【2019年版】幼稚園のホームページ制作についてまとめてみた

【2019年版】幼稚園のホームページ制作についてまとめてみました

幼稚園のホームページは幼稚園がどんな方針でどんな教育をしているかを発信するために活用されています。外からでも園の様子を伺うことはできますが、実際にどういったことをしているかというのは分からないものです。それを上手く伝えられるようホームページを作成していきましょう。

幼稚園に興味を持ってもらえたり、実際に通わせたいと思わせることができればホームページ制作は大成功と言えますね。

方針や園での様子を伝える上でどんなところに気を付けていくか、ポイント等もまとめているので参考にしてください。

1.参考にしたい幼稚園のホームページを解説

1.たかみ幼稚園


http://takami-kids.com/

「たかみ幼稚園」のホームページは幼稚園らしく、かわいいイラストが多く使われています。フォントも柔らかい感じのもので親しみやすそうな印象ですね。

ホームページを開くと、まずページ上部にあるメニューに目が行きます。5つのメニューがあるのですが、それぞれにイラストがついていてかわいらしいです。さらにこのメニューそれぞれにカーソルを合わせるとメニューとイラストが動くようになっています。特段動かなければならないという理由があるわけではないのですが、動いていた方がどこを見ているのか分かりやすいですね。

メインビジュアルはカルーセルですが画像のサイズが中央と両端で異なります。全て同じという手も考えられますが、そうなると注意が散漫になってしまい見落としが発生するので、1点に目が行くように工夫されているというわけです。

コンテンツは長さを気にしてか、それぞれの画像付きのボタンが小さいサイズで挿入されています。トップページが長いというわけではないので、もう少し大きくして見やすくしても良いかもしれません。

「たかみ幼稚園からのお知らせ」「給食ブログ」「行事ブログ」はボタンだけが置かれているのではなく、どういう内容が実際にあるのかが新着順に見られるようになっています。

ボタンだけだと漠然としていて興味が持たれないようなことも、中身を見せることで関心が引けたりもするので反応が悪そうなコンテンツはたかみ幼稚園を参考にすると良いでしょう。

2.鹿児島第一幼稚園


http://kdk.tsuzuki-edu.ac.jp/

「鹿児島第一幼稚園」のホームページはシンプルでキレイです。誰が見ても何がどこにあるというのが分かるので、迷うユーザーはいなさそうですね

メニューバーではどこのページにいるのかを分かりやすくするために、ヒヨコが今いるページの部分にとまってくれています。下層ページが多いホームページではどうやってアクセスしたかを知れるようにパンくずリストという足跡機能のようなものがありますが、鹿児島第一幼稚園の場合そこまで多いわけではないので今回のような簡易的な形で問題ないようです。見た目もかわいく、実用性もあるという一石二鳥の仕組みですね。

メインビジュアルには子どもたちの写真がカルーセルで流されており、幼稚園での様子が伺えます。メインビジュアルはホームページを訪れたユーザーのほとんどが見るので、笑顔の子どもたちが見えるのは印象が良いです。

トップページのコンテンツはそこまでなく「ようちえんのできごと」がほとんどを占めています。画像がメインで貼られていて、その下に題が書かれているというのでこちらも園の様子が分かるのでアピールはできていますね。

下層ページも画像が多いのかと思いきや、そんなことはなく「幼稚園について」では文字でしっかりとした説明が書かれています。鹿児島第一幼稚園の特色はもちろん、給食やスクールバスについても書かれているので知りたいことが知れるでしょう。

このメリハリの付け方は参考にすべき点です。

3.鴨江幼稚園


http://kamoe-youchien.com/

「鴨江幼稚園」のホームページはシンプルに見えますが、工夫されている部分もありバランスが取れています。

メインビジュアルは画面いっぱい使われているのでインパクトがありますね。「体は野性的に、心豊かに、知能は文化人に」という標語も入っていてどんな方針なのかをメインビジュアルだけで知ることができます。

メインビジュアルの下には「お知らせ」と「子どもたちの様子」がありますが、画像は使われておらずテキストリンクのみです。ここだけ切り取ると相当シンプルなホームページという印象ですが、もちろんそんなことはありません。

さらにスクロールすると先ほどとは一転して、画像付きのボタンと色付きボタンに画面が埋もれます。画像付きのボタンは関連のあるもの、色付きボタンは様々な色を使っていてホームページが突然賑やかに。

ホームページではありますが、何かのストーリーを見ているような気分の高揚感です。印象に残りやすいホームページですね。この緩急の付け方は参考にしたいです。

4.川崎たまがわ幼稚園


https://www.ks-tamagawa.ed.jp/

「川崎たまがわ幼稚園」のホームページは絵本の世界のようになっていて、明るい印象を受けます。メインビジュアルは大きな木が背景にあり、気球に3つの教育方針が書かれているデザインです。

教育方針というのはホームページを訪れるユーザーが一番知りたがっていることなので、メインビジュアルに載せておくのが効果的ですね。

コンテンツもそれぞれかわいく装飾されています。バインダーの形になっていたり掲示板のようになっていたり、徹底されているのでクオリティーが高いです。統一感を出すためにバナーもホームページに合うようにデザインされています。

ここまで徹底されていると本当に幼稚園のホームページなのか疑ってしまうほどです。

コンテンツは「1日のながれや」「食育」「あずかり保育」があり、気になることが画像付きで紹介されています。1日のながれは時間とやることが表になって分かれており、順を追って見やすく工夫されていますね。

食育の画像はそのまま載せるのではなく、丸く切り取られていたりフレームが設定されていたりしていて細かい気遣いが伺えます。単調な画像だけだと離脱に繋がるのでこういう細かい工夫点は参考にしたいところです。

2.幼稚園のホームページ制作費用・相場観ってどれくらい?

幼稚園のホームページの制作費用の相場は300,000円程度です。下層ページ多くなくそこまで費用に差が出るということはないので、比較的作りやすいでしょう。

トップページの費用は100,000円程度で標準的です。特別なアニメーション等をつけることもないので高くなるということもなさそうですね。ただ、川崎たまがわ幼稚園のようにデザインに凝るとその分高くなります。どこまでこだわるかは費用と相談して決めましょう。

下層ページの費用は30,000円程度でこちらも標準的です。表や図を上手く挿入したり画像を上手くトリミングして構成していけば大体収まります。ページ数も多くはならないので、特に気にするようなところではないかもしれません。

コンテンツごとに切り分けて見やすいホームページになるよう意識しましょう。

バナーやロゴは20,000円程度で作れることが多いです。しかし、バナー用にデザインを作ってもらうと話は変わります。安く済ませるにはできるだけ既存の素材で作ることを心掛けたいですね。

幼稚園ということでお問い合わせフォームはないように思うかもしれませんが、参考例でも挙げた幼稚園のようにお問い合わせフォームを置いているところは多いです。

費用は30,000程度なので設置しておいた方が良いと思います。

詳しい相場感や費用に関してはこちらのページをご覧ください。

3.幼稚園のホームページを制作する際のポイントと注意点!

幼稚園のホームページの役割は幼稚園の方針や施設、行事内容を知ってもらい入園者を増やすことです。どうしたら通いたいと思ってもらえるか、良い教育方針だと共感してもらえるか考えて制作していきます。

どのように見せたらより伝わるのか制作時のポイントや注意点を見ていきましょう。

1.制作時のポイント

幼稚園のホームページ制作時のポイントは子どもにいかに寄り添って教育しているかを見せることです。見せるといっても実際に指導しているところが見れるわけではないので、幼稚園の様子や子どもたちの画像を挿入して見せたり、教育方針を説明したりして見せていきます。

1日の流れを画像と共に書いておくのは効果的です。というのも実際にどのような教育が生活の中で行われているか想像がしやすくなるため。教育にどのくらい時間をかけているのかが分かればベストです。

それから幼稚園での子どもたちの様子が見られる画像も効果的ですね。笑顔の画像が多ければ楽しんでいる様子も伝わりますし、何より親としても楽しんでいる我が子の方が良いです。幼稚園での明るい生活を望んでいる親は多いので、上手くアピールしていきましょう。

2.制作時の注意点

制作時の注意点は説明ばかりになりすぎないということです。教育方針等の真面目な内容だとついつい分かりやすく説明しようと力が入ってしまうもの。もちろん力を入れるのは良いことなのですが、堅い印象だと幼稚園との生活にギャップが出てしまいますし、伝わりにくいことが多いです。

ところどころに子どもたちの様子や行事の画像を挿入しておくと印象も変わります。

特にトップページとの温度差には注意してコンテンツを作り上げるようにしてください。

4.幼稚園のホームページ制作のまとめ!

幼稚園のホームページは真面目なコンテンツを作りつつも、柔らかく親しみやすいようにすることが重要です。そのためデザインはよく考えた方が良さそうですね。

また、ホームページ全体のテンションも一定の方がユーザーにとっては読みやすく安定感もあります。しっかりと説明するところは説明しつつも、常に明るい雰囲気の方が印象は良くなり入園希望にも繋がるでしょう。

今回紹介したポイントや注意点を参考に多くの人に共感して、入園したいと思わせるようなホームページを作ってくださいね。

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