一の方法であるとの考えから、ランディングページとコンテンツ・マーケティングを合わせた『売れるZERO式ランディングページ制作』という低予算で最大限の成果を出すことを目的としたサービスを展開しています。

資本金 500万円
従業員数 7名
所在地 東京都港区浜松町1-1-10 立川ビル5階
URL https://zero-s.jp/
電話番号 03-3431-0399

1-4.株式会社リスティングプラス

主な特徴
  • 年間100本以上の実績で広告ノウハウの詰まった提案が可能。
  • 最新WEBマーケティングとコピーの専門家が売れるLPを提案。
  • リスティング広告代理店だから提供できる運用型LPの制作。
こんな人におすすめ
  • 海外の最先端WEBマーケティングの導入に興味がある方。
  • WEB広告運用代行が依頼できる会社を探している方。
  • 社内にWEB広告運用が分かる専任担当者を育成したい方。

東京都新宿区西新宿にあるWEB広告代理店、株式会社リスティングプラス。創業当初からリスティング広告の提案・運用を得意とする会社です。クライアントのリスティング広告の効果を最大化するためにはランディングページの最適化が必須であるという考え方からリスティング広告の運用代行で培った運用ノウハウを活かした『売れる』ランディングページの制作に定評があります。

WEB広告で集客したユーザーをランディングページでコンバージョンさせるために最新のWEBマーケティングとコピーライティングの専門家がクライアントのランディングページを『売れるページ』へと成長させていきます。クライアントのランディングページから得られるデータの他に、リスティングプラスが持っている豊富な実績から導き出されるノウハウはページ制作を信頼に値するのではないでしょうか。

資本金 1,000万円
所在地 東京都新宿区西新宿6-24-1西新宿三井ビルディング4階
URL https://ppc-master.jp/
電話番号 03-6825-6831

1-5.株式会社ロックビル

主な特徴
  • LP制作に必要な企画・制作・広告・運用・改善等の全てを提供。
  • 他社制作のLPもコンテンツ等を改善するLP最適化も提案。
  • クライアントの強みと潜在顧客のアプローチを強化し売上に貢献。
こんな人におすすめ
  • インターネットを使った集客に困っている方。
  • 専任のWEBマーケティング担当者がいなくて困っている方。
  • 商品やサービスは良いのにWEBでの売り方が分からない方。

主な制作実績

司法書士法人山田リーガルコンサルティング

DHC総合教育研究所 DHC通信講座

オハナウィズ

東京都中央区晴海にあるWEB制作会社、株式会社ロックビル。創業当初からWEB制作、WEBマーケティング、WEBコンサルティングの3つのサービスを行い、クライアントのブランディング、売上向上、経営改善に取り組んでいる会社です。

株式会社ロックビルに依頼すれば、ネットを使った集客について総合的なサービスを受けることが可能です。また社内にWEB専任のスタッフを常駐させるよりもはるかに安い経費でWEBの業務を行うことも可能です。そしてクライアント企業が持っている商品やサービスの魅力が伝わるクリエイティブとWEBで売れる仕組みも提案してくれます。

制作後も継続的にWEBサイトのシステム運用から保守にいたるまで総合的にサポートしてもらえるのでランディングページの制作を含めたWEB関連の業務を安心して依頼することができる制作会社と言えます。

設立 2013年7月26日
資本金 300万円
所在地 東京都中央区晴海3丁目13-1 DEUX TOURS EAST 5103
URL https://rockvil.jp/
電話番号 03-5422-7833

1-6.株式会社Bgreen

主な特徴
  • 年間の問合せ研修200件超のLP制作サービスを提供。
  • スマホ対応で高品質のランディングページ制作30,000円~。
  • アクセス解析やヒートマップを使いユーザーの動向を全て数値化。
こんな人におすすめ
  • LPの制作が初めてで何から手を付けたらいいのか分からない方。
  • LP制作に必要な原稿や写真素材が無くて困っている方。
  • いくつもLPを作りテストしたいが予算が厳しいと感じている方。

東京都港区南青山にあるWEB制作会社Bgreen。Bgreenでは、WEBマーケティング、WEBサイトの保守サービス、ワードプレスを使用したオウンドメディアサイトの構築、コーポレートサイトからECサイトまで幅広く対応したコンテンツ制作、WEBや印刷媒体の写真撮影等幅広く手掛けています。

特に『Bgreen LP』という格安LP制作サービスでは、スマホ対応で年間200件を超える問合せがある高品質なランディングページを30,000円から受注しています。『Bgreen LP制作』が選ばれる理由は主に4つです。①制作費が安い。②最短5営業日の短納期。③オリジナルのメインビジュアルで構成するハイクオリティなデザイン。④納品後のバックアップ。ランディングページの制作で悩んでいるならまずはBgreenに相談してみてはいかがでしょうか。

所在地 東京都港区南青山3-8-40 2F
URL https://bgreen.co.jp/

2.大阪府のランディングページ制作が得意な制作会社

2-1.株式会社バリューエージェント

主な特徴
  • 制作会社ではなくマーケティング会社が作るランディングページ。
  • 制作の前に調査・解析・ページ設計を行った後LP制作に着手。
  • サイト設計・競合調査・ベネフィット調査を事前に実施し提案。
こんな人におすすめ
  • WEBマーケティングの事業をアウトソーシングしたい。
  • 良い商品やサービスを持っているが売り方が分からない方。
  • 最近SEOやWEB広告の成果が悪くなっていると感じている方。

主な制作実績

株式会社植木屋松正

株式会社ネクスタ

株式会社クサネン

大阪府大阪市淀川区のWEBサイト制作会社、株式会社バリューエージェント。こちらはWEBコンサルティング、SEO対策、WEB広告運用代行、コンテンツマーケティング、そしてランディングページ制作等、WEBマーケティング全般に長けた会社です。

WEBページから集客したいが何から手を付けていいのか分からないという担当者は多いと思います。そんな企業担当者のためにバリューエージェントでは無料相談や診断を行っています。新大阪駅から徒歩わずか10分なので訪問も可能。もちろんSkypeや電話でも対応しているので大阪府外の方でも安心して無料相談を受けることができます。無料相談・診断で分かることは、WEBサイトで何をすべきか、WEBサイトの具体的な改善ポイント、競合他社との違いの3点です。依頼前に具体的に相談や診断を受けることができる点を見ても信頼のおける制作会社であると言えます。

設立 2005年3月10日
資本金 5,000万円
従業員数 16名
所在地 大阪府大阪市淀川区西中島3-9−12 空研ビル5F
URL https://valueagent.co.jp/
電話番号 06-4805-7778

3.福岡県のランディングページ制作が得意な制作会社

3-1.株式会社MuscleMedia

主な特徴
  • LPの最適化とプロモーションの最適化で成果の最大化が可能。
  • クライアントの求めるユーザー層に合わせた最適な媒体を提案。
  • 継続的な改善で永続的な利益を生みだす失敗しないLPO提案。
こんな人におすすめ
  • 今あるランディングページの改善ポイントが分からない方。
  • 集客に必要なWEB広告の最適な予算が分からない方。
  • WEB解析の結果をどうやってLPに反映していいか分からない方。

福岡県福岡市中央区大名にあるWEB制作会社、株式会社マッスルメディア。ページからの問合せが少ない、広告の費用対効果がよくない、ランディングページのコンバージョンが増えないなどクライアントがランディングページに抱えている悩みを解決することを得意としています。

ランディングページのコンバージョンを増やすためにページの最適化、WEB広告と連動して最大限の効果を効率よく上げ続けるための提案や改善を行っています。例えばページの集客やコンバージョンの成果が出なかったクライアントのページを改善後、マッスルメディアの改善前と比べて同じ広告費で5倍の成果が上がり黒字化に成功した実績があります。マッスルメディアなら最適化されたランディングページと効率的な広告表示が可能になります。

設立 2013年11月
資本金 100万円
従業員数 11名
所在地 福岡県福岡市中央区大名2丁目4-30 西鉄赤坂ビル4階
URL https://musclemedia.jp/
電話番号 092-726-1227

4. ランディングページとは?その目的やメリットについて

商品やサービスの売上向上に役立つのが、ランディングページ。そのランディングページを制作しようと思ったとき、費用相場が気になる方は多いと思います。
ランディングページは、一般的なホームページと比較すると、その目的や特徴が異なります。では具体的にどのような目的や特徴、そしてメリットがあるのでしょうか。以下で詳しく解説していきます。

4-1. ランディングページとは

ランディングページは「Landing Page(LP)」と表記され、日本語で「着地するページ」という意味があります。広義の意味では、訪問者が検索や広告などを介して、一番初めに着地する(アクセスする)ページのことです。

しかしウェブマーケティングにおいては、「ランディングページ=広告用ページ」という意味があります。具体的には、訪問者がそのページを閲覧して商品の注文や問い合わせなどのアクションを起こすことを目的にしたページを指します。
つまり、「WEB上にて商品・サービスをおすすめする接客」を主に行っているのが、ランディングページなのです。

4-2. ランディングページの特徴

ランディングページには、主に以下の3つの特徴があります。

4-2-1. 他ページへのリンクがない

ランディングページは、他のページへのリンクがありません。
リンクを貼るとユーザーが離脱する確率が高くなり、注文や問い合わせといったアクションまでに繋がらなくなる可能性が高いです。それを阻止するため、ランディングページでは問い合わせや注文ボタンなどの重要なリンク以外を全て排除しています。

4-2-2. 縦長の1ページ構成

ランディングページは他ページへのリンクがない分、商品やサービスの情報が1ページにまとめられています。そのため、一般的なホームページと比較すると縦長の構成となり、まるで1枚のチラシのような作りとなっています。

4-2-3. 画像を多用したデザイン

テキストばかりが並んだランディングページでは見づらくなるため、ユーザーの離脱率が高くなります。そこで、イラストや画像を多用することで、見やすい・分かりやすいデザインとしているのが特徴です。

4-3. ランディングページを制作するメリット

ランディングページを制作することによって、コンバージョンに直結しやすい・費用が安い、といったメリットがあります。それぞれのメリットについて詳しく見ていきましょう。

4–3-1. コンバージョンに直結しやすい

ランディングページには「特定の商品・サービスの注文や問い合わせなどを増やすこと」という明確な目的があります。そのためページ構成があるホームページと比較すれば、コンバージョンに直結しやすいメリットがあります。

コンバージョンとは、問い合わせ・資料請求・注文のことです。その商品やサービスに興味を持った訪問者に対して、注文や資料請求といった行動に転換する(conversion)することを意味します。

つまりランディングページは「WEB上の有能なセールスマン」であり、商品の売上や問い合わせを増やすために、24時間365日稼働してくれるのです。

4-3-2. ホームページ作成よりも費用が安い

本格的なホームページを制作依頼した際の費用は、最低でも100万円以上発生するケースが多いです。ページ数が多く、掲載する情報も広範囲に渡るためです。

一方のランディングページは、ページ1枚分だけ作ればいいので、費用を安く抑えられます。大手制作会社に依頼しても相場で50万円ほどです。制作期間も最長で3ヶ月程度のため、1年以上かかるホームページよりも短納期で済みます。

5. ランディングページ制作にかかる費用を相場別に解説!

ランディングページ制作にかかる費用を相場別に解説!

ランディングページの制作をするときに一番気になるのが、「どのくらいの費用がかかるのか?」ですよね。費用相場は、主に外注先によって異なります。
以下、ランディングページの主な費用相場を解説していきます。

5-1. 無料~数万円 自分で作成する

ランディングページは、ネットで提供されている制作サービスを利用すれば、ほとんど無料で作成できます。
好きなテンプレートを選び、画像や文字を入力するだけ。お問合せフォームや地図なども簡単に挿入できます。専門知識は不要ですし、早ければ即日での設置も可能です。
無料で提供されているサービスが多く、有料プランでも月額1,000~5,000円なので、最も安い制作方法だと言えます。

しかし、用意されたテンプレートしか選べないので、魅力のないデザインになります。画像数やコンテンツ量も制限されており、使い勝手が悪いのもデメリットです。そのため、あくまでもテストマーケティングとして、こうした作成サービスを活用すると良いでしょう。

5-2. ~10万円 フリーランスに依頼する

「ランディングページを作れる人に依頼したい。でも、とにかく安く済ませたい!」
その場合、フリーランス(WEBエンジニア、WEBデザイナーなど)に依頼すれば、10万円以内に抑えることができます。

フリーランスに依頼すれば、間接費や人件費が抑えられるため、費用は安くなります。中小企業~大手企業と比較すれば、個人対応なので納期も早く、最短で1週間から1ヶ月ほどで納品してもらえるでしょう。

ただし全ての作業を依頼できるわけではなく、基本的にはデザイン・コーディングのみです。コンテンツ作成やライティング、公開後の改善などは自分で行わなければなりません。
また、依頼するフリーランスによってクオリティにばらつきがあります。人によっては得意とするジャンルも異なりますので、事前にしっかりとした打ち合わせをすることが重要です。

5-3. ~30万円 中小規模の制作会社に依頼する

従業員が10~30名以下の中小企業の制作会社に依頼すれば、フリーランスに依頼するよりも、ターゲットに最適なデザインを制作してくれます。デザインやコーディングだけではなく、コンテンツ案や構成案も任せられるところもあります。
人数が少ない分、大手よりもスピーディな対応と納品が期待できますし、維持費がかからないために価格もリーズナブルです。

一方、原稿やライティング、公開後のサポートは依頼者自身で行う必要があります。またマーケティングが得意な人がいないところも多いため、ランディングページで成果を強く求める人にはおすすめしません。

5-4. ~50万円以下 中規模の制作会社

デザインだけではなく、構成やコンテンツにもしっかりとこだわったランディングページを作りたい。その場合、従業員が50名ほどの中規模の制作会社に依頼すると最適です。

50万円ほどの価格帯となると、オリジナルデザインを依頼でき、最初のページ設計や原稿も請け負ってくれます。マーケティングやセールスに関する専門家が配属されていることも多いので、成果のあるランディングページを作成できます。
費用は小規模の制作会社より10~20万ほど高くなりますが、コンバージョンに直結しやすいコンテンツやデザインを依頼できます。

ただし、公開後の改善サポートが受けられるかは、制作会社によって異なります。改善を求める場合は、事前によく相談した方が良いでしょう。

5-5. 50万円以上 大手制作会社に依頼する

ランディングページで本格的に成果をあげるためには、大手制作会社に依頼する必要があります。
ページ設計から原稿作成まで担当してもらえるので、ほとんどの工程をお任せできます。さらに、ディレクター・デザイナー・コーダーなど、各分野における専門家のスキルやノウハウが集まっているので、本格的なランディングページを作成できます。公開後も、しっかりとした改善やサポートを受けることができるでしょう。

先鋭された人員が揃っている分、運営維持費・コンサルティング費用が価格に反映されます。また、多くの人が制作に関わるため、製作期間が2~3ヶ月と長くなります。

「公開後のコンサルティングもお願いしたい!」
「ランディングページで徹底的に成果にこだわりたい!」
とお考えなら、費用は一番高くなりますが、大手制作会社への依頼がおすすめです。

6. ランディングページの製作工程による費用

ランディングページの制作費用は、「どこに外注するか」によっても変動しますが、「どの工程を依頼するか?」によっても変動します。この製作工程を理解しておけば、費用の内訳も理解しやすくなりますよ。
以下、ランディングページの費用工程を詳しく解説していきます。

6-1. 戦略設計・事前調査・商品理解

ランディングページを作成するにあたり、まずは商品やサービスを理解が必要です。そして、ターゲットや目的を設定し、既存ページの分析・キーワードリサーチなどを行います。
この作業は、「何を売るのか?」「誰に売るのか?」を決定する、重要な作業です。

・ターゲットの年齢は?性別は?職業は?趣味は?
・どんな悩みがあってこのランディングページを利用する?
・商品を購入させるのか、会員登録させるのか、資料請求させるのか?

上記のように細かなことまで戦略設計をするため、制作会社とのヒアリングが大切です。この戦略設計が、ランディングページの重要な指針となります。

6-2. 構成案・フレームワーク作成、コンテンツ作成

ランディングページの方向性が決まれば、構成案を作り、実際にフレームワークを組んでライティングしていきます。この構成が、ランディングページにおいてとても重要です。どのような順番でどのコンテンツを配置するかで、成果が大きく変動するためです。

ランディングページでは、最初の部分となる「ファーストビュー」にて訪問者の興味を惹くことが重要です。魅力的なキャッチコピーを最初に挿入することで興味を持たせて、訪問者にページ下部まで誘導します。そして物語のストーリーのようにコンテンツを展開させて意欲を高めたあと、最後にお問い合わせボタンや資料請求ボタンを配置する、といった構成が理想です。

このようなページ構成ができたら、実際に配置するコンテンツを作成します。具体的には、ライティング・写真選定・キャッチコピー作成などを行います。

6-3. デザイン

構成案やコンテンツが完成したら、デザインを考えていきます。
デザインは、ただ独自性を出せばいいわけではありません。ターゲットに合わせたデザイン・フォント・色配分を考える必要があります。また、文字ばかりだと飽きられてしまうため、写真やイラストを多用してビジュアルを伝えることも重要です。

フォントはターゲットに合わせた字体にします。たとえば、女性なら柔らかい文体、男性ならきっちりした文体、といったように。そして文字の大きさや色も効果的に変えながら、メリハリをつけていきます。

6-4. コーディング

デザインができたら、HTML・CSSといった言語を使用してWEB上にコーディングします。
コーディングが完了したら、複数のブラウザ・端末でデザインの崩れがないかをチェックしていきます。

6-5. 運用・修正・改善

コーディングが終わったのちにサーバーにアップすれば、WEB上に公開されます。
しかしランディングページの場合、公開すればそれで終わりではありません。ランディングで成果を出すためには、公開後の修正・改善が必須です。

公開をしたら、その都度様子を見つつ微調整し、より効果が得られるようにブラッシュアップする必要があります。これをLPO(Landing page optimization)と呼びます。

ランディングページの効果を高めるためには、このLPOが非常に重要です!

6-6. 製作工程において費用が変動するポイント

6-6-1. 素材や原稿の有無

ランディングページでは、宣伝する商品やサービスの写真・テキストといった素材が必要です。これらを自分で用意すれば安く抑えられますが、制作会社に依頼すれば費用が発生します。

6-6-2. ボリューム

コンテンツやテキスト・画像・動画の量が多ければ多いほど、費用が高くなっていきます。またはページの長さ(A4サイズ何枚分、ピクセル単位がどのくらい、など)によっても費用が変動するケースも。安く抑えたい場合は、ボリューム量を調整する必要があります。

6-6-3. レスポンシブ対応かどうか

パソコンやスマートフォンなどの画面サイズの変化に合わせてデザインを変える場合、それぞれのデザインを作成する必要があるため、費用が嵩みます。このように画面サイズでデザインを変えるのを「レスポンシブ対応」と呼びます。

今や多くの人はさまざまなデバイスを用いているため、レスポンシブ対応は必須だと言えます。成果を上げたいのなら、費用をかけてでもレスポンシブ対応にすべきでしょう。

6-6-4. 運営後のサポート

前述したとおり、成果を上げるにはLPOが重要です。
公開後の改善やサポートは、フリーランスや小規模の制作会社ではほとんど行っていません。行っている制作会社でも別料金が発生するケースが多いです。

7. ランディングページ制作会社を選ぶときのポイント4選

数々の制作会社をご紹介してきましたが実際に自分がどこのホームページ制作会社を選んだらいいのかわからない方が多数だと思います。

「ホームページ制作.jp」では制作会社の選ぶ際に以下のポイントをチェックしておくとミスマッチや失敗が起こりづらいとお客様にお伝えさせていただいています。

制作会社にランディングページ作成を依頼する場合、価格だけを重視してはいけません。成果を出すためにも、信頼できる制作会社をしっかりと選ぶ必要があります。
以下、制作会社を選ぶときの主なポイントを4つご紹介します。

7-1. 同じ業界の実績がある

「実績が豊富な制作会社だと安心だ」と思われるかもしれません。しかし、その実績が自分のセールスしたい商品・サービスと同じ業界のものかどうかを確認しましょう。

業界ごとに、ターゲットやアピールポイントは異なります。それに合わせたデザイン・構成・コンテンツ作りをしないと、訪問客が離脱する可能性が高くなります。
医療系なら医療系、美容系なら美容系、といったように、同じ業界の業績が豊富にあるかをチェックしましょう。

7-2. 料金内容をしっかり確認

見積もりを出されたら、その内容をしっかりと確認しましょう。あとで追加料金が発生すると知らなかったために、制作会社とトラブルとなる可能性があります。

7-3. 十分にヒアリングしてくれるか

商品やサービスのターゲットを理解し、それに合わせたデザインや構成にしなければ、コンバージョンにつながりません。そのため、ヒアリングをしっかりと行ってくれる制作会社を選びましょう。
マニュアル通りの対応しかできず、対応がおざなりなところは要注意です。

7-4. 効果的な提案を積極的にしてくれるか

自分で構成案や素材を用意したとき、それに対して効果的な意見を述べてくれる制作会社を選びましょう。提案を積極的にしてくれる担当者であれば、コンバージョン向上が期待できます。

売上アップを目指すなら、過去の経験や実績をもとにコンテンツや原稿を提案してくれる制作会社を選びましょう。

8. まとめ

ランディングページは「WEB上の有能なセールスマン」であり、コンバージョンに直結する重要なページです。そのため他のリンクが排除され、1枚のチラシのような縦長構成、そして画像を多用されたデザインが特徴となっています。

費用は一般的なホームページと比較すれば安いですが、依頼先や任せる工程によって変動します。上記の費用相場を参考にして、自分に最適な依頼先を探してみましょう。

「たくさんあって結局よくわからない」
「自分で選ぶのが面倒くさい」

という方も、ご安心ください。
ホームページ制作.jpでは、毎日100社以上とやり取りを行っているスタッフが、独自の視点でおすすめの制作会社をピックアップしてご紹介させていただきます。

ぜひお気軽にお問い合わせください!