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【最新】勝手にホームページリニューアル分析~IT-EXchange編~

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1.リニューアルされたホームページと運営会社について

2019年7月に、SB C&S株式会社は、同社が運営するオウンドメディア「IT-EXchange」をリニューアルしました。「IT-EXchange」がどういった目的で運営されているのか、SB C&S株式会社がどのような会社なのか、ご紹介します。

1.「IT-EXchange」を運営している「SB C&S株式会社」とは

SB C&S株式会社は、ソフトバンク創業時からの事業を引き継ぐ、IT関連の流通事業者です。ソフトバンクグループと連携しながら、国内外のIT機器・サービスを提供しています。

SB C&S株式会社のコーポレートサイトでは、IT関連製品の製造・流通・販売、IT関連サービスの提供を、事業内容としています。(出典URL:https://cas.softbank.jp/corp/profile/)

2.リニューアルされたホームページ「IT-EXchange」とは

「IT-EXchange」は、IT製品・サービスの情報を提供し、流通事業を円滑に行うためのホームページです。主に、販売パートナー向けのオウンドメディアとして、運営しています。販売パートナーは、ホームページにログインして、SB C&S株式会社が取り扱う40万点以上のIT商材を確認できます。

「IT-EXchange」は、コンテンツも充実しているオウンドメディアです。IT関連のトレンドや最新情報が掲載されていて、会員以外でもコンテンツを読むことができます。また、SB C&S株式会社が開催する、セミナー・イベント情報を確認できます。

3.「IT-EXchange」のリニューアルにおける5つのポイント

2019年7月に、「IT-EXchange」が行ったリニューアルのポイントを、5つに分けて解説します。

1.レスポンシブデザインの導入

レスポンシブデザインの導入

2019年7月のリニューアルで、「IT-EXchange」はレスポンシブデザインのホームページに生まれ変わりました。レスポンシブデザインでは、HTMLファイルを1つだけにして、デバイスごとの制御をCSSで行います。導入すると、デバイスに合わせて、素早く自動的に見やすい表示に切り替わります。URLを統一でき、複数のウェブサイトを制作する必要がありません。

レスポンシブデザインは、HTMLファイルが1つのため、作業工数が減り、メンテナンスなどがしやすくなるというメリットもあります。ただ、異なるデバイスに対応させるために、慎重に設計する必要があるでしょう。

2.メインメニューに表示するカテゴリーの見直し

メインメニューに表示するカテゴリーの見直し
リニューアル後のメインメニューには、パソコン表示では、左から順に下記の項目が並んでいます。

タブレットとスマートフォンでは、横三本線のハンバーガーメニューが表示される仕様です。ハンバーガーメニューをクリックすると、ロゴマーク以外の項目が上から下へ表示されます。

「IT-EXchange」ロゴマークは、すべてのデバイスで左上の定位置に表示され、クリックするとトップページに移動します。

  • 「IT-EXchange」ロゴイメージ
  • 「製品を探す」
  • 「セミナー情報」
  • 「SB C&Sについて」
  • 「お問い合わせ一覧」
  • 「製品検索」フォーム
  • 「ログイン」画面へのリンクボタン

リニューアル前のパソコンサイトでは、ロゴマークの下にメインメニューを並べるレイアウトでした。項目は、左から「ホーム」「IT-EXchangeとは」「ソフトバンクグループのIT流通サービス」「ビジネスパートナー」「お問い合わせ」でした。

3.メインメニューに「製品を探す」ボタンを追加

メインメニューに「製品を探す」ボタンを追加

リニューアル後は、「製品を探す」ボタンがメインメニューに置かれています。パソコン画面では、ドロップダウン方式になっていて、マウスオーバーするとサブメニューが展開される仕様です。タブレットとスマートフォンでは、クリックすると製品カテゴリー一覧が表示されます。

4.キーワード検索フォームをメインメニューに追加

キーワード検索フォームをメインメニューに追加

今回のリニューアルでは、キーワード検索するための「製品検索」フォームが、メインメニューに追加されました。課題や製品名から検索できるため、効率的に目的の製品などを探せそうです。

5.ログインフォームをサイドバーからメインメニューに移動

ログインフォームをサイドバーからメインメニューに移動

リニューアルにより、ログインフォームの仕様が変わりました。リニューアル前の位置は、トップページの左サイドバー、メニューバーの左下でした。つまり、リニューアル前は、ログインするために、トップページを表示する必要がありました。

リニューアル後は、ヘッダーのメインメニューにログインボタンが常に表示されます。そして、ログインボタンを押下すると、ログイン画面に移動します。

4.「IT-EXchange」はリニューアルによってどのように変わったのか

今回のリニューアルでの重要ポイントは、レスポンシブデザインの導入です。また、メインメニューが見直され、検索機能が強化されたことで、使い勝手も向上しています。

1.スマートなレスポンシブデザイン

「IT-EXchange」は、HTMLファイルを1つにするレスポンシブデザインを導入したホームページです。パソコンとタブレットとスマートフォンの各デバイスでの表示に、統一感があり、閲覧も快適です。

レスポンシブデザインでは、情報が同一であることも、大きな利点になるでしょう。ホームページ制作者側は情報整理がしやすく、利用者側はデバイスを変えても違和感なくスムーズに閲覧できるからです。

レスポンシブデザインは、Googleも推奨する手法です。SEO効果も期待できる、マルチデバイス対応の手法として、導入するホームページは増えています。

2.ユーザビリティの高いレイアウト

今回のリニューアルにより、「IT-EXchange」は視認性が高くなり、使い勝手も向上しています。

トップページを比較すると、メインビジュアルはホームページの入り口に適しており、またどのデバイスからアクセスしても印象に残ります。

トップページを下にスクロールすると、旧ホームページではカテゴリーへの文字リンクが一覧表示されていました。リニューアル後は、おすすめのプロダクトやコンテンツ、セミナー・イベント情報、製品カテゴリーなどが表示されています。どのデバイスからも見やすい構成です。

また、フッターのすぐ上にあるサブナビゲーションには、製品一覧情報などを記載しています。このサブナビは、フッターとともに、ほとんどのページに表示され、利便性があります。

3.製品検索が簡単になった

今回のリニューアルでは、パソコンで常時表示されるヘッダーのメインメニューに、「製品を探す」と「製品検索」の2つのボタンを追加しました。「製品を探す」では、カテゴリー一覧が表示されます。「製品検索」では、課題や製品名からキーワード検索ができます。

5.まとめ

SB C&S株式会社が運営する「IT-EXchange」において、2019年7月に行われたリニューアルについて、解説しました。今回のリニューアルは、マルチデバイス対応のホームページを、レスポンシブデザイン導入により実現した事例です。レスポンシブデザインを導入するとともに、製品情報サイトとして検索機能を向上させた、理にかなったリニューアルと言えるでしょう。

世界的に、モバイル端末からアクセスする人が増える中で、レスポンシブデザインを導入するホームページは増えています。Googleも、レスポンシブデザインを推奨しており、SEO効果が期待できます。

リニューアル制作の費用などの詳しい内容はこちらをご覧ください。
ホームページリニューアル制作の費用や料金相場などをまとめて解説


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