ホームページ制作.jp>>【特集】サイトPR方法
ホームページは作成して終わりではありません。
ユーザーが訪問して、初めてホームページの意味があります。
誰も訪れないホームページでは存在していないのと同じです。
例えば、入り組んだ路地裏にすごくおいしい飲食店があったとします。
1度食べたらリピーターが続出するほどのおいしさでも、まずはそのお店をお客様に知ってもらわないと意味がありません。
お店をPRして、商品、場所などを告知しなければ、お客様は訪れず、売上もあがりません。
ホームページも同様です!
いくら素晴らしい製品、サービスを紹介しているホームページでも、ユーザーに訪問して頂かないと売上にはつながりません。
そこで、インターネット上でも、ホームページをPRする広告手法が必要となってきます。
「SEO対策」、「リスティング広告」の2つの集客手段をご紹介します!

SEO対策
SEOとはSearch Engine Optimization(検索エンジン最適化)の略で、Yahoo!JAPANやGoogleなどの検索エンジンにおいて、検索結果の上位に表示されるようにホームページの構築を改善する事を指します。
この順位が上にある方が検索エンジン利用者の目につきやすく、訪問者も増えるため、企業などでは検索順位を上げるために様々な試みを行う場合があります。その様々な技術や手法を総称してSEOといいます。
インターネットを利用するユーザーのほとんどは、検索エンジンで目的のホームページを探しており、さらにその多くは表示された検索結果ページの2ページ目(上位20位)までしか見ないと言われています。

PPC/リスティング広告
リスティング広告とは、検索サイト(Yahoo!JAPANやGoogle、MSNなどのサーチエンジン)の検索結果ページ上部や右側に「スポンサー」として表示される広告領域のことです。
PPC広告も同じ意味で、オーバーチュア、アドワーズといった具体的なサービス名で呼ばれることもあります。
リスティング広告の特徴として、検索キーワード毎に1クリック10円弱~の入札制になっており、ユーザーがクリックして実際にホームページを訪問した時のみ料金が発生する仕組みになっています。
つまり、低予算での出稿が可能で、クリック課金の完全成果報酬広告になります。また、SEO対策と違い、即効性の高い広告というのも特徴の1つです。
検索キーワード毎に、クリック課金広告として、検索結果のスポンサーの領域に広告出稿が可能なのがリスティング広告です。

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